講座の資料フォルダを Cowork に追加したあとに使うファイルです。
講座の準備では、準備の指示文を貼ると、AIがこのファイルを読んで、1から4を1つずつ案内します。
自分で開いて、上から順に進めても、同じ設定がそろいます。
講座の前日までに、「4. フォルダが読めているかを確かめる」まで済ませておいてください。
前日までに済ませておくと、当日の準備が短く終わります。
Cowork やスキルなど、講座で使う言葉の意味は、「README.md」の「講座で使う言葉」に書いてあります。
使うもの
- Claude のデスクトップアプリ(Mac か Windows)
- Claude のアカウント(この講座では、Pro 以上のプランをご案内しています)
- 上司に言われたフィードバック3つ(1回目の宿題で、言われた言葉のまま書いておくもの。2回目の最初に使います。使えない方は、講座の資料フォルダの「見本の会社のデータ」フォルダにある見本の会社「ひるげ」のもので進められます)
- ロゴの画像と参考の企画書は、1回目は全員、見本の会社「ひるげ」のものを使います(講座の資料フォルダに入っています)
Cowork は、有料プラン(Pro・Max・Team・Enterprise)で使えます。
パソコンの中のフォルダを Claude が読めるのは、デスクトップアプリを開いている間だけです。
講座のあいだは、デスクトップアプリを開いたままにしておいてください。
(どちらも Anthropic の公式ヘルプの説明です。2026年10月7日に確かめました)
1. ファイルを作る設定がオンかを見る
- 画面の左の列のいちばん下にある、自分の名前を押します。
- 出てきた一覧から「Settings」(設定)を押し、「Capabilities」を開きます。
- 「Code execution and file creation」がオンになっているかを見ます。
- オフの時は、オンにします。
スキルの保存と PDF の作成には、「Code execution and file creation」の設定が要ります。
Pro と Max のプランでは、最初からオンになっています。
会社のアカウント(Team・Enterprise)では、会社の管理者がこの設定を決めています。
オンにできない時は、会社の管理者に確かめてください。
2. スキルの一覧の場所を見ておく
- 画面の左の列にある「Customize」を押します。
- 「Skills」を開くと、保存したスキルの一覧が出ます。
講座の中でスキルを保存する時に、「Save」というボタンが出たら、押してください。
「Save」を押したスキルが、「Skills」の一覧に入ります。
3. 許可の聞き方は最初のままにする
最初の設定では、Claude は作業の前に、許可を聞いてきます。
許可を聞かれたら、内容を読んで「許可」を押して進めます。
メッセージを書く欄の近くにある許可の切り替えは、「Manual」のままにしておきます。
「Manual」は、作業のたびに許可を聞く設定です。
許可の切り替えが見当たらない時は、そのままで大丈夫です。
許可を聞かれた時に「許可」を押せば、作業は進みます。
4. フォルダが読めているかを確かめる
Claude に、次の1文を送ります。
このフォルダには何が入っていますか?
見本帳、グランドルールの見本、制作フロー、企画書の型、指示文集、議事録、参考の企画書の名前が返ってくれば、準備は終わりです。
返ってこない時は、「困った時.txt」を開いてください。
解決しない時は、講座の前日までに、AIZUS公式LINEのトークへお知らせください。
会社のパソコンでフォルダが読めない時は、個人のパソコンでも受講できます。
利用の上限の見方
「Settings」の「Usage」で、使った量と、次に使える量が戻る時刻を見られます。
「Settings」の開き方は、上の「1. ファイルを作る設定がオンかを見る」と同じです。
上限に当たった時は、「困った時.txt」を開いてください。
画面の名前について
画面の名前は、Anthropic の公式ヘルプに書かれた英語の名前で書いています。
日本語の画面では、名前が違うことがあります。
Claude は更新が速く、画面の並びや名前が変わることがあります。
見当たらない時は、「困った時.txt」を開いてください。