この資料の会社・人・数字はすべて講座のための見本(架空)です。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社ひるげ |
| 本社 | 東京都 |
| 創業 | 2018年4月 |
| 事業内容 | 職場に置く社員食堂「ひるげ便」/日替わりのお弁当の配達 |
| 導入先 | 120事業所(2026年9月末) |
私たちについて
「ひるげ」は、昼ごはんを表す昔の言葉です。
働く人が、職場で無理なく昼ごはんをとれるようにしたいと考えています。
2018年に、都内の3社へ日替わりのお弁当を届けるところから始めました。
2020年からは、冷蔵の棚ごと職場に置く「ひるげ便」を始めました。
いまは、オフィス、コールセンター、物流センター、病院、工場など、120の事業所に置いています。
サービス紹介
ひるげ便(職場に置く社員食堂)
社員20〜300名の事業所の休憩室に、冷蔵の棚ごと置きます。
社員の方は、好きな時間に棚から取り出して買えます。
棚には、日替わりのお弁当、サラダ、汁物をそろえます。
補充と入れ替えは、当社の配送の担当が行います。
社員証やスマホで買うと、代金は月末に給与から引かれるので、現金はいりません。
毎月、利用の数と人気のメニューをご報告します。
料金
1食450円です。
会社の補助の額は、会社ごとに決められます。
標準の補助は1食150円で、社員の方が払うのは300円です。
月額の料金は、置く棚の台数と補充の回数で決まります。
下見のあとに、お見積もりをお出しします。
日替わりのお弁当の配達
前日までにいただいたご注文の数を、お昼に届けます。
会議や研修のある日だけのご注文もできます。
導入の流れ
- 下見と相談: 休憩室の広さと電源、勤務の時間をうかがいます。
- 1か月の試し置き: 棚を1台置き、利用の数を毎日数えます。費用は棚の設置費1万円だけです。
- 本契約と台数の調整: 利用に合わせて台数を決め、月ごとの報告を始めます。
合わなければ、試し置きの1か月で終えられます。
導入先の例
- IT企業 K社 本社(2020年4月から)
- 保険会社 H社 コールセンター(2020年11月から)
- 物流会社 T社 東倉庫(2021年6月から)
- 総合病院 R会 職員の休憩室(2022年3月から)
- 大学 E校 研究棟(2023年1月から)
- N市役所 分庁舎(2023年9月から)
- 食品工場 F社 本工場(2024年6月から)
- 精密部品メーカー M社 第二工場(2026年6月から)
お客さまの声
- 「買いに出なくていいので、45分の休憩をまるごと休める。」(精密部品メーカー M社・20代・製造)
- 「日替わりなので飽きない。財布を持たずに買えるのも助かる。」(IT企業 K社・30代・営業)
- 「社員食堂を作らずに、昼食を用意できた。棚1台から始められた。」(物流会社 T社・総務課長)
- 「毎月の利用の報告があるので、補助の効果を役員に説明しやすい。」(精密部品メーカー M社・総務)
- 「夜勤の日は食事を持ってきていたが、休憩室で買えるようになった。」(精密部品メーカー M社・40代・夜勤)
- 「夜中でも棚から出して、電子レンジで温めて食べられる。」(総合病院 R会・30代・看護師)
あゆみ
- 2018年4月 オフィスへのお弁当の配達で創業。都内の3社に、日替わりのお弁当を届けるところから始めました。
- 2020年4月 冷蔵の棚を置く「ひるげ便」を始めました。社員が好きな時間に買える形にしました。
- 2024年6月 導入が100事業所になりました。病院や物流センターなど、オフィスの外にも広がりました。
- 2026年6月 夜勤のある工場に、24時間使える棚を初めて置きました。
- 2026年9月末 導入が120事業所になりました。