資料でよく使うページの形を、50%の大きさで並べた一覧です。 番号か名前を伝えると、AIにその形で作ってもらえます。 文字や数字はすべて見本で、実際の資料では自分の内容に入れ替えます。 ページの色は、見本帳の先頭にある「共通の色の設定」だけで決まります。
資料の1枚目。迷ったら表紙から始める(濃い色の面・中央揃え)
Proposal
サブタイトルが入ります(12〜30字)
2026年8月21日|◯月◯日の議事録より作成
話の切れ目。10枚を超える資料で章を分けるとき
Chapter
章タイトルが入ります
見出し+本文/箇条書きの基本形。迷ったら標準本文
Overview
リード文が入ります。見出しを補足する一文です(20〜50字)。
並列の情報がちょうど3つのとき(特徴・ターゲットなど)
Features
リード文が入ります(省略もできます)。
カード本文が入ります(20〜60字)。3枚とも同じ構造です。
カード本文が入ります(20〜60字)。
カード本文が入ります(20〜60字)。
概要・要項など「項目名→中身」の整理。6行まで
Overview
| 項目名 | 中身が入ります(5〜60字) |
|---|---|
| 項目名 | 中身が入ります |
| 項目名 | 中身が入ります |
| 項目名 | 中身が入ります |
他の選択肢との違い・位置づけ。強調列は1列だけ
Comparison
| 比較対象の列 | 提案側自社・提案の列 | |
|---|---|---|
| 観点 | セル(5〜40字) | セル(5〜40字) |
| 観点 | セル | セル |
| 観点 | セル | セル |
価格・実績など数字が主役のページ。強調色はこの1点だけ
Price
リード文が入ります。
数字の補足が入ります(15〜50字)。数字は自社で確かめた値だけを使います。
最終ページ。日程・体制・今後の論点。ステップ3〜4個
Next Step
体制・座組みを図で見せるとき。左の施策→中央の主役←右の関与者。2系統並列にも対応
Scheme
図タイトルが入ります(8〜25字)
系統名A
補足(5〜15字)
補足
対象者の説明(10〜30字)
関与者A
関与者B
補足が入ります
補足が入ります
系統名B
補足
補足
対象者の説明
関与者A
関与者B
補足が入ります
補足が入ります
1. 脚注が入ります(〜60字・1行)
「カテゴリ×課題×施策」型の整理。左端の帯で行をグルーピング。丸数字バッジ・行ハイライト対応
Analysis
| 課題 | 対応の方向性 | |
|---|---|---|
| 集客 | 1認知が広がっていない | SNSと紹介の2経路を追加し、接点を分散する |
| 2問い合わせから面談への転換が弱い | 一次返信を当日中に自動化する | |
| 提供 | 3納品後のフォローが属人的 | フォロー手順を標準化して記録を残す |
| 4成果の見える化が不足 | 月次レポートの雛形を用意する |
章の切れ目ごとに再掲し、いま話す項目だけダーク帯で示す
Agenda
(1)事業の現状
(2)次の打ち手
矢印形のフェーズ見出し×観点行のマトリクスで計画の全体像を1枚に
Roadmap
左に自前SVGのグラフ、右に読み取り・示唆のパネル
Data
出典: 社内集計(数値は見本)
市場ポジショニング・候補の優先づけ。強調色は主役バブル1個だけ
Positioning
縦軸=自社との相性、横軸=市場の成長性。円の大きさは想定規模を表します。
フレームワーク・評価項目の「全体像→個別説明」。強調セグメント=濃い色
Overview
項目1
この項目で何を見るかを一文で示します。
項目2
この項目で何を見るかを一文で示します。
項目3
この項目で何を見るかを一文で示します。
項目4
この項目で何を見るかを一文で示します。
項目5
この項目で何を見るかを一文で示します。
項目6
この項目で何を見るかを一文で示します。
フェーズ×ロールの色分け施策マップ+全期間横断バナー
Journey Map
アイコン+横棒+数値のランキング。強調色は最大値の1本だけ
Channel Ranking
数値は見本
見出しで結論を言い切り、根拠のグラフ1枚を全幅で見せる(強調色は最重要1系列だけ)
ANALYSIS
棒=◯◯の件数(見本値)。強調色=最新年
出典: ◯◯調査(見本値・実際の数値は自社で確かめた値から)
左=基本情報、右=取り組みと成果。成果数字は強調色1点だけ
CASE STUDY
◯◯◯◯株式会社
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(見本文)
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
左右で変化を対比し、下の結論バーで核心を一言に集約
IMPACT
Before
◯◯を人手で回している状態
After
◯◯が自動で流れる状態
箱→箱→箱の一方向プロセス。各箱の下に説明の箇条書き
PROCESS
お申し込みから◯週間で◯◯までを一緒に進めます(見本文)
STEP 01
ヒアリング
STEP 02
◯◯の設計
STEP 03
伴走サポート
アイコン+大型数値×複数指標。強調色は主役セルの数値だけ
KEY FIGURES
すべて見本値。実案件では出典つきの確定値に差し替える
1,200件
年間の◯◯件数
42%
◯◯の実施率
3.5倍
導入前後の△△比
28名
対応チームの人数
62%
□□の削減率
15分
1件あたりの処理時間
4拠点
展開済みの拠点数
98%
◯◯の継続率
出典: 見本値(実データではありません)
作業項目×期間バー。強調は濃い色の面バー1本+強調色▼1点
TIMELINE
期間は見本値。実案件では対象業務と月数を差し替える
見本値(実データではありません)
増減要因を分解するブリッジ。全幅チャートの骨格に、手描きの図を重ねる
BRIDGE
出典: 見本値(実データではありません)
セル内の比例横棒で数値の大小を読ませる。強調色は最大値の1本
DATA
| 件数(件) | 補足 | |
|---|---|---|
| 区分A |
1,240
|
最大値の棒だけ1本を強調する |
| 区分B |
980
|
見本の補足テキスト |
| 区分C |
760
|
注目行は淡い青の面で強調できる |
| 区分D |
520
|
見本の補足テキスト |
| 区分E |
310
|
見本の補足テキスト |
数値はすべて見本値。棒の長さは最大値を100%とした比例表示
3段階の面色で傾向を見せる。凡例つき・強調色不使用
ASSESSMENT
面が濃いほど影響・成熟度が高いことを表す(評価は見本)
| 観点A | 観点B | 観点C | 観点D | 観点E | |
|---|---|---|---|---|---|
| 対象A | 高 | 高 | 中 | ||
| 対象B | 高 | 中 | 中 | ||
| 対象C | 中 | 高 | 中 | 中 | |
| 対象D | 中 | 中 | |||
| 対象E | 中 |
●◐−で充足判定。強調列は1列だけ
FIT
| 要件A | 要件B | 要件C | 要件D | 必須要件E | |
|---|---|---|---|---|---|
| 類型A | |||||
| 類型B | |||||
| 類型C | |||||
| 類型D | |||||
| 類型E |
象限にゾーンボックスを配置。主役1個だけ強調
POSITIONING
縦軸=市場の成長性、横軸=自社の強みの効きやすさで4つの領域に整理(見本)
◯◯新市場
伸びるが自社の強みが効きにくい。提携で参入余地を探る
重点
◯◯サービス領域
成長性と自社アセットの双方が高い。最優先で投資する
◯◯周辺サービス
短期の収益貢献は小さい。当面は様子見にとどめる
既存◯◯事業
安定した収益源。効率化で次の投資原資を確保する
工程シェブロン+配下プレイヤー。右に補足コメント列
VALUE CHAIN
工程ごとに関わるプレイヤーを並べ、自社の位置づけを確認する(見本)
外部パートナー
自社+委託先
販売チャネル
保守の担い手
階層を水平帯で積み、層間矢印で流れを示す
ARCHITECTURE
下の層が上の層を支える。矢印はデータと価値の流れ(見本)
中央の主役から放射する構成要素。要素6個まで
STRUCTURE
中心に置いた◯◯を、6つの要素が支える関係を示す
◯◯の基盤
見本
要素A:◯◯の設計
全体の型を決め、判断の基準をそろえる
要素B:◯◯の整備
日々の運用に必要な道具と手順を用意する
要素C:◯◯の育成
担い手を増やし、実務で使える状態にする
要素D:◯◯の計測
効果を数字で確かめ、次の打ち手につなげる
要素E:◯◯の連携
部門をまたいで情報と判断を共有する
要素F:◯◯の統制
守るべき範囲を決め、逸脱を早く見つける
回り続けるプロセス+右に番号凡例
CYCLE
CYCLE
継続改善
01
はかる
02
見立てる
03
手を打つ
04
振り返る
はかる
◯◯の状態を決まった指標で記録し、前回との差を見える形にする
見立てる
差が出た理由の仮説を立て、次に試す打ち手の候補を絞り込む
手を打つ
担当と期限を決めて実行し、途中の状況を短い間隔で共有する
振り返る
効いた点と外れた点を切り分け、次の「はかる」の指標を見直す
母集団→条件絞り込み。幅の減少で段階を見せる
SCREENING
3つの条件を順に当てはめ、対象を段階的に絞り込んだ結果
1,200社
◯◯領域の全事業者
母集団=◯◯に該当する事業者すべて
480社
条件Aを満たす事業者
条件A:◯◯の規模が一定以上
160社
条件Bも満たす事業者
条件B:◯◯の取り組み実績がある
45社
今回の提案対象
条件C:◯◯の意向を確認できている
※件数はすべて見本値。実データに差し替えて使う
左右リストを線で結ぶ多対多対応
CROSSWALK
現行の区分(見本)
対応関係
再編後の区分(見本)
いまは単独で扱っている見本項目
担当部署がまたがっている見本項目
運用の実態と規定がずれている見本
年1回の見直し対象になる見本項目
1と2を束ねた見本の区分
1と3から実務の部分を移した見本
3と4の見直し手続をまとめた見本
線は対応関係を示す見本です。1つの項目が複数の区分にまたがることがあるため、線は交差します。
3要素の同時成立。中央に成立条件の一言
FRAMEWORK
◯◯の状況を整理し、次に打つ手を決めるための見本説明文です。
3つすべて満たすと
◯◯が成立する(見本)
△△の負担を抑えながら進めるための、ダミーの説明文です。
□□を担う人がいないと、他の2つも崩れるという見本。
統括→部門→チームの3階層。線は図形だけで描く
STRUCTURE
◯◯プロジェクト推進体制図(見本)
全体統括(見本)
方針決定と最終判断を担う
第1部会
◯◯の設計を担当
第2部会
運用と実行を担当
第3部会
点検と評価を担当
全体統括は月1回開催する見本設定です。
部会は並走し、事務局が横をつなぎます。
チーム編成は案件ごとに組み替える見本です。
写真+氏名+経歴。写真が入る枠つき
SPEAKER
◯◯ ◯◯
◯◯株式会社
◯◯事業本部 見本役職
経歴・実績
写真・外部資料の提示。画像は自分で用意した実物だけ
EXHIBIT
◯◯で実施した見本場面。掲載画像は自分で用意した画像に差し替える
出典: ◯◯(見本出典・実素材に差し替える)
画像に番号ピン+右の注釈ボックスで操作説明
HOW TO USE
1◯◯メニュー
見本の説明文。ここから△△の一覧を開く操作を書く
2検索と絞り込み
見本の説明文。条件を指定して対象を絞る操作を書く
3一覧の見方
見本の説明文。各列が何を示すかを2行までで書く
4出力ボタン
見本の説明文。結果を書き出す手順を2行までで書く
画面は見本(実素材に差し替える)
資料冒頭の背景→目的。強調は目的側のみ
CONTEXT
左=いま起きていること、右=この検討で目指す状態(いずれも見本)
背景・課題
◯◯の運用が担当者ごとに分かれている
本検討の目的
◯◯を仕組みとして整え、担当者が替わっても同じ品質で回る状態をつくる
左=特筆点、右=根拠・事例・引用の行対応
FINDINGS
左=調査から言えること、右=その根拠(いずれも見本)
◯◯の利用は一部の部署に偏っている
配布は全社。日常的に使うのは一部の層だけ
調査結果
週1回以上使うと答えたのは回答者の約3割。うち7割が同じ2部署に集中していた(見本値)
つまずくのは導入直後ではなく2か月目
説明会で止まるのではなく、その後に離れる
事例
先行した△△部では、開始2か月目に利用が半分まで落ち、相談窓口を置いた3か月目から戻った(見本)
止まる理由は機能ではなく置き場所
操作ではなく、探す時間で手が止まる
操作は難しくないのですが、どの資料を見ればいいのか毎回探すところで止まってしまいます
見本・現場担当者
異種パネルを「>」で連結する論理展開
STRUCTURE
実態→分析→打ち手の順に読む(数値はいずれも見本値)
実態
62%
◯◯の作業が特定の担当者に集中している割合(見本値)
| 対象部署 | 4部署 |
|---|---|
| 月あたり件数 | 約120件 |
| 1件あたり | 約35分 |
分析
偏りの原因は能力差ではない
打ち手
確認の集中を外し、入力を1本化する
主張を「結論→根拠→ファクト」の3段で積み、なぜそう言えるかを1枚で示す
Logic
結論と根拠の構造(3段・根拠3つ)
結論
まず対象を絞った小さな運用から始めるのがよい
立ち上げが速い
準備の手数が少ない
失敗しても戻せる
範囲が限られている
判断材料が残る
次の意思決定に使える
So what?
上ほど結論
Why so?
下ほど根拠
起点の課題を右へMECEに分解する。原因の分解(Why型)・打ち手の分解(How型)
Issue Tree
Why型(原因の分解)/3階層まで
課題
問い合わせ件数が減らない
探せない
情報の置き場の問題
案内先が複数に分かれている
検索しても目的の頁に届かない
更新が止まり内容が古い
読んでも分からない
書き方の問題
前提の説明が抜けている
手順が文章のままで追えないここを深掘る
聞いた方が早い
行動の癖の問題
窓口の返信が速く頼りやすい
自分で調べる習慣がない
内部(強み・弱み)×外部(機会・脅威)の2×2+下段でクロスSWOTまで言い切る
SWOT
プラス要因
マイナス要因
内部環境
強み
弱み
外部環境
機会
脅威
複数条件が重なる中心を「勝ち筋」として定義する。右列で重なりごとに名前を付ける
Overlap
重なりが意味するもの
自社×困りごと
すぐ受注できる
提案は通りやすいが、先細りしないか確認が要る
困りごと×伸び
市場はあるが手が足りない
体制を作れれば取れる。作れなければ他社に流れる
自社×伸び
提案先が見つからない
やれるが、困っている人に届いていない状態
3つの重なり
ここに絞る
できて・求められて・続く。ここだけに人と時間を寄せる
進め方の案A/B/Cを並べ、どれを推すかと理由まで1枚で示す意思決定ページ
Options
A. 現状のまま
いまの手順を変えない
利点
難点
推奨
B. 一部で試す
対象を1部門に絞って始める
利点
難点
C. 全社で始める
最初から全部門へ広げる
利点
難点
提案書・報告書の1枚目。結論→根拠3点→次の一手を1枚で言い切る
Executive Summary
対象を1部門に絞った3か月の試行から始め、続けるかどうかは記録を見て決める形にしたい。
1いまの手順のまま始められる
新しい仕組みの導入を前提にしないため、準備の負担がほとんど増えない。
2やめる判断がしやすい
範囲が限られているので、合わなければ元の運用へ短い手順で戻せる。
3次の判断材料が残る
試行の記録がそのまま、広げるかどうかを決めるときの根拠になる。
対象部門と記録の取り方を決める打ち合わせを設定する(日程は調整中)
アイコン+名称+一言説明のセルを3列×2行=6個並べる機能一覧ページ
PRODUCT MENU
見本社の管理画面で使える主要6機能をまとめました
データ分析ダッシュボード
指標をリアルタイムで可視化し、意思決定のスピードを引き上げます
スケジュール自動調整
空き時間を自動検出し、面談日程の調整をワンクリックで完了します
チャットサポート窓口
専任担当が画面を見ながら操作の疑問にその場で回答します
セキュリティ監査ログ
操作履歴をすべて記録し、不正アクセスの兆候を自動で検知します
権限管理コンソール
部署・役職ごとに閲覧権限を細かく設定し、情報漏えいを防ぎます
データベース連携
既存の基幹システムとAPI連携し、二重入力の手間をなくします
よくある質問と回答を3〜4問、縦に並べて見せるQ&Aページ
FAQ
契約の途中でプランを変更したり解約したりすることはできますか
はい、いつでも管理画面からプラン変更・解約のお申し込みが可能です。変更は翌月の請求から反映され、日割りでの精算は行っておりません。
無料トライアルの期間中に発生する費用や制限はありますか
無料トライアル期間中は基本機能のみご利用いただけ、料金は発生しません。トライアル終了後に有料プランへお申し込みいただくまでは、自動で課金されることはありません。
サポート窓口の受付時間と対応している言語を教えてください
サポート窓口は平日10時から18時まで対応しており、チャットとメールでご案内しています。回答言語は日本語のみで、英語でのお問い合わせには対応しておりません。
全体市場から狙う市場までを入れ子で示し、右に金額と算出根拠を並べる
MARKET SIZE
TAM
1,234億円
獲得可能な最大市場(国内の全体)
◯◯業の事業所数 約12.3万社(20XX年・◯◯統計)に、業種別の想定年間単価 ◯◯万円を掛けて算出した理論上の上限額。実際の到達可能性は考慮しない
SAM
345億円
当社が到達できる市場(対象業種)
対象業種・従業員◯◯名以上の事業所に絞り込み、当社が直接届く商圏の事業所数から再計算した規模。単価は現行の平均値をそのまま使用している
SOM
12.3億円
初年度に獲得を狙う市場(初期)
初年度の営業体制で接触できる ◯◯◯社に、直近の平均受注率 ◯◯% と想定単価 ◯◯万円を掛けた初年度の見込み額。受注リードタイムは考慮しない
出典: ◯◯総研『◯◯市場の実態調査 20XX年版』および当社推計(20XX年◯月時点)
実データの構成比を扇の角度で示し、右の凡例に%と実数を並べる
COMPOSITION
◯◯サービス(既存の主力区分)
38%
1,235件
20XX年度から継続している中核の区分。単価はほぼ横ばいで推移
△△サービス(法人向けの区分)
24%
780件
直近2年で伸びた区分。既存顧客からの追加受注が中心である
□□サービス(個人向けの区分)
18%
585件
件数は多いが単価が低く、収益への寄与は相対的に小さい区分
新規◯◯区分(20XX年に開始)
12%
390件
開始から日が浅く構成比は小さいが、伸び率は5区分で最大
その他(分類前の案件を含む)
8%
260件
分類が確定していない案件を含むため、参考値として扱う区分
合計
3,250件
出典: 当社の受注管理データ(20XX年◯月〜20XX年◯月・◯◯を除く集計)
資料の核となる一言メッセージだけを言い切る濃い色の面の単独ページ
OUR BELIEF
曖昧な議論を捨て、意思決定の速さそのものを、次の10年の競争力に変えていく。
見本資料における見本テキストです。実在の数値・社名は含みません
As-Is・ギャップ・To-Beを3列で並べ課題構造から打ち手を導くページ
GAP ANALYSIS
AS-IS
属人化した対応で品質にばらつきが出ている
GAP
何が価値提供の障害になっているか
TO-BE
誰が対応しても同じ品質で応えられる状態
導入事例3件を横に並べて業種・規模の幅広さを見せるページ
CASE STUDIES
見本小売業 A社
課題
店舗ごとに在庫データが分断され、欠品と過剰在庫が同時に発生していた
打ち手
全店の在庫情報を一元化し、発注量を需要予測に基づき自動算出する仕組みへ切替
見本製造業 B社
課題
紙の日報集計に月間40時間かかり、現場の異常値把握が翌月にずれ込んでいた
打ち手
日報をタブレット入力に切替え、異常値を当日中に管理者へ自動通知する運用へ変更
見本サービス業 C社
課題
問い合わせ対応が担当者ごとに属人化し、回答品質と対応時間にばらつきがあった
打ち手
よくある質問への一次回答を定型文にし、複雑な相談だけ有人対応に絞り込んだ
成果はいずれも見本企業の実測値です。効果には個社差があります
誰に何を渡し誰から何を受け取るか、収益構造を往復の矢印で見せる
Business Model
利用者
サービス利用者
◯◯の手間を抱える見本事業者。担当者が現場で使う
サービスと運用の支援
月額利用料・従量課金
自社
見本運営会社
基盤を提供し全体を調整する立場。契約と請求の窓口
機能とコンテンツ
実績に応じた手数料
提供パートナー
見本供給者
機能とコンテンツを供給する事業者。更新と保守も続ける
実線=提供する価値(サービス・機能) 破線=対価(料金・手数料) 注記: レイアウト確認用の見本
領域内のプレイヤーと、その多対多の関係を自由配置の網目で見せる
Ecosystem
見本運営会社
基盤の提供と全体の調整
利用者コミュニティ
日々の利用と改善の要望
提供パートナー
機能とコンテンツの供給
地域の販売代理店
地域での提案と導入支援
業界団体・行政
基準づくりと普及の推進
研究・教育機関
人材の育成と技術の検証
太い線=主要な取引関係/細い線=情報と連携のやりとり(見本)
導入までの流れを4〜5段に分け、各段の中身までしっかり読ませるページ
USAGE FLOW
お申込みから運用開始まで、平均6週間で伴走します
お問い合わせ・ヒアリング
現状の課題と目指す状態を、60分間のオンライン面談で丁寧にヒアリングし、優先順位を整理します
所要 1週間
現状分析・提案書作成
ヒアリング内容をもとに現状のボトルネックを分析し、打ち手と体制案を提案書としてまとめます
所要 2週間
契約・キックオフ
提案内容にご納得いただいた上で契約を締結し、担当チームと進行スケジュールを確定します
所要 1週間
導入・運用設計
実務フローに沿って初期設定を進め、現場が迷わない運用ルールとマニュアルを一緒に整えます
所要 2週間
本稼働・定例レビュー
本稼働を開始し、以降は月次の定例ミーティングで成果と改善点を継続的に確認していきます
継続
主要指標3〜4個を、現在値・前期比とここまでの推移の形でカード表示する
KPI TREND
月間の新規お申込み件数
1,234件
前年同期比 +12.3%
継続利用率(12か月)
88.8%
前年同期比 +2.4pt
問い合わせの初回応答時間
12.3時間
前年同期比 −3.4時間
1件あたりの平均単価
45.6万円
前年同期比 +5.6%
20XX年◯月〜20XX年◯月の自社集計値(各月末時点/数値は見本で実績ではない)
期間ごとの合計と内訳の構成比の動きを、積み上げ棒1枚で示す
REVENUE MIX
出典: 自社の管理会計データ(20XX年度〜20YY年度・四半期ベース/数値は見本で実績ではない)
単価×数量→小計→合計まで積算を見せる見積書型の表ページ
COST BREAKDOWN
| 項目 | 内容 | 単価(円) | 数量 | 小計(円) |
|---|---|---|---|---|
| 企画設計 | 要件整理・情報設計・ワイヤーフレーム作成 | 300,000 | 1式 | 300,000 |
| デザイン制作 | ページ単位のビジュアルデザイン一式 | 45,000 | 8ページ | 360,000 |
| 実装・コーディング | フロントエンド実装とCMS連携設定 | 60,000 | 5式 | 300,000 |
| ディレクション | 進行管理・品質チェック・定例MTG運営 | 80,000 | 1式 | 80,000 |
| 保守サポート | 公開後3か月間の軽微な修正対応込み | 20,000 | 3ヶ月 | 60,000 |
| 合計(税込) | 1,210,000円 | |||
表示金額は消費税10%込み。見積有効期限は発行日より30日間です
成果を要素の掛け算に分解し、どこを動かせば結果が変わるかを1枚で示す
UNIT ECONOMICS
担当者あたり訪問件数
担当者一人が一か月に訪問できる件数の平均値です
120件/月
訪問からの商談化比率
訪問した先のうち商談に進んだ割合の実績値です
12.3%
商談一件あたりの単価
一件の商談が受注に至ったときの平均の金額です
45.6万円
結果
一か月あたりの受注額
三つの要素を掛け合わせて出す月次の受注金額です
673万円
内訳の視点
前提の置き方
内訳の視点
数値はいずれも見本。実数は20XX年◯月時点の実績値に置き換える
実績の伸びを棒グラフで見せ、その期に何をしたのかを吹き出しで重ねる
TRACK RECORD
棒は各期の取扱高(数値は見本)。吹き出しはその期に実施した打ち手
20XX.04
◯◯地域で見本事業を開始
20XX.10
◯◯向けの機能を追加し提供範囲を拡大
20XX.07
◯◯社と業務提携し販路を全国へ広げる
出典: 当社実績(20XX年◯月時点)。数値はいずれも見本のため実数に置き換える
種類の違うグラフを3枚並べ、複数のデータで1つの主張を裏づけるエビデンスページ
EVIDENCE
見本指標の推移
5年で二倍以上に伸び、直近の一年の増加が最も大きい
回答者の課題(複数回答)
上位の項目に回答が集まり、下位との差は三倍ほど開いた
二つの系列の差の広がり
主系列だけが伸び続け、終点では比較系列の二倍を超えた
出典: ◯◯総研『◯◯の実態調査 20XX年版』および当社見本集計(20XX年◯月・n=123)
簡略化した日本列島にドットを置き、右の拠点リストと番号で対応させる
NETWORK
見本北海道支社
北海道エリア ◯◯市/従業員 12名
見本東北営業所
東北エリア ◯◯市/従業員 8名
見本本社本社
関東エリア ◯◯区/従業員 123名
見本中部営業所
中部エリア ◯◯市/従業員 15名
見本西日本支社
近畿エリア ◯◯市/従業員 34名
見本九州営業所
九州エリア ◯◯市/従業員 9名
地図は概略図。島の形は簡略化しており、正確な地形・面積・縮尺を表すものではない
社員や導入企業担当者への取材Q&Aで、本人の言葉をそのまま読ませるページ
VOICE
見本 太郎
◯◯部 マネージャー
2021年入社・中途採用
この仕事でやりがいを感じる瞬間は
見本回答です。お客さまの課題が解決した瞬間に立ち会えることが、一番のやりがいだと感じています。最初は不安の方が大きかったのですが、今では毎回楽しみになっています。
入社前と後でのギャップはありましたか
見本回答です。裁量を持って任せてもらえる範囲が想像より広く、良い意味で驚きました。分からないことをすぐ相談できる雰囲気があるのも、入ってから実感した良さです。
これから挑戦したいことは何ですか
見本回答です。自分の担当領域を超えて、チーム全体の仕組みづくりにも関わっていきたいです。後輩が同じ壁でつまずかないような仕掛けを、少しずつ形にしていきたいです。
※本ページは見本であり、実在の人物・発言ではありません
サービス体系を段ごとにカード枚数を変えて見せるカタログ型
Lineup
初期診断パック
現状把握と課題整理から着手します
実行計画づくり
診断結果を最初の一手に落とし込みます
月次伴走MTG
進捗と課題を毎月すり合わせます
実行チェック
決めた施策が回っているか確認します
情報共有会
関係者間で状況をそろえる場です
定例レポート
毎月の状況を1枚にまとめて共有します
改善提案
数値の変化から次の一手を出します
トラブル対応
想定外の事態が起きた時の窓口です
体制の見直し
半年に一度、役割分担を点検します
冒頭に1回だけ置く、ページ番号つきの目次(報告書向け)
Contents
現状の整理
課題の特定
打ち手の設計
実行計画
まとめと次の一歩
社名・所在地など会社概要の項目リストと写真ゾーンを1枚で見せる会社紹介ページ
Company Profile
社名
見本株式会社(架空の社名です)
設立
20XX年4月1日
代表者
代表取締役 見本 太郎
所在地
東京都見本区見本一丁目2番3号 見本ビル8階
資本金
1,000万円(見本値・実額ではありません)
従業員数
12名(20XX年X月時点・見本値)
事業内容
見本事業の企画・開発・運用、及び関連コンサルティング業務全般
画面イメージ枠と項目数の多い仕様一覧を1枚で見せる密度重視のページ
Spec Sheet
対象デバイス
PC・タブレット・スマートフォン(主要ブラウザ対応)
対応OS
Windows / macOS / iOS / Android
同時接続数
最大500アカウントまで
掲載期間
申込日から30日間(自動更新なし)
初期費用
50,000円(税別・見本値)
月額費用
30,000円〜(プランにより変動)
サポート体制
メール・チャット対応(平日10-18時)
データ保存容量
100GB(追加購入可・上限あり)
納品形式
PDF / PPTX / 動画ファイル
備考
表示している価格・容量はレイアウト確認用の見本値です。実際の仕様や料金は個別見積りにより変動する場合があります
※価格・容量はレイアウト確認用の見本値です(実在の金額ではありません)
リスクを発生可能性・影響度の2軸で評価し対応方針まで示す台帳
RISK MANAGEMENT
| リスク | 内容 | 発生可能性 | 影響度 | 対応方針 |
|---|---|---|---|---|
| 対応人員の急な退職 | 引き継ぎが間に合わず業務が止まる | 中 | 低 | 複数名で対応できる体制に切り替える |
| 主要取引先の契約解除 | 大口の委託契約が更新時期に打ち切られ、月次売上が大きく落ち込む | 中 | 高 | 取引先を複数に分散し、更新3か月前から関係構築を強化する |
| 外部委託先の納期遅延 | 納品が委託先都合で遅れ、公開スケジュールがずれ込む | 中 | 中 | 週次で進捗を確認し、遅延の兆しが出た時点で代替案を用意する |
| 価格競争の激化 | 値下げにより新規案件の受注単価が下がり続ける | 中 | 低 | 価格以外の強みを整理し、提案内容そのもので差別化を図る |
| 顧客情報の取り扱いミス | 案件対応中の誤送信・誤共有で顧客情報が外部に漏れる | 低 | 高 | 共有範囲を最小限にし、送付前のダブルチェックを徹底する |
前提: 2026年8月時点の想定。評価は関係者との目線合わせ後に随時更新する
当期・前期の数値と増減を並べ、変化の理由まで一枚で説明する表
PERIOD COMPARISON
| 当期 | 前期 | 増減 | 増減の理由 | |
|---|---|---|---|---|
| Aプラン | 4,820 | 4,150 | +670 | 法人向けプランの新規契約が想定より多く決まり、売上が伸びたため |
| Bプラン | 2,930 | 3,410 | ▲480 | 上位プランへの移行が進み、Bプラン単体の契約数が減ったため |
| Cプラン | 1,860 | 640 | +1,220 | 秋のキャンペーンが想定を上回り、新規契約が急増したため |
| 都度課金 | 510 | 560 | ▲50 | 定額プランへの切替が進み、都度課金の利用が減ったため |
| その他 | 180 | 150 | +30 | 小規模案件のスポット対応が前期よりわずかに増えたため |
| 合計 | 10,300 | 8,910 | +1,390 | 全プランの合算値 |
単位: 千円。数値は見本値。実数は資料ごとに差し替える
各要素が互いを強め合い、回すほど中央の成長が加速する因果の循環を見せるページ
Flywheel
GROWTH
事業成長
見本要素あ
入口の母数がふえる
見本要素いろ
体験の質が上がる
見本要素うえ
満足の声が集まる
見本要素おか
紹介がひろがる
強める施策の見本文言です。◯◯社の窓口を増やし、案内の導線を整える
強める施策の見本です。担当者の育成に投資する
強める施策の見本文言です。20XX年の声を集め、次の改善へ順につなげる
強める施策の見本です。紹介の特典を設計する
※図中の要素名・施策はレイアウト確認用の見本です。矢印は影響の向きだけを示します
等級・成熟度を下から上へ昇る段として示し、右に評価軸と昇格要件を添えるページ
Grade
昇格の方向
見本等級ごさん
組織全体の方針を決め、他部門を巻き込んで動かす段。見本の説明文をここに二行で置く
見本等級よんし
チームの成果に責任を持ち、後進の育成まで引き受ける段。見本の説明文を二行で置く
見本等級さんご
担当領域を一人で回し、想定外の相談にも自分で判断できる段。見本の説明を二行で置く
見本等級にろく
決まった手順の仕事を独力で終えられる段。見本の説明文をここに二行ぶん置いてみる
見本等級いちな
先輩の支援を受けながら基本の型を身につける段。見本の説明文を二行ぶん置いてみる
※等級名・要件はレイアウト確認用の見本です。実際の制度は就業規則の定めによります
部門別に並行して進む処理フローをレーンごとに縦のステップ列で見せるページ
OPERATIONS FLOW
セールス推進部門
見込み客の発掘活動
反響を獲得しリスト化する
初回商談の実施
課題をヒアリングし提案する
提案書の作成提示
見積と導入効果を提示する
契約締結と引継ぎ
開発部門へ要件を引き継ぐ
プロダクト開発部
要件定義と設計
営業からの要件を仕様化する
開発と実装作業
機能を実装しテストする
品質検証と修正
不具合を洗い出し修正する
リリース準備完了
サポート部門へ運用を共有
カスタマー対応部
導入初期の支援
利用開始のオンボーディング
利用状況の確認
定期的に活用状況を確認する
問い合わせ対応
疑問点や不具合に回答する
改善要望の収集
経営管理部門へ提案共有
コーポレート部門
予算計画の策定
四半期ごとの予算を組む
契約書類の管理
締結内容を台帳に登録する
請求と入金確認
請求書発行と入金を照合する
経営会議への報告
進捗と課題を取締役へ報告
直線に進む4工程の最後から先頭へ破線の弧で戻す、改善サイクルの実務形
IMPROVEMENT CYCLE
施策の企画立案
現状の課題を整理し仮説を立てて計画化する
施策の実行展開
現場で計画どおりに実行しデータを記録する
結果の効果検証
実行結果を計画と比較し要因を分析する
改善策の反映
検証で見えた改善点を次の計画へ反映する
フィードバック
本フローはレイアウト確認用の見本です。実在の数値・実績は含みません
並列の施策・根拠を結論バー1本に集約し「だから何か」を言い切るページ
APPROACH
施策A:現状把握と初期診断
施策B:体制構築
施策C:実行支援
対象者の周囲に悩みを並べ、共感から入る営業資料の冒頭フックページ
PAIN POINTS
40代 事業部門責任者
従業員50〜200名規模の企業
採用してもすぐ離職し定着しない
業務が属人化し引き継ぎに時間がかかる
何から手をつければよいか分からず日々の業務に追われている
情報収集はしても実行に移せていない
相談できる相手が社内にいない
上位3件をカードで語り、4位以降は罫線区切りの一覧で済ませるランキング
SAMPLE RANKING
見本支店グループ
12,480件
見本事業部門
9,860件
見本サービスX
7,320件
※数値は見本です。実際の資料では、自社で確かめた値に置き換えてください
1件の発言を濃色パネルで大きく見せ、余韻を作る引用ページ
SAMPLE VOICE
本ページは見本データをもとにした資料の一例です。実際の資料では、一次資料に基づく発言とその文脈を説明する本文をここに置きます。
本文は2〜3段落を想定しており、引用文とあわせて読むことで発言の背景や意図が伝わるように構成します。
「この仕組みを導入してから、現場の意思決定がひとまわり速くなったと実感しています」
見本花子ロングネーム
見本株式会社 マーケティング本部長
行動指針やバリューを4〜5枚のパネルで言葉として大きく見せる帯ページ
OUR VALUES
自己成長
現状維持をよしとせず学び続ける姿勢を持つ
昨日の自分より今日の自分が少しでも前に進んでいるかを、日々の業務の中で問い直す
誠実
都合の悪い事実も正直に伝え合う
成果だけでなく経過も含め、良いことも悪いことも隠さず共有する
挑戦
失敗を恐れず最初の一歩を踏み出す
前例のない打ち手でも、仮説を立てたらまず動いて検証する
対話
立場を超えて率直に意見をぶつけ合う
役職や年次に関係なく、疑問はその場で言葉にして確かめる
還元
得た知見を惜しみなく仲間に手渡す
個人の学びを独り占めせず、仕組みにして周囲へ広げていく
3つの目標について目指す姿と到達度を文章と進捗バーで語る報告ページ
PROGRESS
月間アクティブ会員数の拡大
◯◯サービスの月間アクティブ会員数を3,000名まで伸ばす
施策開始から半年が経過し、会員数は目標に対して82%まで到達しました。直近3か月は伸び率がやや鈍化しており、後半戦は新規チャネルの開拓とオンボーディング改善が課題です。
解約率の改善
月次解約率を業界平均並みの2%台まで引き下げる
オンボーディング改善の効果で解約率の改善は61%まで進み、当初計画をやや上回るペースで推移しています。
新規事業の立ち上げ
新規事業の検証を完了しトライアル提供を開始する
検証フェーズは完了し、全体の進捗率は35%です。トライアル提供の開始に向けて、体制面の調整が続いています。
出典: 見本数値(20XX年度 社内進捗管理シートより抜粋)
円の面積で規模を表し、構成の入れ替わりをこれまで/これからで見せる
Portfolio Shift
これまで
20XX年時点の構成比
これから
20XX年に目指す構成比
円の面積=構成比(面積は半径の2乗に比例)。左右は同じ縮尺で描いている/注記: レイアウト確認用の見本
複数のサービスのスタックと、それらが共有する共通基盤の構成を見せる
System Architecture
見本Web
利用者が使う画面
画面・入力
申込と照会の画面
業務ロジック
判定と通知の処理
データ連携
基盤との受け渡し
見本アプリ
現場の担当者が使う
画面・通知
日次の作業と通知
業務ロジック
入力内容の自動整形
データ連携
基盤との受け渡し
見本窓口
問い合わせ対応の画面
応対画面
履歴を見ながら応対
応対ロジック
内容の分類と割り振り
データ連携
基盤との受け渡し
共通基盤
3サービスが同じ基盤を使う
顧客データ
契約と利用履歴
実績データ
集計と分析用
認証・権限管理
全社で共通の仕組み
外部連携
外部サービス
API経由で受け渡し
実線=共通基盤の利用/破線=外部との連携。円柱の記号はデータストア/注記: レイアウト確認用の見本
1本の年次軸に推移グラフ・実績件数・出来事の帯を重ねて読ませるページ
TRACK RECORD
注記: 数値はすべて記入例の架空値。実際の資料では自社で確かめた値に差し替える
左で特徴を語り、右にPC・スマホの画面イメージを添えるプロダクト紹介ページ
PRODUCT
現場が迷わず使える、
シンプルな画面設計
最短◯日で利用開始
初期設定は画面の案内どおりに進めるだけです
手入力をなくす
毎月の集計と転記を自動でつなぎ、
担当者の作業時間を大きく減らします
PCでもスマホでも
外出先からも同じ画面で確認でき、待ち時間が減ります
機能カテゴリのピルと画面枠を4つ横に並べ、機能の幅を一覧で見せる
PRODUCT TOUR
ダッシュボード管理
主要な指標をひと目でまとめて確認できます
レポート自動作成
条件を選ぶだけで自動的に集計表を作ります
通知トリガー設定
決めた条件に合えば自動でお知らせします
チーム権限管理
役割ごとに見せる範囲を細かく分けられます
画面は開発中の見本版。仕様は予告なく変更されることがあります
法令・調査報告等の原文を枠つきボックスで示し、出所を添えて根拠にする
REFERENCE
解約条件の解釈にあたり、次の原文をそのまま確認しておきます
見本業務委託契約約款 第○条(20XX年改定版・仮)
V. 中途解約に関する特則(見本条文)
見本業務委託契約約款 第○条/発行者: ○○協会/20XX年○月改定・該当p12
上記は原文の一部の抜粋です。全文の確認は出典資料の原本をご参照ください
ヒアリング・会議・レビューで出た意見を、出所ごとのクラスタで一覧する
HEARING NOTES
第1回キックオフ会議・20XX年4月
第2回中間レビュー・20XX年5月
部門責任者ヒアリング・20XX年6月
最終確認会・20XX年7月
5〜8ステップの業務フローを3〜4列×2段に折り返して1枚に収める図解
PROJECT WORKFLOW
現状分析からキックオフを経て検証まで、6つの工程を2段に折り返して1枚に示す。
現状分析
提案作成
契約締結
キックオフ
施策実行
効果検証
濃い色の面で締め、次の一歩3つと連絡先・QRで行動を促す最終ページ
まずは30分、現状を伺うところから始めましょう。
01
無料相談を予約
30分で状況を伺います
02
個別プランを設計
課題に合わせて提案します
03
契約後にスタート
最短翌週から支援開始
担当見本太郎
Emailsample@example.co.jp
TEL03-0000-0000
章の切れ目。濃い色の面の章扉と交互に使うと、長い報告書が重くならない
CHAPTER 02
いま起きていること
数字で確かめられた事実だけを並べ、解釈は次の章に分ける。
章の中身を3点で予告する扉。途中から読まれる資料で迷子を防ぐ
03
打ち手の候補
章扉と目次を1枚に。章が5つ以上ある報告書で枚数を節約できる
CHAPTER 03
打ち手の候補
3案を同じ物差しで比べ、推す案とその理由まで述べる。
CONTENTS
報告の1枚目。数字を並べてから要点を3点で言う。数字だけで見せるなら数値グリッド、文章だけならエグゼクティブサマリー
Summary
対象件数
◯◯◯件
前期比 +◯◯件
継続率
◯◯%
前期と同水準
平均日数
◯◯日
◯日短縮
担当者数
◯名
体制は変えていない
件数が増えても継続率が落ちていないため、いまのやり方は件数を増やしても崩れないと読める。
平均日数が縮んだのは手順を1か所に集約したためで、体制を増やした結果ではない。
次に効くのは件数を増やすことではなく、いまの手順を他の部門へ広げることだと考えている。
社内の記録より作成。数値はすべて見本値
内訳を割合で見せ、中央に合計を置く。等分割の概念図は円環図+番号凡例を使う
Breakdown
合計
◯,◯◯◯件
使い方が分からない操作手順に関するもの
42%
どこに書いてあるか探せない案内先が分かれている
28%
内容が古い更新が止まっている頁
18%
その他個別事情によるもの
12%
社内の問い合わせ記録より作成。割合は見本値
損益・予想など「数字を桁で読ませる」表。右揃え・等幅数字・合計行を面で沈める
Results
数値は見本。実際の値は自社で確かめたものだけを入れる。
| 項目 | 前期実績 | 当期実績 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | +◯.◯% |
| 商品売上 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | +◯.◯% |
| サービス売上 | ◯◯◯ | ◯◯◯ | +◯.◯% |
| 売上総利益 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | +◯.◯% |
| 販売費及び一般管理費 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | +◯.◯% |
| 営業利益 | ◯◯◯ | ◯◯◯ | +◯.◯% |
単位: 百万円。数値はすべて見本値
実額(棒・左軸)と比率(折れ線・右軸)を1枚で。量と率がねじれている話に効く
Trend
社内の記録より作成。数値はすべて見本値
同じ事実を左の数値表(桁で読む)と右のグラフ(形で読む)で見せる
Results
直近2期の内訳
| 区分 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|
| 新規の相談 | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| 継続の相談 | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| その他 | ◯◯ | ◯◯ |
| 合計 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ |
増えているのは新規の相談で、継続の相談はほぼ横ばい。増分の説明はこの1点で足りる。
5期の推移
重点指標ごとに推移の形・いまの値・目標・届いたかを1行にまとめる
Review
目標に届いた指標と届かなかった指標を、同じ物差しで並べる。
| 指標 | 推移 | 直近 | 目標 | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| 対応件数各期の合計 | ◯◯◯ | ◯◯◯ | ● | |
| 継続率期末時点の割合 | ◯◯% | ◯◯% | ◐ | |
| 平均対応日数短いほどよい | ◯◯日 | ◯◯日 | − | |
| 手順の文書化率全工程に対する割合 | ◯◯% | ◯◯% | ◐ |
● 達成 / ◐ 途上 / − 未達。目標は当初計画の値。数値はすべて見本値
上位指標を「=」「×」で要素に分解し、どの数字を動かせば上位が動くかを示す
Breakdown
1人あたり処理件数
◯.◯件
月あたりの処理件数を担当者数で割ったもの
=
1件あたりの所要時間
◯◯分
×
処理にあてられる時間
◯.◯時間
分解の定義は社内の記録に合わせている。数値はすべて見本値
2つの主体がお互いを強め合う関係を1枚で。1主体の工程ループは円環ループを使う
Loop
相談する人
実際に困っている現場の担当者
手順の記録
同じ困りごとへの答えをためた場所
相談が増えると記録が増える答えた内容がそのまま記録になる
記録が増えると相談しやすくなる先に読めるので聞く手間が減る
社内の運用をもとに作成した模式図
2〜3系列を重ねて、どれが伸びていてどれが伸びていないかを比べる
Trend
社内の記録より作成。数値はすべて見本値
点が10個以上あって「2つの数字に関係があるか」を見せる。3〜7個の概念図は2軸バブルチャートを使う
Analysis
社内の記録より作成。点はすべて見本値。相関があることと原因であることは別
5つの観点で2つの対象を比べ、形の違いで得意・不得意を見せる
Profile
社内評価(5段階)を100点換算したもの。客観の測定値ではない
指標ごとに目標に対してどこまで届いたかを1本の帯で。目標は縦線で示す
Progress
帯が実績、縦線が目標。線を越えていれば達成している。
対応件数当期の合計
◯◯◯目標 ◯◯◯
継続率期末時点
◯◯%目標 ◯◯%
手順の文書化率全工程に対する割合
◯◯%目標 ◯◯%
平均対応日数短いほどよい
◯◯日目標 ◯◯日
帯の100%は各指標の上限値。上限の取り方は指標ごとに異なる。数値はすべて見本値
同じ項目を2つの集団で左右に振り分けて比べる。片側だけのランキングはアイコン棒グラフを使う
Compare
同じ分類で並べているので、増えた項目と減った項目がそのまま読める。
前期
困りごと
当期
使い方が分からない
探せない
内容が古い
手順が追えない
その他
母数は各期の問い合わせ全件。棒の長さは同じ物差し。数値はすべて見本値
起きやすさ×重さの3×3にリスクを置き、位置で優先度を示す。台帳の形式はリスクと対応を使う
Risk
影響の大きさ
大
中
小
低い
ふつう
高い
起きやすさ
評価は2026年8月時点の見立て。起きやすさは過去の記録に基づく暫定値
作業ごとに誰が動き誰が決めるかを確定させる。承認(A)は1作業に1つだけ
Roles
承認する人は各作業に1人だけ置いている。空欄は関わらないという意味。
| 現場担当 | 部門責任者 | 事務局 | 関係部門 | |
|---|---|---|---|---|
| 手順の書き出しいまのやり方をそのまま書く | R | A | C | I |
| 対象範囲の決定どの部門から始めるか | A | R | I | |
| 記録の様式づくり何を残すかを決める | C | A | R | |
| 試行の実施決めた範囲で回してみる | R | C | A | I |
R 実行する / A 承認する / C 相談を受ける / I 結果を知らされる
同じ計画が前提しだいでどこまで動くかを3通りで示す。案の選択はオプション比較+推奨を使う
Scenario
3案とも同じ観点で前提を並べている。選ぶものではなく、幅を確かめるためのもの。
強気に見た場合
すべて計画どおり進む
前提
標準
いまの進み方が続く
前提
弱気に見た場合
つまずきが重なる
前提
いずれも推計値。確定した見通しではない。数値はすべて見本値
2つの前提を縦横に振り、結果がどこまで動くかを数値で埋める
Sensitivity
枠で囲んだマスがいまの見立て。左右に動くほど結果の振れが大きい。
対象部門の広がり(部門)
| 引き継ぎにかかる週数 | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| 2週 | ◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| 4週 | ◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| 8週 | ◯◯ | ◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
単位は当期の件数。いずれも推計値で、確定した見通しではない。数値はすべて見本値
収入を1件あたりに割り戻し、費用を引いて何が残るかを見せる。見積の積算は費用の内訳・見積を使う
Unit
規模を大きくして意味があるかは、1件あたりで見ないと判断できない。
人にかかる費用
35%
外部への支払い
22%
その他の費用
15%
手元に残る
28%
1件=1回の相談から完了までを1件として数えたもの。数値はすべて見本値
2時点で順位がどう動いたかを線で結ぶ。量ではなく順番そのものが主役
Shift
社内の問い合わせ記録より作成。母数は各期の全件。順位は見本
前と後の点を同じ物差しに置き線で結ぶ。どれがいちばん動いたかが長さで分かる
Change
手順の文書化率
+◯◯pt最大の伸び
継続率
+◯pt
平均対応日数
△◯日短縮
紹介からの相談
+◯pt
再問い合わせ率
+◯pt
横軸の100%は各指標の上限値。上限の取り方は指標ごとに異なる。数値はすべて見本値
上位いくつまで手を打てば全体の何割が片づくかを決めるための図
Focus
破線は80%の目安。ここを超えたところまでを当面の対象とする。数値はすべて見本値
平均では見えないばらつきを見せる。中央値の位置を縦線で示す
Distribution
母数は当期の全◯◯◯件。平均は◯◯分で、中央値より長い側に引っ張られている。数値は見本値
マイナスがある系列の推移。赤字から黒字へ転じた時点が一目で分かる
Trend
単位は百万円。社内の記録より作成。数値はすべて見本値
対等な2つの視点を左右に並べる要約。「背景→目的」の導出は背景と目的を使う
Summary
中期でめざすこと
当面(半年)の注力
同じ場所・同じ画面の前と後を並べ、変わったことを目で見せる
Change
案内先が3か所に分かれ、どこを見ればよいか決められない状態だった。
入口を1か所にまとめ、そこから目的の手順へ進める形にした。
左は2026年◯月、右は2026年◯月の撮影。写真は差し替え前のプレースホルダー
箇条書きにすると意味が落ちる文章のページ。経緯・前提・注意事項など
Background
なぜ全社ではなく1部門から始めるのか、これまでの検討の流れとあわせて説明する。
検討を始めた時点では、全部門で同時に切り替える案を前提にしていた。足並みがそろい、説明も一度で済むためである。ただ、切り替えの手順を書き出していく過程で、部門ごとに前提が違い、同じ手順では回らない箇所がいくつも見つかった。
全社で始めると、合わないと分かった時点で戻す判断がしにくくなる。すでに多くの人が新しい手順で動いているためである。範囲を絞れば、戻す手順は短くて済み、戻したこと自体も記録として残せる。
広げるかどうかは、最後は記録を見て決めることになる。であれば、記録の様式を先に決めておかないと、あとから比べられない。今回の進め方は、この順序を守るために組み立てている。
先に到達点を置き、そこから逆算して節目を決める順序そのものを見せる
Vision
2029年度
どの部門でも同じ手順で回り、担当が替わっても止まらない
2026年度
1部門で試す
2027年度
隣の部門へ広げる
2028年度
全部門で回す
時期は現時点の想定。確定した計画ではない
「もし〜なら、こうする」で道が分かれ、それぞれ結論に着地する図
Decision
判断のはじまり
問い合わせを受け取った
もし
手順に書いてある
該当する手順の場所を案内し、案内した箇所を記録に残す。
もし
書いてあるが分かりにくい
その場で答えたうえで、分かりにくかった箇所を手順側に書き足す。
もし
どれにも当てはまらない
個別に対応し、同じ問い合わせが2回目になったら手順に追加する。
社内の運用ルール(2026年8月版)にもとづく
体制・区分の「いま」と「これから」を左右に置き、変わる箇所だけ枠で示す
Transition
現行
部門ごとの窓口
部門が個別に受けている
共通の手順書
作成はしたが更新が止まっている
個別のメール受付
記録が残らないため廃止する
2027年4月から
ひとつの受け口
どの部門からもここへ
更新の担当を置く
新しく置く役割
共通の手順書
様式をそろえて引き継ぐ
2027年4月の切り替えを想定した案。確定した決定ではない
入ってくるものと使い道を左右で対応させ、合計が合うことを見せる
Allocation
入り
使い道
手順の更新いちばん大きい使い道
◯◯h記録の整理様式をそろえる
◯◯h引き継ぎの準備次の担当へ渡す
◯h予備想定外の対応にあてる
◯h単位は月あたりの時間。左の合計と右の合計は一致させている。数値はすべて見本値
数字の動きと「いつ何をしたか」を重ねて読ませる。結論だけなら全幅チャートを使う
Trend
単位は件。社内の記録より作成。数値はすべて見本値
性質の違う小さな表を1枚に2〜3個積む。列の並びは全表でそろえる
Detail
新規の相談(単位: 件)
| 項目 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|
| はじめての相談 | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| 紹介からの相談 | ◯◯ | ◯◯ |
| 紹介以外の外部から | ◯◯ | ◯◯ |
継続の相談(単位: 件)
| 項目 | 前期 | 当期 |
|---|---|---|
| 前期からの継続 | ◯◯◯ | ◯◯◯ |
| 再度の相談 | ◯◯ | ◯◯ |
| 他部門からの相談 | ◯◯ | ◯◯ |
社内の記録より作成。数値はすべて見本値
1件の実績を要項の表+写真+概要でまとめる台帳型。課題→成果の物語は事例プロフィールを使う
Record
| 期間 | 2026年◯月 〜 2026年◯月 |
|---|---|
| 対象 | ◯◯部門(担当◯名) |
| 範囲 | 問い合わせの受付から回答までの手順 |
| 体制 | 現場担当◯名・事務局◯名 |
| 結果 | 手順の文書化率が◯◯%まで到達 |
いまのやり方をそのまま書き出すところから始め、書き出した手順のうち重複していた箇所を1か所に集約した。集約の判断は現場の担当が行い、事務局は様式をそろえる役に回った。手順そのものを変えていないため、切り替えにかかった時間は短く済んでいる。
写真は差し替え前のプレースホルダー。数値はすべて見本値
巻末に置く参照資料の一覧。番号は本文中の注記番号と対応させる
References
本文中の注記番号(※1〜※5)と、この一覧の番号が対応している。
社内記録「問い合わせ受付台帳」社内共有フォルダ / 事務局が管理
2026年8月確認社内記録「手順書の更新履歴」社内共有フォルダ / 各部門が管理
2026年8月確認◯◯部門ヒアリング記録2026年◯月実施ぶん
2026年◯月(外部資料を引くときはここに発行元と資料名)https://example.invalid/(実際のURLに置き換える)
確認日を書く(同上)
—外部資料は原文の表現のまま引用し、要約して引用の形にしない
内訳のうち1区分だけを取り出し、その中身を右で詳しく見せる
Zoom
合計
◯,◯◯◯件
「使い方が分からない」の内訳(全体の45%)
操作の手順が追えない
37%
用語の意味が分からない
25%
どの画面から始めるか分からない
17%
その他
11%
割合は取り出した区分の中での構成比。社内の記録より作成。数値はすべて見本値
作業ごとの状態を1行で示し、止まっている箇所を見つける。期間のバーで見せるならガントチャートを使う
Status
| 作業 | 状態 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 手順の書き出しいまのやり方をそのまま書く | 済 | 現場担当 | 2026.07.31 |
| 重複箇所の洗い出し書き出した手順を突き合わせる | 進行中 | 現場担当 | 2026.08.29 |
| 記録の様式づくり何を残すかを決める | 遅れ | 事務局 | 2026.08.15 |
| 対象部門の合意どの部門から始めるか | 進行中 | 部門責任者 | 2026.09.12 |
| 試行の開始決めた範囲で回してみる | 未着手 | 現場担当 | 2026.10.01 |
2026年8月22日時点。日付はすべて見本値
始める前に「そろっているか」を確かめ、着手の可否をその場で決める
Readiness
「これがないと始められない」ものだけを並べている。あると良いものは含めない。
対象部門が決まっているどこから始めるか
◯月◯日に決定済み
いまの手順が書き出されている書式は問わない
全工程ぶん完了
記録の様式が決まっている何を残すか
◯月◯日までに確定予定
戻し方が決まっている合わなかったときの手順
合意済み
打ち合わせ後に配る1枚。決めたことと、誰が何をいつまでにやるかだけを書く
Minutes
決めたこと
宿題
対象部門の候補を2つに絞って持ち寄る
部門責任者09.05
記録の様式の素案を作る
事務局08.29
戻すときの手順を書き出す
現場担当09.05
困ったときに誰へ、どの順で、どれくらいの時間内に上げるかを決める
Escalation
段を飛ばしてよいのは、対応そのものが止まっているときだけ。
現場の担当最初に受ける
手順に書いてある内容で解決できるとき
当日中の解決を目安
事務局手順の管理
手順に書いていない、または書いてあるとおりにならないとき
2営業日以内に回答
部門責任者運用の判断
手順そのものを変える必要があるとき
5営業日以内に判断
経営最終の判断
複数部門にまたがり、部門どうしで決められないとき
次の会議で決定
社内の運用ルール(2026年8月版)にもとづく。時間はすべて見本値
誰が何をできるかを並べ、1人しかできない作業を見つける。集計行が主役
Capability
下の集計行が主役。人数が1の列が、担当が抜けたときに止まる箇所になる。
| 受付と振り分け | 手順の更新 | 様式の設計 | 外部との調整 | |
|---|---|---|---|---|
| 担当A | ||||
| 担当B | ||||
| 担当C | ||||
| 担当D | ||||
| 1人でやり切れる人数 | 2 | 2 | 0 | 1 |
「できる」は1人でやり切れることを指す。手伝えるだけの場合は淡い丸。2026年8月時点の自己申告
期別×職種の人数と、右に合計の積み上げ棒で増え方の形も見せる
Staffing
| 2026下期 | 2027上期 | 2027下期 | 2028上期 | |
|---|---|---|---|---|
| 現場担当 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 事務局 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 外部委託 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 合計 | ◯ | ◯ | ◯◯ | ◯◯ |
いずれも計画値。確定した採用計画ではない。数値はすべて見本値
誰に・いつ・何を・どこで伝えるかを相手ごとに並べ、伝え漏れを防ぐ
Communication
対象部門の担当実際に手順を使う人
自分の作業が具体的にどう変わるか。変わらない部分がどこかも合わせて伝える。
09.05部門の定例で説明
対象部門の責任者判断する人
始める範囲と、合わなかったときに戻す手順。判断の時期も伝える。
09.12個別に説明
隣接する部門次の波の対象
いつ自分たちの番が来るか。いまは何も変わらないことも伝える。
09.26全体メール
経営報告先
進み具合と、判断が必要になる時期。数字は記録が出てから伝える。
10.10月次の報告
日付はすべて見本値
対象がどう広がるかを波ごとの面の大きさで見せる。面は対象の大きさに比例させる
Rollout
2026年10月〜
第1波
◯◯部門のみ。手順の作り方そのものを確かめる。
◯名
2027年4月〜
第2波
◯◯部門と◯◯部門。部門ごとの違いを洗い出す。
◯◯名
2028年4月〜
第3波
残るすべての部門。例外の扱いを決めたうえで切り替える。
◯◯◯名
次へ進む条件: 3か月の記録で、戻す判断が出ていないこと
次へ進む条件: 部門ごとの違いが手順に反映されていること
完了の条件: 例外の扱いが文書になっていること
時期・人数はすべて現時点の想定。確定した計画ではない
指標ごとに「何を・どう取る・いつ・何に使う」をそろえる。使い道のない指標は測らない
Measurement
使い道が書けない指標は測らない。取り方まで決めて初めて計画になる。
手順の文書化率全工程に対する割合
取り方
事務局が手順書の一覧を数える。手作業。
頻度
毎月末
使い道
広げるかどうかの判断材料にする。
1人しかできない作業件数
取り方
担当の自己申告を事務局が集計する。
頻度
四半期ごと
使い道
次に手順化する作業を選ぶ。
再問い合わせ率同じ人からの2回目以降
取り方
受付台帳から自動で集計する。
頻度
毎月末
使い道
手順が分かりにくい箇所を見つける。
対象・期間・体制と「やること/やらないこと」を確定させる。やらないことを書くのが要
Pilot
対象
◯◯部門(◯名)
期間
2026年10月〜12月
体制
現場◯名・事務局◯名
やること
やらないこと
原則を1行で置き、例外を条件つきで並べる。現場の判断のぶれを止める
Rules
原則
手順に書いてあるとおりに進める
例外として認めるとき
当日中に回答が要ると先方が明示したとき
先に回答し、そのあとで記録を残す。記録は翌営業日中に入れる。
手順に該当する項目がないとき
個別に対応したうえで、事務局へ連絡する。2回目からは手順に追加する。
手順どおりにすると明らかに不都合が出るとき
その場では手順を優先せず、理由を記録に残す。手順側の見直しにかける。
社内の運用ルール(2026年8月版)。ここに当てはまらないときは原則に戻る
始める前にやめ方を決めておく。やめる条件・戻す手順・後始末の3段
Exit
引き返せることを先に決めておく。決めていない提案は止められなくなる。
STEP 1
やめる条件
判断は2027年1月
STEP 2
戻す手順
戻すのに1週間
STEP 3
後始末
2週間以内にまとめる
振り返りの結論を「続ける・やめる・変える」の3つに、次の行動の形で振り分ける
Retrospective
続けること
やめること
変えること
期×費目の金額と、右端の横棒で構成比も同時に読ませる
Budget
| 2026下期 | 2027上期 | 2027下期 | 構成比 | |
|---|---|---|---|---|
| 人にかかる費用 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | 48% |
| 外部への委託 | ◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | 30% |
| 道具・環境の整備 | ◯◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ | 14% |
| 予備 | ◯◯ | ◯◯◯ | ◯◯◯ | 8% |
| 合計 | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | ◯,◯◯◯ | 100% |
単位は千円・税抜き。いずれも計画値で確定した予算ではない。数値はすべて見本値
初期・運用・総額を案ごとに積み、いちばん安い案を面で示す
Cost
A. 現状のまま
いまの手順を変えない
B. 一部で試す
1部門に絞って始める
C. 全社で始める
最初から全部門へ
単位は千円・税抜き。3年で比較。人の時間は含めていない。安い案が推奨とは限らない(推す案は別ページ)
累積の収支が0を超える時点を1本の線で示す。累積で描く
Payback
累積の収支。人の時間を費用に含めている。いずれも推計値で、確定した見通しではない
収益の線と費用の線の交点で「どれだけあれば赤字を抜けるか」を語る
Break-even
1件あたりの単価と変動費は現行の実績から置いた推計値。確定した見通しではない
案ごとに何か月で元が取れるかを横棒で比べる。許容線を越える案は選べない
Payback
縦線が許容できる期間。ここを越える案は、今回は選べない。
B. 一部で試す1部門に絞る
◯か月
D. 委託を併用一部を外へ出す
◯か月
C. 全社で始める最初から全部門
◯◯か月
E. 仕組みを入れる新しい道具を導入
◯◯か月
右端は24か月。縦線の18か月は今回の許容期間。ここを越える案は選べない。数値はすべて見本値
両立しない2つを両端に置き、どちらへ寄せるかを決めて合意する
Trade-off
どれも両立しない。真ん中に置くことは、決めていないことと同じ。
早く始める準備を最小限にする
作り込んでから手順を整えてから
戻せる範囲で始めるため、準備は最小限にする。作り込みは試したあとで行う。
広く試す複数部門で同時に
深く試す1部門で細かく
部門ごとの違いを先に知りたいので、範囲を絞って細かく見る。
自分たちでやる社内の手を使う
外に出す委託する
手順の中身を知っている人がやるほうが速い。外に出すのは様式が固まってから。
観点に重みを付けて案を採点し、合計で選ぶ。決めた過程を残す
Scoring
| 重み | A. 現状のまま | B. 一部で試す | C. 全社で始める | |
|---|---|---|---|---|
| やめる判断のしやすさ合わなかったとき戻せるか | 35 | 5 | 4 | 1 |
| 次の判断材料が残るか記録が使えるか | 30 | 1 | 5 | 4 |
| 始めるまでの手間準備にかかる負担 | 20 | 5 | 4 | 2 |
| 効果の大きさうまくいったときの幅 | 15 | 1 | 3 | 5 |
| 重みつき合計 | 100 | 320 | 420 | 265 |
重みは2026年8月の打ち合わせで参加者◯名が合議で決めた。重みが変われば結論も変わる
「これが終わらないと始められない」を矢印で示し、詰まる箇所を見つける
Dependency
先にやること
手順の書き出し
完了している
対象部門の合意
完了している
その次
記録の様式づくり
止まっている。ここが決まらないと先へ進めない
戻し方の合意
進行中
着地
試行の開始
上の2つがそろってから
2026年8月22日時点。真ん中が止まっている間は、右の着地も動かせない
将来の見通し・推計値の扱いなど、先に断っておくことをまとめる
Notice
お読みいただく前に
作成日: 2026年8月22日 / 記載内容についてのお問い合わせは巻末の連絡先へ
対象・期間・方法・母数をそろえ、「この数字では言えないこと」を明示する
Method
対象
◯◯部門で受け付けた問い合わせ全件(社外からのものを除く)
期間
2025年◯月1日〜2026年◯月31日(12か月)
方法
受付台帳の記録を事務局が集計。分類は受付時に担当が付けたものをそのまま使用
母数
◯,◯◯◯件(うち分類が空欄の◯◯件は「その他」に含めた)
この数字では言えないこと
この資料の中でだけ通じる言い方・社内語・略語をそろえる
Glossary
本文で使った語だけを載せている。社内でしか通じない言い方はここで言い換える。
手順
受付から回答までの一連のやり方。文書になっているかどうかは問わない。
文書化率
全工程のうち、文書になっている工程の割合。書式は問わない。
受付台帳
問い合わせを受けた記録を残す表。事務局が管理している。
試行
範囲を絞って一定期間だけ新しいやり方を回すこと。合わなければ戻す。
戻す
試行をやめて、元の手順に切り替えること。手順書は保存してある。
波wave
展開の段階。第1波・第2波のように、対象を広げる区切りを指す。
ここから先が本編でないことを示す扉。何を入れたかを一覧で置く
APPENDIX
参考資料
本編で触れた数字の元になった資料を、ここから先にまとめている。
資料の最後に置く宛先。どこへ連絡すればよいかだけを確実に伝える
ご不明な点は、下記までお問い合わせください。
担当
(担当者名)◯◯部門 事務局
連絡先
(確認した宛先)メールでの連絡を優先
受付
平日 ◯:◯◯〜◯◯:◯◯年末年始を除く
いただいたご連絡には2営業日以内に返信します。内容によっては、確認のうえ改めてご連絡する場合があります。
同じ資料を何度も出すとき、どこが変わったかを追えるようにする
History
| 版 | 日付 | 変更点 | 作成 |
|---|---|---|---|
| v1.3 | 2026.08.22 | 回収期間の前提を24か月から18か月に変更。あわせて費用比較の総額も置き換えた。 | 事務局 |
| v1.2 | 2026.08.08 | 「全社で始める案」を追加。以前あった「様子を見る案」は選択肢から外した。 | 事務局 |
| v1.1 | 2026.07.25 | 問い合わせの分類を受付台帳の区分に合わせて修正。件数の内訳が変わっている。 | 現場担当 |
| v1.0 | 2026.07.10 | 初版。 | 事務局 |
前の版は同じフォルダに残している(上書きしない)。日付はすべて見本値
誰にどう関わってもらうかを2軸で決める。象限ごとに関わり方を書く
Stakeholders
決定への影響
事前に個別で説明する
いちばん先に相談する
決まってから知らせる
聞かれたら答える
この件への関心
2026年8月時点の見立て。社外に出す資料では個人名でなく役職名にする
相手が言いそうなことを先に出し、答えを並べる。隠していない信用が得られる
Objections
言われそうなこと
1部門だけで試しても、他の部門では同じようにいかないのではないか。
いまの答え
そのとおり。同じにはならない前提で、まず部門ごとの違いがどこに出るかを知るために試す。違いが分かれば、次の部門では最初からそこを織り込める。
言われそうなこと
手順を書き出すだけなら、いままでも何度もやってきた。今回は何が違うのか。
いまの答え
これまでは書いたあとの置き場所と更新の担当が決まっていなかった。今回は先に置き場所と担当を決め、書き出しはそのあとに行う。
言われそうなこと
3か月では結果が出ないのではないか。
いまの答え
効果そのものは出ない可能性がある。3か月で見るのは効果ではなく、続けられる形になっているかどうか。判断の基準は別ページに書いている。
担当が替わるときに渡すものを並べ、渡した/まだの状態を持たせる
Handover
| 渡すもの | 置き場所 | 状態 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 受付台帳閲覧と編集の権限も含む | 社内共有フォルダ / 事務局 | 済 | 2026.08.15 |
| 手順書一式更新履歴つき | 社内共有フォルダ / 各部門 | 済 | 2026.08.20 |
| 記録の様式まだ確定していない | (確定後に置き場所を決める) | 未 | 2026.09.05 |
| 関係者の一覧連絡先と役割 | 社内共有フォルダ / 事務局 | 済 | 2026.08.22 |
| 未決の論点決めきれていないもの | (口頭で伝える予定) | 未 | 2026.09.12 |
引き継ぎ先は次期の事務局担当。2026年8月22日時点。日付はすべて見本値
どこまで面倒を見るかを先に決めて示す。「含まないこと」を書く
Support
含まないことを書いておくと、あとから期待がずれにくい。
立ち上げの3か月
含むこと
含まないこと
相談は週1・回答は2営業日以内
その後の6か月
含むこと
含まないこと
相談は月1・回答は5営業日以内
それ以降
含むこと
含まないこと
随時・回答は10営業日以内
迷ったときに立ち返る文を数条だけ置く。その場にいない人でも同じ判断ができるように
Principles
01
戻せる形でしか始めない
止められない取り組みは、合わないと分かったあとも続いてしまう。範囲を絞るのは効果を小さくするためではなく、判断を残すため。
02
書いてから減らす。減らしてから書かない
先に減らそうとすると、実際には使われている手順まで落ちる。全部書き出したあとで重複を見つけるほうが速い。
03
数字が出るまでは判断を先に決めておく
数字を見てから基準を決めると、都合のよい読み方になる。何をもって続けるかは、始める前に書いておく。
2026年8月の打ち合わせで合意したもの。見直しは半年ごと
何をしないかを先に書き、理由と代わりの手当てまで添える
Out of Scope
やらないことに理由を付けておくと、あとで蒸し返されにくい。
新しい仕組みの導入
仕組みを入れると、手順が合っているかどうかと、仕組みが合っているかどうかが混ざって判断できなくなる。
代わりに いまの道具のまま試し、必要が分かってから検討する。
複数部門での同時開始
部門ごとの違いを知る前に広げると、違いが手順の問題なのか部門の事情なのか分からなくなる。
代わりに 1部門で違いを洗い出してから、次の波で2部門へ広げる。
手順そのものの作り替え
今回確かめたいのは「書いて集めれば回るか」であって、やり方の良し悪しではない。
代わりに 書き出して重複を集めるところまでにとどめる。
相手が動かないと進まない部分を切り出し、待ちを見える化する
Dependency
「調整中」とは書かない。誰に何をいつまでに、を書く。
◯◯部門 責任者対象部門を決める人
最初に試す部門をどこにするかの決定。2案まで絞った状態で判断を依頼している。
09.05遅れると全体がずれる
情報システム台帳の権限を持つ
受付台帳の閲覧権限を、次期の事務局担当へ移す手続き。申請済み。
09.12申請済み
委託先様式の作成を依頼
記録の様式の素案。こちらの要件は先週渡している。
08.29—
2026年8月22日時点。日付はすべて見本値
計画が置いている前提を言語化し、崩れたら何が起きるかと気づき方を書く
Assumptions
| 置いている前提 | 崩れたときに起きること | 何を見て気づくか |
|---|---|---|
| 対象部門の担当が期間中に替わらない | 書き出した手順の意図が引き継がれず、書き直しになる。開始が2か月ずれる。 | 部門の異動の内示 |
| 問い合わせの件数が今の水準で推移する | 件数が倍になると手順の整備に手が回らず、試行そのものが止まる。 | 受付台帳の週次の件数 |
| 記録の様式が9月上旬までに決まる | 様式が決まらないまま始めると、あとから比べられない記録になる。 | 様式の素案の提出状況 |
| 戻す判断を3か月後に行える | 判断の場が持てないと、合わないまま続くことになる。 | 振り返りの場の設定状況 |
2026年8月時点で置いている前提。前提が変われば計画も見直す
「いつ多いか」を面の濃さで見せて偏りを見つける
Pattern
月
火
水
木
金
9〜11時
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯11〜13時
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯13〜16時
◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯16時以降
◯◯ ◯◯ ◯母数は当期の全◯,◯◯◯件。濃いほど件数が多い。数値はすべて見本値
構成の割合が時間でどう変わったか。各期を100%にそろえる
Mix
各期の合計はいずれも100%。総数は4期前◯◯◯件→当期◯,◯◯◯件。数値はすべて見本値
1つの数字ではなく「どれくらいの幅があるか」を見せる
Range
手順が追えない幅がいちばん広い
◯◯分◯〜◯◯分
探せない
◯◯分◯◯〜◯◯分
内容が古い
◯◯分◯◯〜◯◯分
用語が分からない
◯分◯〜◯◯分
横軸の右端は60分。帯の両端は最小と最大、縦線は中央値(平均ではない)。数値は見本値
実績の棒に目標の水平線を重ね、いつ届いたかを時間軸で見せる
Progress
目標は2025年度期初に決めたもので、期中の変更はしていない。数値はすべて見本値
段のあいだに「何%が次へ進んだか」を置き、どこで落ちているかを特定する
Funnel
問い合わせを受けた母数
受付台帳に記録された全件
手順の場所を案内した
案内先が特定できたもの
手順どおりに解決したここに手を打つ
案内したが解決に至らない例が多い
再度の問い合わせがない
30日以内の再問い合わせがないもの
転換率はいずれも直前の段に対する割合。期間は当期の12か月。数値はすべて見本値
設問ごとの4段階の分布を帯で並べ、設問どうしを同じ物差しで見比べる
Survey
問い合わせの入口が分かりやすくなった
76%
以前より早く答えが得られるようになった
66%
手順の書き方が分かりやすい
46%
この進め方を続けてほしい
70%
母数は◯◯名(回答率◯◯%)。2026年◯月実施。設問文は配布時の原文のまま。数値は見本値
期ごとに「使える時間」と「必要な時間」を重ね、入るのかを確かめる
Capacity
灰の枠が使える時間。枠を越えている期は、そのままでは回らない。
2026下期
◯◯◯h余力あり
2027上期
◯◯◯hほぼ満杯
2027下期
◯◯◯hあふれる
2028上期
◯◯◯h余力あり
使える時間は担当◯名×月◯◯時間で算出。3期目は一部を次期へ後ろ倒しするか、委託を検討する
属性×回答の件数と割合を1枚に。母数の違う行を割合でそろえて比べる
Cross
| 回答数 | 探せない | 手順が追えない | その他 | |
|---|---|---|---|---|
| ◯◯部門問い合わせが最多 | ◯◯◯ | ◯◯◯52% | ◯◯31% | ◯◯17% |
| ◯◯部門 | ◯◯◯ | ◯◯28% | ◯◯◯55% | ◯◯17% |
| その他の部門n が小さく参考値 | ◯◯ | ◯◯30% | ◯◯25% | ◯◯45% |
| 合計 | ◯◯◯ | ◯◯◯40% | ◯◯◯39% | ◯◯21% |
割合は行方向(その部門の中での割合)。「その他の部門」はnが小さいため参考値。数値は見本値
資料全体を1枚に。配ったあと手元に残るのはこの1枚という前提で作る
Overview
いちばん伝えたいこと
戻せる形で1部門から始め、3か月後の記録を見て広げるかどうかを一緒に決めたい。
いま起きていること
やること
見込み
次
起案から承認までの経路と所要日数を並べ、何日で通るかを示す
Approval
起案
内容と金額をそろえて申請する
1営業日
部門の確認
範囲と体制が現場で回るかを見る
3営業日
管理部門の確認
金額の根拠と契約の形を見る
5営業日
最終承認
全体の方針との整合を見る
3営業日
差し戻しが1回入ると、その段からやり直しで+5営業日を見込む。日数はすべて見本値
この資料で使った数字がどこから来たかの対応表。あとから検算できる状態にする
Traceability
| 頁 | 数字 | 出どころ | 取り方 |
|---|---|---|---|
| p4 | 問い合わせの件数 | 受付台帳(事務局が管理)の当期ぶん全件 | 自動集計・事務局 |
| p6 | 困りごとの分類別の割合 | 同上。受付時に担当が付けた分類をそのまま集計 | 自動集計・事務局 |
| p9 | 1件あたりの対応時間 | 受付から完了までの記録。記録のない件は除外している | 推計・事務局 |
| p11 | 手順の文書化率 | 手順書の一覧を工程数で割ったもの | 手作業・各部門 |
| p14 | 回収までの期間 | 上の対応時間と担当の時間単価から算出 | 推計・事務局 |
強調色の行は推計値。台帳は毎月末に更新されるため、更新後は数字が変わる
出す前に何を確かめたかを、確認方法とセットで残す
Checks
数字が出どころと一致しているか全ページの数値
受付台帳と1件ずつ突き合わせた
●
日付と曜日が合っているか日程のページ
カレンダーで1件ずつ確認した
●
引用が原文のままかアンケートの自由記述
未確認(原本の所在を確認中)
✕
固有名詞の表記部門名・役職名
社内の名簿と照合した
●
外部資料の出典該当なし
今回は外部資料を使っていない
−
確認者: 事務局(2026年8月22日)。未確認の1件(引用の原文)は、原本を確認したうえで◯月◯日までに差し替える。差し替えるまでこのページは削除しない。
原価・相場・価値の3つの見方で幅を出し、提案価格がどこに収まるかを示す
Pricing
原価から
◯◯〜◯◯万円
必要な工数に社内の時間単価を掛けたもの。ここを下回ると続けられない。
相場から
◯◯〜◯◯万円
同種の依頼で公開されている金額の幅。出典は注記に記載している。
価値から
◯◯〜◯◯万円
手順の整備で減る時間を金額に換算したもの。試算の前提は別ページに記載。
提案価格
3つの幅が重なる範囲の下限に置いた。初回のため価値の側は控えめに見ている。
◯◯万円
相場は公開されている見積事例◯件から。すべて税抜き。金額は見本値
論点ごとにこちらの希望・相手の想定・落としどころを並べる(社内用・相手に見せない)
Internal
| 論点 | こちらの希望 | 相手の想定 | 落としどころ |
|---|---|---|---|
| 開始の時期ここは譲れない | ◯月から3か月。記録が取れる期間を確保したい。 | 期末を避けたいので、◯月以降にしたいと考えていそう。 | 開始は◯月。ただし最初の2週間は準備期間として数えない。 |
| 対象の範囲 | 1部門に絞りたい。広げると判断ができない。 | せっかくなら2部門でやりたいと言ってきそう。 | 1部門で始め、2か月目に問題がなければ1部門足す。 |
| 費用の負担 | 初期と運用を分けて請求したい。 | 総額での提示を求めてくる可能性がある。 | 総額も併記する。内訳は変えない。 |
「相手の想定」はこちらの推測であり、確認した事実ではない。この1枚は社内での事前合意のためのもので、相手へ渡す資料には含めない。
誰が・どのページを・何のために見ればよいかを示す。長い資料の冒頭に置く
How to Read
全部読む必要はない。立場ごとに、見るところを分けている。
決める人部門責任者・経営
p2, p14約3分
何を決めてほしいかと、決めるために必要な材料だけが載っている。
実際に動く人現場の担当
p6〜p11約10分
自分の作業が具体的にどう変わるか。変わらない部分も書いている。
数字を確かめたい人管理部門
p16〜p18約5分
数字の出どころと調べ方。あとから検算できる形にしている。
あとから読む人次の担当
p19以降約5分
この進め方に決めた経緯と、置いている前提。
導入・運用の流れを横に見せながら、工程ごとのつまずきを先回りして示す。下段は支援・成果物にも入れ替えられる
Onboarding
5つの工程ごとに、よく聞く悩みを1つずつ挙げました(見本)
導入の流れ
進め方を
決める
初期設定を
行う
一部の部署で
試す
社内に周知し
本番を始める
課題を集めて
見直す
よくある悩み
社内独自の運用があり、決め方が分からない
初めての導入で、何から手をつけるか迷う
利用者が多く、ミスなく進める方法に迷う
現場の声をどう反映するか決まっていない
想定外の使い方が出て、急ぎの見直しが要る
金額を出す前に、初期費用・基本料金・オプションの何を選べば契約が決まるかを1枚で見せる
Pricing
①と②で契約が決まり、③は必要なときだけ足します(見本)
STEP 1
初期費用
支援の厚さで選ぶ
ベーシック
設定の手引きをお渡しし、ご自身で進める
伴走
担当者が初期設定と社内説明まで行う
STEP 2
基本料金
札=何で決まるか
サービスA
サービスB
サービスC
サービスD
サービスE
サービスF
STEP 3
オプション
必要なときだけ
接続元の制限
決められた場所からだけ使えるようにする
まとめてログイン
社内の認証と連携し、1回のログインで使う
複数の会社で利用
グループ会社ごとに環境を分けて使う
工程の順に機能を並べ、他の選択肢と「どこで差がつくか」を比べる。時点と出典の注記つき
Comparison
◯年◯月時点・自社調べ(見本)
| 工程 | 機能 | 内容 | 補足 | 提案自社 | 他社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 質問 | 問い合わせへの自動回答 | 社内の決まりを参照して、その場で回答する | あり | あり | |
| 申請 | 入力内容の自動提案 | 使い方を覚え、入れるべき値を提案する | 個別に学習 | あり | なし |
| 書類の自動分割 | 複数の書類をまとめて撮ると、1枚ずつに分ける | あり | なし | ||
| 明細との自動照合 | 書類と明細を照らし合わせ、申請を作る | あり | なし | ||
| 承認 | 申請内容の点検 | 作成中に、決まりに反する所を知らせる | あり | なし | |
| 承認の一次確認 | よくある確認項目を先に済ませておく | あり | あり | ||
| 分析 | 費用の見直し提案 | 支出の記録から、減らせる所を示す | あり | なし | |
| 対話での分析 | 質問に答える形で、集計表を作る | 汎用の対話 | あり | なし |
仕組みが受け持つ範囲を大きな枠でくくり、中の業務の流れと、枠の外の入口・出口を1枚で見せる
Scope
入口
取引先との
やり取り
社内の
申請
提案する仕組みの範囲
受け付ける
書類の受け取り
紙・メール・画像
事前の相談
処理する
申請
経費の精算
請求書の発行
記録する
支払いの管理
データを活用
入金の管理
記録先
会計の
仕組み
記録に必要なデータを枠の中で整え、会計の仕組みへ渡します。
組み合わせるほど、手で転記する作業が減ります(見本)
ページの上に工程の細い矢羽根を置き、いま説明している工程だけ濃く示す。帯はどの型の上にも載せられる
書類にない情報も
自動で入ります
読み取りを超える
書類に書かれていない部門なども入る
確かめるだけ
ゼロから埋めず、確かめて直すだけ
時間が短くなる
1件あたりの入力の時間が減る
工程ごとのカードに実物の画面を添え、提案の全体像を「実際にこう動く」で言い切る
How it works
4つの担当が仕事を進め、人は結果を受け取って判断に集中します(見本)
書類を集め
データにする
届いた書類を漏れなく集め、すぐにデータにする
申請を作り
点検する
支払いの依頼の下書きから、承認前の点検までを行う
記録を作り
二重に確かめる
過去の記録をもとに作り、経理に欠かせない確認も行う
費用を見える
ようにする
必要な切り口で費用を並べ、月ごとの差の理由まで示す
共通の工程見出しの下に変更前と変更後の2本のレーンを重ね、置き換わる手順と短くなる区間を示す
Before / After
報告の前の練習を、上司との往復から練習の相手との往復に置き換えます(見本)
準備
報告の磨き込み
最終確認
本番
変更前
変更後
忙しい上司に代わって練習につきあう
会社案内・提案書の冒頭で、名乗りと「なぜこの事業をしているか」を問いかけ→宣言→名前の由来の順に語る
Purpose
◯◯と向き合う
◯◯株式会社
その仕組みは、使う人を見ているか。
その言葉は、相手を信じるものか。
その技術は、人のためにあるか。
「◯◯」と「◯◯」を掛け合わせたのが、私たちの名前です。社名の由来はここに書きます(見本)
左右の役割の丸と人物の間を書類が片方向に飛ぶ絵で、誰が誰に何を渡す仕事かを1枚目で伝える
Overview
申請する人と承認する人のあいだの受け渡しを、まるごと引き受けます(見本)
「これまで→今→提案」の3世代を並べ、最新の世代を主役にして、この提案がどの世代を受け持つかまで1枚で見せるとき
Evolution
書き残す・探せるの次は、聞けばその場で答えが返る形です
第1世代
紙の手順書
やり方を書き残す
第2世代
共有フォルダ
どこからでも読める
第3世代
対話で答える手順書
聞けばその場で答えが返る
この提案が受け持つ範囲
導入や改善の効果を、指標ごとに増減の数字・前後の実数・良くなった理由の3点で見せるとき
Impact
導入の前後3か月を比べると、速さ・質・量のどれも伸びています
Response time
初回返信までの時間
−18時間
24時間6時間
良くなった理由
Resolution rate
1回目での解決率
+20pt
60%80%
良くなった理由
Cases per person
1人あたりの対応件数
+30%
100件130件
良くなった理由
数値は見本です(導入前=導入直前の3か月、導入後=導入4〜6か月目の月平均)
業務改善や導入の効果として「どれだけ減るか」を、従来と導入後の箱の大きさの差と大きな数字で体感させるとき
Effect
データの
集計と転記
表とグラフの
作成
上長の確認と
手直し
最大90%
の作成時間を削減
従来の作成時間
月40時間
導入後の作成時間
月4時間
※数値は見本。導入後の時間は、集計と下書きを自動化し、確認を1回にした場合の試算
導入の前後で時間の使い方と役割分担がどう入れ替わるかを、100%の横棒と作業の札の振り分け直しで見せるとき
Productivity
導入前事務作業が勤務時間の7割を占めている
事務作業70%
本来の仕事30%
導入後定型の作業はAIと仕組みが引き受ける
AIと仕組みが代わる作業
採用担当が担う役割
※割合は見本の数値。1か月分の業務記録から作業時間を集計した想定
何を入れると、何が起きて、何が得られるかを、上から下への流れで1枚に示す時に使う。
How it works
受けつける問い合わせの窓口
届いた問い合わせを1か所に集め、内容ごとに担当と優先度を振り分ける
返信までの時間が縮む
担当が決まった状態で届くので、受けてから動き出すまでの待ちが減る。
対応の抜けがなくなる
窓口ごとに分かれていた履歴を1つの一覧で追え、返し忘れに気づける。
よくある質問が見えてくる
内容ごとの件数がたまり、先回りして案内を用意できる。
使うほど良くなる循環と、回すたびにたまる記録、全体を支える土台を1枚で示す時に使う。
Cycle
よくなる循環
提案書を作る
たまった事例と型から下書きを作る
商談で使う
相手の反応と出た質問を残す
記録する
型を見直す
うまくいった構成を次の型に反映する
使い回す
次の提案へ
たまる記録
提案書と構成
誰に、どの順で、何を見せたか
商談での反応
響いた説明と、出た質問・懸念
見直した型
次の提案で最初に使う構成と言い回し
提案の共有庫
部署をまたいで、うまくいった構成と言い回しを誰でも使える状態にする
提案や商品が組織のどの層に向けたものかを、階層の一部を切り出して示す時に使う。
Target
今回の対象
判断力を鍛える管理職研修
数字と現場の声をもとに自分で方針を決め、その方針で人を動かすところまでを身につける。
新人・担当者向けの研修
日々の業務の進め方を学ぶ。今回は別の枠で扱う。
導入による効果をカテゴリ×観点のカードで一覧にしたい時に使う。カテゴリは2〜4列、観点は1〜3行が目安。
EFFECT
立ち上がりの短縮
担当者の空き時間に左右されず学習が進み、早期に戦力として計算できる
指導負担の軽減
個別の説明が減り、担当者は状況確認と助言だけで済むようになる
属人化の防止
決まった手順で練習するため、教える人による差が出にくくなる
反復練習で定着
苦手な場面を繰り返し練習でき、実践での成功率が上がる
空いた時間の再配分
指導に使っていた時間を、他の重要な業務へ回せるようになる
客観的な評価
感覚に頼らない基準で振り返りができ、納得感が高まる
自社ツールの画面を見せながら、その効果を裏づけるデータを右に添えて語りたい時に使う。
PRODUCT
利用期間と満足度の相関
利用を始めてからの月数が長いほど、満足度スコアも右肩上がりに伸びている。直近ほど立ち上がりが早い傾向も見える。
出典: 自社導入企業の利用ログ(見本集計)
自社サービスが複数の基準をすべて満たしていることを、表紙イメージと円の中の札で一目に示したい時に使う。
COMPLIANCE
情報セキュリティ
対応状況レポート
2026年版
詳しい内容は資料請求ページから確認できる
主要な要件にすべて対応
サービス概要の1枚目で、まず画面や図の全体像を見せてから根拠となる特徴を短く添えたい時に使う。
OVERVIEW
誰でも使える
幅広い場面に対応
時間を選ばない
集客から商品・サービスへの進み方を箱どうしの矢印で描き、主役の箱だけが出口へつながることを1枚で見せる
Path
集客
入口
継続と本命
出口
集客
広告・SNS
既存の名簿
入門講座
◯円・◯月〜
無料体験会
職種別・オンライン
学び放題・講座群
月◯円・◯月〜
本命の講座
◯円(仮)・◯月〜
提携先の案件
研修から
導入支援へ
入門講座の最終回で次を案内し、無料体験会からも本命に入る。出典:◯◯(見本)
2回目から、取り込んだ形がここに並びます
読み取れること