見本帳(200種のページの形)

資料でよく使うページの形を、50%の大きさで並べた一覧です。 番号か名前を伝えると、AIにその形で作ってもらえます。 文字や数字はすべて見本で、実際の資料では自分の内容に入れ替えます。 ページの色は、見本帳の先頭にある「共通の色の設定」だけで決まります。

001 表紙

資料の1枚目。迷ったら表紙から始める(濃い色の面・中央揃え)

Proposal

資料タイトルが入ります

サブタイトルが入ります(12〜30字)

2026年8月21日|◯月◯日の議事録より作成

002 章扉

話の切れ目。10枚を超える資料で章を分けるとき

Chapter

章タイトルが入ります

003 標準本文

見出し+本文/箇条書きの基本形。迷ったら標準本文

Overview

見出しが入ります(6〜18字)

リード文が入ります。見出しを補足する一文です(20〜50字)。

  • 箇条書きが入ります(5個まで・各40字以内)
  • 箇条書きが入ります
  • 箇条書きが入ります
資料名1 / 12

004 3カラムカード

並列の情報がちょうど3つのとき(特徴・ターゲットなど)

Features

見出しが入ります

リード文が入ります(省略もできます)。

カード見出し

カード本文が入ります(20〜60字)。3枚とも同じ構造です。

カード見出し

カード本文が入ります(20〜60字)。

カード見出し

カード本文が入ります(20〜60字)。

資料名1 / 12

005 情報整理表

概要・要項など「項目名→中身」の整理。6行まで

Overview

見出しが入ります

項目名中身が入ります(5〜60字)
項目名中身が入ります
項目名中身が入ります
項目名中身が入ります
資料名1 / 12

006 比較表

他の選択肢との違い・位置づけ。強調列は1列だけ

Comparison

見出しが入ります

比較対象の列提案側自社・提案の列
観点セル(5〜40字)セル(5〜40字)
観点セルセル
観点セルセル
資料名1 / 12

007 大型数字

価格・実績など数字が主役のページ。強調色はこの1点だけ

Price

見出しが入ります

リード文が入ります。

100 単位

数字の補足が入ります(15〜50字)。数字は自社で確かめた値だけを使います。

資料名1 / 12

008 スケジュールと次のアクション

最終ページ。日程・体制・今後の論点。ステップ3〜4個

Next Step

見出しが入ります

  1. ステップが入ります(10〜40字)
  2. ステップが入ります
  3. ステップが入ります
資料名1 / 12

009 スキーム図(収束型)

体制・座組みを図で見せるとき。左の施策→中央の主役←右の関与者。2系統並列にも対応

Scheme

見出しが入ります(〜24字・1行まで)

図タイトルが入ります(8〜25字)

系統名A

施策の見出し(6〜18字)

補足(5〜15字)

施策の見出し

補足

主役

対象者の説明(10〜30字)

関与の枠見出し

関与者A

関与者B

補足が入ります

補足が入ります

系統名B

施策の見出し

補足

施策の見出し

補足

主役

対象者の説明

関与の枠見出し

関与者A

関与者B

補足が入ります

補足が入ります

1. 脚注が入ります(〜60字・1行)

資料名1 / 12

010 帯カテゴリ分析表

「カテゴリ×課題×施策」型の整理。左端の帯で行をグルーピング。丸数字バッジ・行ハイライト対応

Analysis

課題と対応の方向性

課題対応の方向性
集客 1認知が広がっていないSNSと紹介の2経路を追加し、接点を分散する
2問い合わせから面談への転換が弱い一次返信を当日中に自動化する
提供 3納品後のフォローが属人的フォロー手順を標準化して記録を残す
4成果の見える化が不足月次レポートの雛形を用意する
資料名1 / 12

011 現在地つきアジェンダ

章の切れ目ごとに再掲し、いま話す項目だけダーク帯で示す

Agenda

本日の内容

  1. (1)事業の現状

    • 実施体制のふりかえり
    • 数値サマリー
  2. (2)次の打ち手

    • 施策候補の洗い出し
    • 優先順位と担当の確認
資料名1 / 12

012 フェーズ・ロードマップ

矢印形のフェーズ見出し×観点行のマトリクスで計画の全体像を1枚に

Roadmap

立ち上げから拡大までの計画

立ち上げ第1期
検証第2期
拡大第3期
論点
  • 何を最小構成で試すか
  • どの指標で続きを判断するか
  • どこへ広げるか
主な活動
  • 提供内容の絞り込み
  • 初期顧客の獲得
  • 振り返りと改善
  • 価格の見直し
  • チャネル追加
  • 体制づくり
資料名1 / 12

013 図表+示唆コメント

左に自前SVGのグラフ、右に読み取り・示唆のパネル

Data

問い合わせ件数の推移

第1期 第2期 第3期 10 24 38

読み取れること

  • 件数は期を追うごとに増えている
  • 伸びの中心は◯◯経由の流入
  • 次期は◯◯の強化でさらに伸ばせる見込み

出典: 社内集計(数値は見本)

資料名1 / 12

014 2軸バブルチャート

市場ポジショニング・候補の優先づけ。強調色は主役バブル1個だけ

Positioning

市場ポジションの整理

縦軸=自社との相性、横軸=市場の成長性。円の大きさは想定規模を表します。

↑ 自社との相性 市場の成長性 → 育成候補 最優先 見送り 様子見
事業A
主戦場
事業B
事業C
事業D
事業E
資料名1 / 12

015 円環図+番号凡例

フレームワーク・評価項目の「全体像→個別説明」。強調セグメント=濃い色

Overview

評価の全体像

1 2 3 4 5 6 評価 6項目
1

項目1

この項目で何を見るかを一文で示します。

2

項目2

この項目で何を見るかを一文で示します。

3

項目3

この項目で何を見るかを一文で示します。

4

項目4

この項目で何を見るかを一文で示します。

5

項目5

この項目で何を見るかを一文で示します。

6

項目6

この項目で何を見るかを一文で示します。

資料名1 / 12

016 ジャーニーマップ

フェーズ×ロールの色分け施策マップ+全期間横断バナー

Journey Map

導入から定着までの流れ

フェーズ01期間ラベル
フェーズ02期間ラベル
フェーズ03期間ラベル
フェーズ04期間ラベル
役員向け
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
担当者向け
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
施策名が入ります説明が1行入ります
全期間 全フェーズを横断する伴走サポートを実施します
資料名1 / 12

017 アイコン棒グラフ

アイコン+横棒+数値のランキング。強調色は最大値の1本だけ

Channel Ranking

チャネル別の反応数

紹介
1,240
Web検索
860
SNS
540
セミナー
320

数値は見本

資料名1 / 12

018 全幅チャート

見出しで結論を言い切り、根拠のグラフ1枚を全幅で見せる(強調色は最重要1系列だけ)

ANALYSIS

◯◯は3年で約2倍に拡大している

棒=◯◯の件数(見本値)。強調色=最新年

40 55 70 95 125 ◯1年 ◯2年 ◯3年 ◯4年 ◯5年

出典: ◯◯調査(見本値・実際の数値は自社で確かめた値から)

資料名1 / 12

019 事例プロフィール

左=基本情報、右=取り組みと成果。成果数字は強調色1点だけ

CASE STUDY

導入事例: ◯◯◯◯の場合

◯◯◯◯株式会社

業種
◯◯業
規模
従業員◯◯名
地域
◯◯県
期間
◯ヶ月(見本)
◯◯支援 ◯◯導入 伴走型

取り組む前の課題

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(見本文)

実施したこと

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

成果 +120% ◯◯が◯ヶ月で改善(見本値)
資料名1 / 12

020 導入前後の対比

左右で変化を対比し、下の結論バーで核心を一言に集約

IMPACT

導入で仕事の流れはこう変わる

Before

◯◯を人手で回している状態

  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

After

◯◯が自動で流れる状態

  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
要点 ◯◯にかけていた時間を、◯◯に使えるようになる(見本文)
資料名1 / 12

021 直列プロセスフロー

箱→箱→箱の一方向プロセス。各箱の下に説明の箇条書き

PROCESS

ご依頼からの流れ

お申し込みから◯週間で◯◯までを一緒に進めます(見本文)

STEP 01

ヒアリング

STEP 02

◯◯の設計

STEP 03

伴走サポート

  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
  • ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯
資料名1 / 12

022 KPI数値グリッド

アイコン+大型数値×複数指標。強調色は主役セルの数値だけ

KEY FIGURES

◯◯領域の主要指標

すべて見本値。実案件では出典つきの確定値に差し替える

1,200件

年間の◯◯件数

42%

◯◯の実施率

3.5倍

導入前後の△△比

28名

対応チームの人数

62%

□□の削減率

15分

1件あたりの処理時間

4拠点

展開済みの拠点数

98%

◯◯の継続率

出典: 見本値(実データではありません)

資料名1 / 12

023 ガントチャート

作業項目×期間バー。強調は濃い色の面バー1本+強調色▼1点

TIMELINE

◯◯の導入は6ヶ月・3フェーズで進める

期間は見本値。実案件では対象業務と月数を差し替える

1ヶ月目
2ヶ月目
3ヶ月目
4ヶ月目
5ヶ月目
6ヶ月目
現状調査・要件定義
調査・整理
業務設計(◯◯)
設計・合意
仕組みの構築
構築・検証
試験運用(△△)
パイロット
全社展開・定着支援
展開・定着
主要マイルストーン
設計確定
本番稼働

見本値(実データではありません)

資料名1 / 12

024 ウォーターフォール

増減要因を分解するブリッジ。全幅チャートの骨格に、手描きの図を重ねる

BRIDGE

増減を分解すると◯◯の押し上げが最大

120 +40 +30 −20 −10 160 前期実績 ◯◯の増加 △△の増加 □□の減少 その他の減少 今期見込み

出典: 見本値(実データではありません)

資料名1 / 12

025 棒内蔵データ表

セル内の比例横棒で数値の大小を読ませる。強調色は最大値の1本

DATA

区分別の◯◯実績(見本値)

件数(件)補足
区分A
1,240
最大値の棒だけ1本を強調する
区分B
980
見本の補足テキスト
区分C
760
注目行は淡い青の面で強調できる
区分D
520
見本の補足テキスト
区分E
310
見本の補足テキスト

数値はすべて見本値。棒の長さは最大値を100%とした比例表示

資料名1 / 12

026 色分け評価マトリクス

3段階の面色で傾向を見せる。凡例つき・強調色不使用

ASSESSMENT

対象 × 観点の見本評価

面が濃いほど影響・成熟度が高いことを表す(評価は見本)

観点A観点B観点C観点D観点E
対象A 高 高 中
対象B 高 中 中
対象C 中 高 中 中
対象D 中 中
対象E 中
高い 中程度 低い・該当なし 評価はすべて見本
資料名1 / 12

027 対応可否マトリクス

●◐−で充足判定。強調列は1列だけ

FIT

候補類型別の要件対応(見本)

要件A要件B要件C要件D必須要件E
類型A
類型B
類型C
類型D
類型E
充足 一部充足 対応なし 判定はすべて見本
資料名1 / 12

028 2軸象限ボックス

象限にゾーンボックスを配置。主役1個だけ強調

POSITIONING

新規事業候補のポジショニング

縦軸=市場の成長性、横軸=自社の強みの効きやすさで4つの領域に整理(見本)

市場成長性 高 ↑ 市場成長性 低 ↓ ← 自社の強み 小 自社の強み 大 →

◯◯新市場

伸びるが自社の強みが効きにくい。提携で参入余地を探る

重点

◯◯サービス領域

成長性と自社アセットの双方が高い。最優先で投資する

◯◯周辺サービス

短期の収益貢献は小さい。当面は様子見にとどめる

既存◯◯事業

安定した収益源。効率化で次の投資原資を確保する

資料名1 / 12

029 バリューチェーン俯瞰

工程シェブロン+配下プレイヤー。右に補足コメント列

VALUE CHAIN

◯◯サービスの提供構造

工程ごとに関わるプレイヤーを並べ、自社の位置づけを確認する(見本)

企画・調達要件と資材を決める
製造・開発つくる
流通・提供届ける
運用・保守使い続けてもらう

外部パートナー

素材サプライヤー
設計パートナー
調達代行
標準化団体

自社+委託先

自社◯◯部門
受託製造
部材メーカー
品質検査

販売チャネル

卸・代理店
自社直販
EC事業者
物流事業者

保守の担い手

保守事業者
問い合わせ窓口
更新提案
部品供給
示唆 更新提案の内製化が、次の収益源をつくる起点になる(見本)
資料名1 / 12

030 レイヤー積層図

階層を水平帯で積み、層間矢印で流れを示す

ARCHITECTURE

◯◯基盤の全体構成

下の層が上の層を支える。矢印はデータと価値の流れ(見本)

活用レイヤー現場での使い道
業務アプリ日々の入力と確認
分析ダッシュボード経営の意思決定
外部連携◯◯取引先への提供
機能レイヤー共通の仕組み
検索
自動処理
通知・連携
権限管理
データレイヤー集めて整える
業務データ
顧客データ
外部データ
基盤レイヤー止めずに動かす
クラウド基盤
セキュリティ
運用監視
資料名1 / 12

031 中央ハブ放射図

中央の主役から放射する構成要素。要素6個まで

STRUCTURE

◯◯を支える6つの構成要素

中心に置いた◯◯を、6つの要素が支える関係を示す

◯◯の基盤

見本

要素A:◯◯の設計

全体の型を決め、判断の基準をそろえる

要素B:◯◯の整備

日々の運用に必要な道具と手順を用意する

要素C:◯◯の育成

担い手を増やし、実務で使える状態にする

要素D:◯◯の計測

効果を数字で確かめ、次の打ち手につなげる

要素E:◯◯の連携

部門をまたいで情報と判断を共有する

要素F:◯◯の統制

守るべき範囲を決め、逸脱を早く見つける

資料名1 / 12

032 円環ループ

回り続けるプロセス+右に番号凡例

CYCLE

◯◯を回し続ける4つのステップ

CYCLE

継続改善

01

はかる

02

見立てる

03

手を打つ

04

振り返る

  1. 1

    はかる

    ◯◯の状態を決まった指標で記録し、前回との差を見える形にする

  2. 2

    見立てる

    差が出た理由の仮説を立て、次に試す打ち手の候補を絞り込む

  3. 3

    手を打つ

    担当と期限を決めて実行し、途中の状況を短い間隔で共有する

  4. 4

    振り返る

    効いた点と外れた点を切り分け、次の「はかる」の指標を見直す

資料名1 / 12

033 絞り込みファネル

母集団→条件絞り込み。幅の減少で段階を見せる

SCREENING

母集団から提案対象を絞り込む

3つの条件を順に当てはめ、対象を段階的に絞り込んだ結果

1,200社

◯◯領域の全事業者

母集団=◯◯に該当する事業者すべて

480社

条件Aを満たす事業者

条件A:◯◯の規模が一定以上

160社

条件Bも満たす事業者

条件B:◯◯の取り組み実績がある

45社

今回の提案対象

条件C:◯◯の意向を確認できている

※件数はすべて見本値。実データに差し替えて使う

資料名1 / 12

034 対応線マッピング

左右リストを線で結ぶ多対多対応

CROSSWALK

現行の論点は新しい3つの区分に整理される

現行の区分(見本)

対応関係

再編後の区分(見本)

1◯◯に関する項目

いまは単独で扱っている見本項目

2△△に関する項目

担当部署がまたがっている見本項目

3□□に関する項目

運用の実態と規定がずれている見本

4◇◇に関する項目

年1回の見直し対象になる見本項目

A基本方針のまとまり

1と2を束ねた見本の区分

B運用ルールのまとまり

1と3から実務の部分を移した見本

C点検・見直しの枠

3と4の見直し手続をまとめた見本

線は対応関係を示す見本です。1つの項目が複数の区分にまたがることがあるため、線は交差します。

資料名1 / 12

035 三角形フレームワーク

3要素の同時成立。中央に成立条件の一言

FRAMEWORK

◯◯が成り立つには3つの条件が同時に要る

要素A | 見本の見出し

◯◯の状況を整理し、次に打つ手を決めるための見本説明文です。

要素A 要素B 要素C

3つすべて満たすと

◯◯が成立する(見本)

要素B | 見本の見出し

△△の負担を抑えながら進めるための、ダミーの説明文です。

要素C | 見本の見出し

□□を担う人がいないと、他の2つも崩れるという見本。

資料名1 / 12

036 体制・組織図

統括→部門→チームの3階層。線は図形だけで描く

STRUCTURE

3つの部会が並走し、事務局が全体をつなぐ

◯◯プロジェクト推進体制図(見本)

全体統括(見本)

方針決定と最終判断を担う

第1部会

◯◯の設計を担当

◯◯チーム
△△チーム

第2部会

運用と実行を担当

□□チーム
◇◇チーム
外部パートナー

第3部会

点検と評価を担当

評価チーム
監査担当

全体統括は月1回開催する見本設定です。

部会は並走し、事務局が横をつなぎます。

チーム編成は案件ごとに組み替える見本です。

資料名1 / 12

037 人物紹介

写真+氏名+経歴。写真が入る枠つき

SPEAKER

本日の担当者

写真(写真が入ります)

◯◯ ◯◯

◯◯株式会社
◯◯事業本部 見本役職

経歴・実績

  • ◯◯領域の見本業務を担当し、△△の企画から運用までを一貫して推進
  • ◯◯業界の見本案件で、現場ヒアリングと業務設計をリード
  • 社内向けの◯◯研修を見本で設計・実施(受講者数は見本値)
  • ◯◯に関する記事・登壇を見本として継続的に発信
◯◯戦略 業務設計 人材育成
資料名1 / 12

038 画像提示枠

写真・外部資料の提示。画像は自分で用意した実物だけ

EXHIBIT

当日の実施風景(見本)

◯◯で実施した見本場面。掲載画像は自分で用意した画像に差し替える

画像(ここに画像が入ります)
◯◯会場での見本実施風景(キャプションは40字1行まで)

出典: ◯◯(見本出典・実素材に差し替える)

資料名1 / 12

039 画面+番号注釈

画像に番号ピン+右の注釈ボックスで操作説明

HOW TO USE

管理画面の使い方(見本)

画像(ここに画像が入ります) 1 2 3 4

1◯◯メニュー

見本の説明文。ここから△△の一覧を開く操作を書く

2検索と絞り込み

見本の説明文。条件を指定して対象を絞る操作を書く

3一覧の見方

見本の説明文。各列が何を示すかを2行までで書く

4出力ボタン

見本の説明文。結果を書き出す手順を2行までで書く

画面は見本(実素材に差し替える)

資料名1 / 12

040 背景と目的

資料冒頭の背景→目的。強調は目的側のみ

CONTEXT

◯◯領域の立ち上げに向けた前提整理

左=いま起きていること、右=この検討で目指す状態(いずれも見本)

背景・課題

◯◯の運用が担当者ごとに分かれている

  • 手順が文書化されておらず、引き継ぎに毎回時間がかかる
  • △△の判断基準が人によって違い、結果もばらつく
  • 問い合わせ対応に追われ、改善に手が回らない
  • 他部署からは進み具合が見えない状態が続いている

本検討の目的

◯◯を仕組みとして整え、担当者が替わっても同じ品質で回る状態をつくる

  • 判断基準を明文化し、△△の手順を1本にそろえる
  • 問い合わせの多い工程から順に自動化する
  • 進み具合を月次で共有できる形にする
資料名1 / 12

041 ポイント→根拠

左=特筆点、右=根拠・事例・引用の行対応

FINDINGS

調査から見えた3つの特筆点

左=調査から言えること、右=その根拠(いずれも見本)

1

◯◯の利用は一部の部署に偏っている

配布は全社。日常的に使うのは一部の層だけ

調査結果

週1回以上使うと答えたのは回答者の約3割。うち7割が同じ2部署に集中していた(見本値)

2

つまずくのは導入直後ではなく2か月目

説明会で止まるのではなく、その後に離れる

事例

先行した△△部では、開始2か月目に利用が半分まで落ち、相談窓口を置いた3か月目から戻った(見本)

3

止まる理由は機能ではなく置き場所

操作ではなく、探す時間で手が止まる

“

操作は難しくないのですが、どの資料を見ればいいのか毎回探すところで止まってしまいます

見本・現場担当者

資料名1 / 12

042 パネル連鎖

異種パネルを「>」で連結する論理展開

STRUCTURE

実態から打ち手までを一直線に整理する

実態→分析→打ち手の順に読む(数値はいずれも見本値)

実態

62%

◯◯の作業が特定の担当者に集中している割合(見本値)

対象部署4部署
月あたり件数約120件
1件あたり約35分

分析

偏りの原因は能力差ではない

  • 判断基準が文書化されておらず、確認が1人に集まる
  • △△の入力が二重になり、後工程で手直しが出る
  • 繁忙期は確認待ちが積み上がり、納期がぶれる

打ち手

確認の集中を外し、入力を1本化する

  • 判断基準を一覧にし、確認を2名体制にする
  • ◯◯の入力を1か所へ集約し、二重入力をなくす
資料名1 / 12

043 ピラミッドストラクチャー

主張を「結論→根拠→ファクト」の3段で積み、なぜそう言えるかを1枚で示す

Logic

この提案を勧める理由

結論と根拠の構造(3段・根拠3つ)

結論

まず対象を絞った小さな運用から始めるのがよい

立ち上げが速い

準備の手数が少ない

既存の手順をそのまま使える
新しい仕組みの用意が要らない

失敗しても戻せる

範囲が限られている

対象を◯部門に限定できる
元の運用へ戻す手順が短い

判断材料が残る

次の意思決定に使える

◯週間で効果の有無が見える
記録が次の提案の根拠になる

So what?

上ほど結論

Why so?

下ほど根拠

資料名1 / 12

044 ロジックツリー

起点の課題を右へMECEに分解する。原因の分解(Why型)・打ち手の分解(How型)

Issue Tree

問い合わせが減らない理由の分解

Why型(原因の分解)/3階層まで

課題

問い合わせ件数が減らない

探せない

情報の置き場の問題

案内先が複数に分かれている

検索しても目的の頁に届かない

更新が止まり内容が古い

読んでも分からない

書き方の問題

前提の説明が抜けている

手順が文章のままで追えないここを深掘る

聞いた方が早い

行動の癖の問題

窓口の返信が速く頼りやすい

自分で調べる習慣がない

資料名1 / 12

045 SWOT分析

内部(強み・弱み)×外部(機会・脅威)の2×2+下段でクロスSWOTまで言い切る

SWOT

いまの立ち位置の棚卸し

プラス要因

マイナス要因

内部環境

S

強み

  • 少人数で意思決定が速い
  • 既存の取引先と接点がある
  • 現場の手順が言語化されている
W

弱み

  • 広く知られていない
  • 属人化した工程が残る
  • 採用にかけられる時間が短い

外部環境

O

機会

  • 省力化への関心が高まっている
  • 近隣に同種の相談先が少ない
  • 紹介がつながりやすい
T

脅威

  • 低価格の代替手段が増えている
  • 担当者の異動で話が途切れる
  • 比較検討の期間が長期化
クロスSWOT 意思決定の速さを、関心が高いいまのうちに紹介経由へ振り向ける
資料名1 / 12

046 ベン図(重なりの意味づけ)

複数条件が重なる中心を「勝ち筋」として定義する。右列で重なりごとに名前を付ける

Overlap

どこに絞ると勝てるか

自社でできること いまの体制で無理なく回せる 相手が困っていること お金を払ってでも直したい 伸びている領域 数年先も需要が続く 狙う領域 勝ち筋

重なりが意味するもの

自社×困りごと

すぐ受注できる

提案は通りやすいが、先細りしないか確認が要る

困りごと×伸び

市場はあるが手が足りない

体制を作れれば取れる。作れなければ他社に流れる

自社×伸び

提案先が見つからない

やれるが、困っている人に届いていない状態

3つの重なり

ここに絞る

できて・求められて・続く。ここだけに人と時間を寄せる

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047 オプション比較+推奨

進め方の案A/B/Cを並べ、どれを推すかと理由まで1枚で示す意思決定ページ

Options

進め方の3案と推奨

A. 現状のまま

いまの手順を変えない

利点

  • 新しい負担が出ない
  • 説明の手間が要らない

難点

  • 困りごとは残ったまま
  • 判断材料が増えない
初期の手間 なし

推奨

B. 一部で試す

対象を1部門に絞って始める

利点

  • 合わなければ戻せる
  • 記録が次の根拠になる

難点

  • 部門ごとの差が出る
  • 効果が見えるまで待つ
初期の手間 小さい

C. 全社で始める

最初から全部門へ広げる

利点

  • 足並みがそろう
  • 効果が出れば大きい

難点

  • 止めるのが難しくなる
  • 準備の負担が集中する
初期の手間 大きい
推奨理由 やめる判断ができる形で始められ、続ける判断の材料も残るため
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048 エグゼクティブサマリー

提案書・報告書の1枚目。結論→根拠3点→次の一手を1枚で言い切る

Executive Summary

本日ご判断いただきたいこと

結論

対象を1部門に絞った3か月の試行から始め、続けるかどうかは記録を見て決める形にしたい。

1いまの手順のまま始められる

新しい仕組みの導入を前提にしないため、準備の負担がほとんど増えない。

2やめる判断がしやすい

範囲が限られているので、合わなければ元の運用へ短い手順で戻せる。

3次の判断材料が残る

試行の記録がそのまま、広げるかどうかを決めるときの根拠になる。

次の一手

対象部門と記録の取り方を決める打ち合わせを設定する(日程は調整中)

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049 機能・メニュー一覧グリッド

アイコン+名称+一言説明のセルを3列×2行=6個並べる機能一覧ページ

PRODUCT MENU

提供している全主要機能の一覧ガイド

見本社の管理画面で使える主要6機能をまとめました

データ分析ダッシュボード

指標をリアルタイムで可視化し、意思決定のスピードを引き上げます

スケジュール自動調整

空き時間を自動検出し、面談日程の調整をワンクリックで完了します

チャットサポート窓口

専任担当が画面を見ながら操作の疑問にその場で回答します

セキュリティ監査ログ

操作履歴をすべて記録し、不正アクセスの兆候を自動で検知します

権限管理コンソール

部署・役職ごとに閲覧権限を細かく設定し、情報漏えいを防ぎます

データベース連携

既存の基幹システムとAPI連携し、二重入力の手間をなくします

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050 よくある質問

よくある質問と回答を3〜4問、縦に並べて見せるQ&Aページ

FAQ

よくあるご質問

Q

契約の途中でプランを変更したり解約したりすることはできますか

A

はい、いつでも管理画面からプラン変更・解約のお申し込みが可能です。変更は翌月の請求から反映され、日割りでの精算は行っておりません。

Q

無料トライアルの期間中に発生する費用や制限はありますか

A

無料トライアル期間中は基本機能のみご利用いただけ、料金は発生しません。トライアル終了後に有料プランへお申し込みいただくまでは、自動で課金されることはありません。

Q

サポート窓口の受付時間と対応している言語を教えてください

A

サポート窓口は平日10時から18時まで対応しており、チャットとメールでご案内しています。回答言語は日本語のみで、英語でのお問い合わせには対応しておりません。

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051 市場規模(TAM/SAM/SOM)

全体市場から狙う市場までを入れ子で示し、右に金額と算出根拠を並べる

MARKET SIZE

狙うのは全体ではなく絞り込んだ初期市場です

国内の対象事業所を含む市場の全体 当社が到達できる顧客の層 初年度に取る市場

TAM

1,234億円

獲得可能な最大市場(国内の全体)

◯◯業の事業所数 約12.3万社(20XX年・◯◯統計)に、業種別の想定年間単価 ◯◯万円を掛けて算出した理論上の上限額。実際の到達可能性は考慮しない

SAM

345億円

当社が到達できる市場(対象業種)

対象業種・従業員◯◯名以上の事業所に絞り込み、当社が直接届く商圏の事業所数から再計算した規模。単価は現行の平均値をそのまま使用している

SOM

12.3億円

初年度に獲得を狙う市場(初期)

初年度の営業体制で接触できる ◯◯◯社に、直近の平均受注率 ◯◯% と想定単価 ◯◯万円を掛けた初年度の見込み額。受注リードタイムは考慮しない

出典: ◯◯総研『◯◯市場の実態調査 20XX年版』および当社推計(20XX年◯月時点)

資料名1 / 12

052 構成比の円グラフ

実データの構成比を扇の角度で示し、右の凡例に%と実数を並べる

COMPOSITION

新規区分はまだ全体の12%にとどまります

38% 24% 18% 12% 8% 3,250 合計(件)

◯◯サービス(既存の主力区分)

38%

1,235件

20XX年度から継続している中核の区分。単価はほぼ横ばいで推移

△△サービス(法人向けの区分)

24%

780件

直近2年で伸びた区分。既存顧客からの追加受注が中心である

□□サービス(個人向けの区分)

18%

585件

件数は多いが単価が低く、収益への寄与は相対的に小さい区分

新規◯◯区分(20XX年に開始)

12%

390件

開始から日が浅く構成比は小さいが、伸び率は5区分で最大

その他(分類前の案件を含む)

8%

260件

分類が確定していない案件を含むため、参考値として扱う区分

合計

3,250件

出典: 当社の受注管理データ(20XX年◯月〜20XX年◯月・◯◯を除く集計)

資料名1 / 12

053 主張の1枚(濃い色の面)

資料の核となる一言メッセージだけを言い切る濃い色の面の単独ページ

OUR BELIEF

曖昧な議論を捨て、意思決定の速さそのものを、次の10年の競争力に変えていく。

見本資料における見本テキストです。実在の数値・社名は含みません

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054 現状→ギャップ→あるべき姿

As-Is・ギャップ・To-Beを3列で並べ課題構造から打ち手を導くページ

GAP ANALYSIS

現状とあるべき姿のギャップ

AS-IS

属人化した対応で品質にばらつきが出ている

  • 問い合わせの可否判断が担当者個人の経験と勘に依存している
  • 対応履歴が個人のメモに散在し検索できない
  • 繁忙期は対応漏れとクレームが見本で増える
  • 新人が独り立ちするまでに◯ヶ月を要している

GAP

何が価値提供の障害になっているか

  • 判断基準が言語化されておらず標準化できない
  • 情報が個人のメモに閉じ組織の資産にならない
  • 改善のPDCAを回す仕組みが存在しない
  • 教育がOJT頼みで再現性が見本で低い

TO-BE

誰が対応しても同じ品質で応えられる状態

  • 対応の判断基準が見本基準書に明文化・一本化されている
  • 過去の対応履歴を誰でも検索・参照できる
  • 改善提案が仕組みとして定例で回っている
  • 新人でも◯週間で独り立ちできる仕組みがある
打ち手 まずは対応基準書を1つに整備し、判断のばらつきをなくすことから始める
資料名1 / 12

055 導入事例3件カード

導入事例3件を横に並べて業種・規模の幅広さを見せるページ

CASE STUDIES

導入企業3社に見る成果の幅

小売業・従業員50名規模

見本小売業 A社

課題

店舗ごとに在庫データが分断され、欠品と過剰在庫が同時に発生していた

打ち手

全店の在庫情報を一元化し、発注量を需要予測に基づき自動算出する仕組みへ切替

1.8倍 在庫回転率の改善
製造業・従業員300名規模

見本製造業 B社

課題

紙の日報集計に月間40時間かかり、現場の異常値把握が翌月にずれ込んでいた

打ち手

日報をタブレット入力に切替え、異常値を当日中に管理者へ自動通知する運用へ変更

32時間/月 集計工数の削減
サービス業・従業員120名規模

見本サービス業 C社

課題

問い合わせ対応が担当者ごとに属人化し、回答品質と対応時間にばらつきがあった

打ち手

よくある質問への一次回答を定型文にし、複雑な相談だけ有人対応に絞り込んだ

45% 一次回答時間の短縮

成果はいずれも見本企業の実測値です。効果には個社差があります

資料名1 / 12

056 ビジネスモデル図(価値と対価の流れ)

誰に何を渡し誰から何を受け取るか、収益構造を往復の矢印で見せる

Business Model

見本事業における価値と対価の流れ

利用者

サービス利用者

◯◯の手間を抱える見本事業者。担当者が現場で使う

  • 月額プランを契約する
  • 現場の担当者が毎日使う
  • 四半期ごとに効果を確認

自社

見本運営会社

基盤を提供し全体を調整する立場。契約と請求の窓口

  • 利用の窓口を一本化する
  • 品質と稼働の基準を定める
  • 実績に応じて配分を決める

提供パートナー

見本供給者

機能とコンテンツを供給する事業者。更新と保守も続ける

  • 専門の機能を持ち寄る
  • 更新と保守を続ける体制
  • 利用状況の報告を受ける
収益の要点 利用者からの月額収入で運営し、供給側へは利用実績に応じて配分するモデル

実線=提供する価値(サービス・機能) 破線=対価(料金・手数料) 注記: レイアウト確認用の見本

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057 エコシステム相関図

領域内のプレイヤーと、その多対多の関係を自由配置の網目で見せる

Ecosystem

見本領域を取り巻くプレイヤーの関係

見本運営会社

基盤の提供と全体の調整

利用者コミュニティ

日々の利用と改善の要望

提供パートナー

機能とコンテンツの供給

地域の販売代理店

地域での提案と導入支援

業界団体・行政

基準づくりと普及の推進

研究・教育機関

人材の育成と技術の検証

太い線=主要な取引関係/細い線=情報と連携のやりとり(見本)

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058 縦積みの詳細ステップ

導入までの流れを4〜5段に分け、各段の中身までしっかり読ませるページ

USAGE FLOW

ご利用開始までの5ステップ

お申込みから運用開始まで、平均6週間で伴走します

01

お問い合わせ・ヒアリング

現状の課題と目指す状態を、60分間のオンライン面談で丁寧にヒアリングし、優先順位を整理します

所要 1週間

02

現状分析・提案書作成

ヒアリング内容をもとに現状のボトルネックを分析し、打ち手と体制案を提案書としてまとめます

所要 2週間

03

契約・キックオフ

提案内容にご納得いただいた上で契約を締結し、担当チームと進行スケジュールを確定します

所要 1週間

04

導入・運用設計

実務フローに沿って初期設定を進め、現場が迷わない運用ルールとマニュアルを一緒に整えます

所要 2週間

05

本稼働・定例レビュー

本稼働を開始し、以降は月次の定例ミーティングで成果と改善点を継続的に確認していきます

継続

資料名1 / 12

059 KPIカード+推移スパークライン

主要指標3〜4個を、現在値・前期比とここまでの推移の形でカード表示する

KPI TREND

主要4指標はいずれも上向きで推移しています

月間の新規お申込み件数

1,234件

前年同期比 +12.3%

継続利用率(12か月)

88.8%

前年同期比 +2.4pt

問い合わせの初回応答時間

12.3時間

前年同期比 −3.4時間

1件あたりの平均単価

45.6万円

前年同期比 +5.6%

20XX年◯月〜20XX年◯月の自社集計値(各月末時点/数値は見本で実績ではない)

資料名1 / 12

060 積み上げ棒の推移

期間ごとの合計と内訳の構成比の動きを、積み上げ棒1枚で示す

REVENUE MIX

拡張オプションの比率が上がり、合計も伸びています

12020XX 1Q13220XX 2Q12820XX 3Q14620XX 4Q15820YY 1Q17620YY 2Q
◯◯サービス(基本プラン) ◯◯サービス(拡張オプション) スポット・その他 単位: 百万円(税抜)

出典: 自社の管理会計データ(20XX年度〜20YY年度・四半期ベース/数値は見本で実績ではない)

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061 費用の内訳・見積

単価×数量→小計→合計まで積算を見せる見積書型の表ページ

COST BREAKDOWN

ご提案費用のお見積り内訳

項目 内容 単価(円) 数量 小計(円)
企画設計 要件整理・情報設計・ワイヤーフレーム作成 300,000 1式 300,000
デザイン制作 ページ単位のビジュアルデザイン一式 45,000 8ページ 360,000
実装・コーディング フロントエンド実装とCMS連携設定 60,000 5式 300,000
ディレクション 進行管理・品質チェック・定例MTG運営 80,000 1式 80,000
保守サポート 公開後3か月間の軽微な修正対応込み 20,000 3ヶ月 60,000
合計(税込) 1,210,000円

表示金額は消費税10%込み。見積有効期限は発行日より30日間です

資料名1 / 12

062 要素分解の数式図

成果を要素の掛け算に分解し、どこを動かせば結果が変わるかを1枚で示す

UNIT ECONOMICS

月次の受注金額は三つの要素の掛け算で決まります

1

担当者あたり訪問件数

担当者一人が一か月に訪問できる件数の平均値です

120件/月

×
2

訪問からの商談化比率

訪問した先のうち商談に進んだ割合の実績値です

12.3%

×
3

商談一件あたりの単価

一件の商談が受注に至ったときの平均の金額です

45.6万円

=

結果

一か月あたりの受注額

三つの要素を掛け合わせて出す月次の受注金額です

673万円

内訳の視点

  • 新規への訪問と既存訪問
  • 対面とオンラインの比率
  • 移動時間の削減で増える分

前提の置き方

  • 業種と規模で差が出る指標
  • 初回接触からの経過日数
  • 提案書の提出有無で変わる

内訳の視点

  • 初期費用と月額の合計額
  • 契約期間による割引の影響
  • 追加オプションの上乗せ分

数値はいずれも見本。実数は20XX年◯月時点の実績値に置き換える

資料名1 / 12

063 成長グラフ×出来事注釈

実績の伸びを棒グラフで見せ、その期に何をしたのかを吹き出しで重ねる

TRACK RECORD

取扱高は直近5期で右肩上がりに伸びています

棒は各期の取扱高(数値は見本)。吹き出しはその期に実施した打ち手

12.3 23.4 34.5 45.6 67.8億円 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期

20XX.04

◯◯地域で見本事業を開始

20XX.10

◯◯向けの機能を追加し提供範囲を拡大

20XX.07

◯◯社と業務提携し販路を全国へ広げる

出典: 当社実績(20XX年◯月時点)。数値はいずれも見本のため実数に置き換える

資料名1 / 12

064 異種グラフの並置パネル

種類の違うグラフを3枚並べ、複数のデータで1つの主張を裏づけるエビデンスページ

EVIDENCE

三つのデータが同じ方向を指しています

見本指標の推移

単位: % 60 40 20 0 24 31 38 44 52 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目

5年で二倍以上に伸び、直近の一年の増加が最も大きい

回答者の課題(複数回答)

単位: % 見本A 見本B 見本C 見本D 62 48 35 21 0 50 100

上位の項目に回答が集まり、下位との差は三倍ほど開いた

二つの系列の差の広がり

単位: % 100 50 0 見本A 見本B 88 1Q 2Q 3Q 4Q 5Q 6Q

主系列だけが伸び続け、終点では比較系列の二倍を超えた

出典: ◯◯総研『◯◯の実態調査 20XX年版』および当社見本集計(20XX年◯月・n=123)

資料名1 / 12

065 日本地図の分布・拠点

簡略化した日本列島にドットを置き、右の拠点リストと番号で対応させる

NETWORK

六つの拠点で全国をカバーします

地図は概略図。島の形は簡略化しており、正確な地形・面積・縮尺を表すものではない

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066 インタビューQ&A

社員や導入企業担当者への取材Q&Aで、本人の言葉をそのまま読ませるページ

VOICE

現場担当者に聞く

写真(写真が入ります)

見本 太郎

◯◯部 マネージャー

2021年入社・中途採用

Q

この仕事でやりがいを感じる瞬間は

見本回答です。お客さまの課題が解決した瞬間に立ち会えることが、一番のやりがいだと感じています。最初は不安の方が大きかったのですが、今では毎回楽しみになっています。

Q

入社前と後でのギャップはありましたか

見本回答です。裁量を持って任せてもらえる範囲が想像より広く、良い意味で驚きました。分からないことをすぐ相談できる雰囲気があるのも、入ってから実感した良さです。

Q

これから挑戦したいことは何ですか

見本回答です。自分の担当領域を超えて、チーム全体の仕組みづくりにも関わっていきたいです。後輩が同じ壁でつまずかないような仕掛けを、少しずつ形にしていきたいです。

※本ページは見本であり、実在の人物・発言ではありません

資料名1 / 12

067 カテゴリ帯+カード群

サービス体系を段ごとにカード枚数を変えて見せるカタログ型

Lineup

支援メニューの全体像

立ち上げ支援

初期診断パック

現状把握と課題整理から着手します

実行計画づくり

診断結果を最初の一手に落とし込みます

実行伴走

月次伴走MTG

進捗と課題を毎月すり合わせます

実行チェック

決めた施策が回っているか確認します

情報共有会

関係者間で状況をそろえる場です

運用・改善

定例レポート

毎月の状況を1枚にまとめて共有します

改善提案

数値の変化から次の一手を出します

トラブル対応

想定外の事態が起きた時の窓口です

体制の見直し

半年に一度、役割分担を点検します

資料名1 / 12

068 目次

冒頭に1回だけ置く、ページ番号つきの目次(報告書向け)

Contents

本日の目次

現状の整理

  • 調査の背景と目的3
  • 現状データの整理6

課題の特定

  • 定量データからの示唆9
  • 現場ヒアリングの要点13

打ち手の設計

  • 施策候補の一覧17
  • 優先順位の考え方21

実行計画

  • 体制とスケジュール25
  • 予算の考え方29

まとめと次の一歩

  • 結論の要約33
  • 次回までの宿題35
資料名1 / 12

069 写真つき会社概要

社名・所在地など会社概要の項目リストと写真ゾーンを1枚で見せる会社紹介ページ

Company Profile

会社概要

社名

見本株式会社(架空の社名です)

設立

20XX年4月1日

代表者

代表取締役 見本 太郎

所在地

東京都見本区見本一丁目2番3号 見本ビル8階

資本金

1,000万円(見本値・実額ではありません)

従業員数

12名(20XX年X月時点・見本値)

事業内容

見本事業の企画・開発・運用、及び関連コンサルティング業務全般

写真(ここに画像が入ります)
写真(ここに画像が入ります)
写真(ここに画像が入ります)
写真(ここに画像が入ります)
資料名1 / 12

070 仕様シート

画面イメージ枠と項目数の多い仕様一覧を1枚で見せる密度重視のページ

Spec Sheet

ご利用にあたっての仕様

サービス管理画面のイメージ(ここに画像が入ります)

対象デバイス

PC・タブレット・スマートフォン(主要ブラウザ対応)

対応OS

Windows / macOS / iOS / Android

同時接続数

最大500アカウントまで

掲載期間

申込日から30日間(自動更新なし)

初期費用

50,000円(税別・見本値)

月額費用

30,000円〜(プランにより変動)

サポート体制

メール・チャット対応(平日10-18時)

データ保存容量

100GB(追加購入可・上限あり)

納品形式

PDF / PPTX / 動画ファイル

備考

表示している価格・容量はレイアウト確認用の見本値です。実際の仕様や料金は個別見積りにより変動する場合があります

※価格・容量はレイアウト確認用の見本値です(実在の金額ではありません)

資料名1 / 12

071 リスクと対応

リスクを発生可能性・影響度の2軸で評価し対応方針まで示す台帳

RISK MANAGEMENT

本プロジェクトの想定リスクと対応方針

リスク 内容 発生可能性 影響度 対応方針
対応人員の急な退職 引き継ぎが間に合わず業務が止まる 中 低 複数名で対応できる体制に切り替える
主要取引先の契約解除 大口の委託契約が更新時期に打ち切られ、月次売上が大きく落ち込む 中 高 取引先を複数に分散し、更新3か月前から関係構築を強化する
外部委託先の納期遅延 納品が委託先都合で遅れ、公開スケジュールがずれ込む 中 中 週次で進捗を確認し、遅延の兆しが出た時点で代替案を用意する
価格競争の激化 値下げにより新規案件の受注単価が下がり続ける 中 低 価格以外の強みを整理し、提案内容そのもので差別化を図る
顧客情報の取り扱いミス 案件対応中の誤送信・誤共有で顧客情報が外部に漏れる 低 高 共有範囲を最小限にし、送付前のダブルチェックを徹底する

前提: 2026年8月時点の想定。評価は関係者との目線合わせ後に随時更新する

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072 期間比較+増減理由

当期・前期の数値と増減を並べ、変化の理由まで一枚で説明する表

PERIOD COMPARISON

主要指標の当期実績と増減要因

当期 前期 増減 増減の理由
Aプラン 4,820 4,150 +670 法人向けプランの新規契約が想定より多く決まり、売上が伸びたため
Bプラン 2,930 3,410 ▲480 上位プランへの移行が進み、Bプラン単体の契約数が減ったため
Cプラン 1,860 640 +1,220 秋のキャンペーンが想定を上回り、新規契約が急増したため
都度課金 510 560 ▲50 定額プランへの切替が進み、都度課金の利用が減ったため
その他 180 150 +30 小規模案件のスポット対応が前期よりわずかに増えたため
合計 10,300 8,910 +1,390 全プランの合算値

単位: 千円。数値は見本値。実数は資料ごとに差し替える

資料名1 / 12

073 フライホイール因果図

各要素が互いを強め合い、回すほど中央の成長が加速する因果の循環を見せるページ

Flywheel

回すほど強くなる見本循環

GROWTH

事業成長

見本要素あ

入口の母数がふえる

見本要素いろ

体験の質が上がる

見本要素うえ

満足の声が集まる

見本要素おか

紹介がひろがる

強める施策の見本文言です。◯◯社の窓口を増やし、案内の導線を整える

強める施策の見本です。担当者の育成に投資する

強める施策の見本文言です。20XX年の声を集め、次の改善へ順につなげる

強める施策の見本です。紹介の特典を設計する

※図中の要素名・施策はレイアウト確認用の見本です。矢印は影響の向きだけを示します

資料名1 / 12

074 等級ラダー+分岐

等級・成熟度を下から上へ昇る段として示し、右に評価軸と昇格要件を添えるページ

Grade

等級と昇格の考え方見本

昇格の方向

見本等級ごさん

組織全体の方針を決め、他部門を巻き込んで動かす段。見本の説明文をここに二行で置く

見本等級よんし

チームの成果に責任を持ち、後進の育成まで引き受ける段。見本の説明文を二行で置く

見本等級さんご

担当領域を一人で回し、想定外の相談にも自分で判断できる段。見本の説明を二行で置く

見本等級にろく

決まった手順の仕事を独力で終えられる段。見本の説明文をここに二行ぶん置いてみる

見本等級いちな

先輩の支援を受けながら基本の型を身につける段。見本の説明文を二行ぶん置いてみる

評価する三つの軸

  • 成果 ─ 担当領域でどこまで数字を動かせたか
  • 行動 ─ 周囲を巻き込む働きかけができたか
  • 習熟 ─ 一人で判断できる範囲がひろがったか

昇格に必要な要件

  • 直近二期の評価がいずれも基準を上回ること
  • 上位等級の役割を半期ぶん実際に担った実績
  • 所属長の推薦と等級委員会での合議による決定

※等級名・要件はレイアウト確認用の見本です。実際の制度は就業規則の定めによります

資料名1 / 12

075 縦型スイムレーン

部門別に並行して進む処理フローをレーンごとに縦のステップ列で見せるページ

OPERATIONS FLOW

部門をまたぐ業務フロー全体像

セールス推進部門

見込み客の発掘活動

反響を獲得しリスト化する

初回商談の実施

課題をヒアリングし提案する

提案書の作成提示

見積と導入効果を提示する

契約締結と引継ぎ

開発部門へ要件を引き継ぐ

プロダクト開発部

要件定義と設計

営業からの要件を仕様化する

開発と実装作業

機能を実装しテストする

品質検証と修正

不具合を洗い出し修正する

リリース準備完了

サポート部門へ運用を共有

カスタマー対応部

導入初期の支援

利用開始のオンボーディング

利用状況の確認

定期的に活用状況を確認する

問い合わせ対応

疑問点や不具合に回答する

改善要望の収集

経営管理部門へ提案共有

コーポレート部門

予算計画の策定

四半期ごとの予算を組む

契約書類の管理

締結内容を台帳に登録する

請求と入金確認

請求書発行と入金を照合する

経営会議への報告

進捗と課題を取締役へ報告

資料名1 / 12

076 フィードバックループ付きプロセス

直線に進む4工程の最後から先頭へ破線の弧で戻す、改善サイクルの実務形

IMPROVEMENT CYCLE

実行と検証を繰り返す改善サイクル

1

施策の企画立案

現状の課題を整理し仮説を立てて計画化する

2

施策の実行展開

現場で計画どおりに実行しデータを記録する

3

結果の効果検証

実行結果を計画と比較し要因を分析する

4

改善策の反映

検証で見えた改善点を次の計画へ反映する

フィードバック

本フローはレイアウト確認用の見本です。実在の数値・実績は含みません

資料名1 / 12

077 複数ボックス→結論バーへ収束

並列の施策・根拠を結論バー1本に集約し「だから何か」を言い切るページ

APPROACH

複数の打ち手が導く、ひとつの結論

施策A:現状把握と初期診断

  • 現状データを一次資料で棚卸しする
  • 課題仮説をワークショップ形式で洗い出す
  • 優先度を見本基準で暫定的に定める

施策B:体制構築

  • 推進チームを部門横断で編成する
  • 定例ミーティングを週1回設定する
  • 進捗指標をダッシュボードで可視化する

施策C:実行支援

  • 実行計画を月次でモニタリングする
  • つまずきを見本対応でその都度解消する
  • 成果指標を四半期ごとに振り返る
結論 3つの施策を組み合わせることで、単発でなく再現性のある成果を生み出す
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078 困っている人物像と悩み

対象者の周囲に悩みを並べ、共感から入る営業資料の冒頭フックページ

PAIN POINTS

こんな課題を抱えていませんか

40代 事業部門責任者

従業員50〜200名規模の企業

採用してもすぐ離職し定着しない

業務が属人化し引き継ぎに時間がかかる

何から手をつければよいか分からず日々の業務に追われている

情報収集はしても実行に移せていない

相談できる相手が社内にいない

業務の属人化から採用の定着まで、伴走型のご支援でまとめて解決します
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079 上位強調ランキング

上位3件をカードで語り、4位以降は罫線区切りの一覧で済ませるランキング

SAMPLE RANKING

見本指標による年間ランキング一覧

1

見本支店グループ

12,480件

2

見本事業部門

9,860件

3

見本サービスX

7,320件

4位 見本カテゴリーDグループ一同 5,120件
5位 見本カテゴリーEグループ一同 3,940件
6位 見本カテゴリーFグループ一同 2,610件

※数値は見本です。実際の資料では、自社で確かめた値に置き換えてください

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080 一言引用・濃色パネル

1件の発言を濃色パネルで大きく見せ、余韻を作る引用ページ

SAMPLE VOICE

現場の声からわかる変化の兆し

本ページは見本データをもとにした資料の一例です。実際の資料では、一次資料に基づく発言とその文脈を説明する本文をここに置きます。

本文は2〜3段落を想定しており、引用文とあわせて読むことで発言の背景や意図が伝わるように構成します。

「この仕組みを導入してから、現場の意思決定がひとまわり速くなったと実感しています」

見本花子ロングネーム

見本株式会社 マーケティング本部長

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081 バリューパネル帯

行動指針やバリューを4〜5枚のパネルで言葉として大きく見せる帯ページ

OUR VALUES

私たちが大切にする5つの価値観

自己成長

現状維持をよしとせず学び続ける姿勢を持つ

昨日の自分より今日の自分が少しでも前に進んでいるかを、日々の業務の中で問い直す

誠実

都合の悪い事実も正直に伝え合う

成果だけでなく経過も含め、良いことも悪いことも隠さず共有する

挑戦

失敗を恐れず最初の一歩を踏み出す

前例のない打ち手でも、仮説を立てたらまず動いて検証する

対話

立場を超えて率直に意見をぶつけ合う

役職や年次に関係なく、疑問はその場で言葉にして確かめる

還元

得た知見を惜しみなく仲間に手渡す

個人の学びを独り占めせず、仕組みにして周囲へ広げていく

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082 目標×進捗

3つの目標について目指す姿と到達度を文章と進捗バーで語る報告ページ

PROGRESS

今期の重点目標に対する進捗

月間アクティブ会員数の拡大

◯◯サービスの月間アクティブ会員数を3,000名まで伸ばす

施策開始から半年が経過し、会員数は目標に対して82%まで到達しました。直近3か月は伸び率がやや鈍化しており、後半戦は新規チャネルの開拓とオンボーディング改善が課題です。

解約率の改善

月次解約率を業界平均並みの2%台まで引き下げる

オンボーディング改善の効果で解約率の改善は61%まで進み、当初計画をやや上回るペースで推移しています。

新規事業の立ち上げ

新規事業の検証を完了しトライアル提供を開始する

検証フェーズは完了し、全体の進捗率は35%です。トライアル提供の開始に向けて、体制面の調整が続いています。

出典: 見本数値(20XX年度 社内進捗管理シートより抜粋)

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083 面積バブル比較

円の面積で規模を表し、構成の入れ替わりをこれまで/これからで見せる

Portfolio Shift

構成の主役は見本領域Dへ入れ替わる

大 小

これまで

20XX年時点の構成比

見本領域A 40%
見本領域B 30%
見本領域C 20%
10%
見本領域D

これから

20XX年に目指す構成比

見本領域D 35%
見本領域B 25%
見本領域C 25%
15%
見本領域A

円の面積=構成比(面積は半径の2乗に比例)。左右は同じ縮尺で描いている/注記: レイアウト確認用の見本

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084 システム構成・データフロー図

複数のサービスのスタックと、それらが共有する共通基盤の構成を見せる

System Architecture

3つのサービスが同じ基盤を共有する構成

見本Web

利用者が使う画面

画面・入力

申込と照会の画面

業務ロジック

判定と通知の処理

データ連携

基盤との受け渡し

見本アプリ

現場の担当者が使う

画面・通知

日次の作業と通知

業務ロジック

入力内容の自動整形

データ連携

基盤との受け渡し

見本窓口

問い合わせ対応の画面

応対画面

履歴を見ながら応対

応対ロジック

内容の分類と割り振り

データ連携

基盤との受け渡し

共通基盤

3サービスが同じ基盤を使う

顧客データ

契約と利用履歴

実績データ

集計と分析用

認証・権限管理

全社で共通の仕組み

外部連携

外部サービス

API経由で受け渡し

実線=共通基盤の利用/破線=外部との連携。円柱の記号はデータストア/注記: レイアウト確認用の見本

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085 共通年次軸に複数行を整列

1本の年次軸に推移グラフ・実績件数・出来事の帯を重ねて読ませるページ

TRACK RECORD

見本事業の実績と体制づくりの推移

20XX年度
20XX年度
20XX年度
20XX年度
20XX年度
売上高の推移
1.2億
2.0億
2.8億
3.7億
12.3億
導入社数(累計)
12社
34社
78社
123社
1234社
主な出来事
見本地域で試験導入を順次開始
◯◯向けの標準メニューを整備
専任チームを設置し提供地域を全国へ拡大
◯◯社と共同で新事業を開始

注記: 数値はすべて記入例の架空値。実際の資料では自社で確かめた値に差し替える

資料名1 / 12

086 テキスト+画面モックアップ

左で特徴を語り、右にPC・スマホの画面イメージを添えるプロダクト紹介ページ

PRODUCT

見本ツールの画面と3つの特徴

現場が迷わず使える、
シンプルな画面設計

  • 最短◯日で利用開始

    初期設定は画面の案内どおりに進めるだけです

  • 手入力をなくす

    毎月の集計と転記を自動でつなぎ、
    担当者の作業時間を大きく減らします

  • PCでもスマホでも

    外出先からも同じ画面で確認でき、待ち時間が減ります

画面イメージ(ここに画像が入ります)
画面イメージ
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087 画面ショーケース

機能カテゴリのピルと画面枠を4つ横に並べ、機能の幅を一覧で見せる

PRODUCT TOUR

見本ツールの主要機能

ダッシュボード管理

画面(ここに画像が入ります)

主要な指標をひと目でまとめて確認できます

レポート自動作成

画面(ここに画像が入ります)

条件を選ぶだけで自動的に集計表を作ります

通知トリガー設定

画面(ここに画像が入ります)

決めた条件に合えば自動でお知らせします

チーム権限管理

画面(ここに画像が入ります)

役割ごとに見せる範囲を細かく分けられます

画面は開発中の見本版。仕様は予告なく変更されることがあります

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088 外部文書の引用枠

法令・調査報告等の原文を枠つきボックスで示し、出所を添えて根拠にする

REFERENCE

契約条項の原文確認(見本)

解約条件の解釈にあたり、次の原文をそのまま確認しておきます

見本業務委託契約約款 第○条(20XX年改定版・仮)

V. 中途解約に関する特則(見本条文)

  • 3. 甲は、次の各号のいずれかに該当するときは、乙に対し催告を要しないで本契約を解除できる
    • (5) 乙が第○条に定める報告義務を正当な理由なく怠ったとき
    • (6) 乙が甲の書面による事前の承諾を得ずに権利義務を第三者へ譲渡したとき

見本業務委託契約約款 第○条/発行者: ○○協会/20XX年○月改定・該当p12

上記は原文の一部の抜粋です。全文の確認は出典資料の原本をご参照ください

資料名1 / 12

089 意見の集約リスト

ヒアリング・会議・レビューで出た意見を、出所ごとのクラスタで一覧する

HEARING NOTES

検討過程で出た主な意見の集約(見本)

第1回キックオフ会議・20XX年4月

  • 現状の業務フローを可視化してから課題を洗い出したほうがよいのでは
  • 関係部署の巻き込みは早い段階で一度合意を取っておきたい
  • 初期はスモールスタートにして、効果を見てから広げたい

第2回中間レビュー・20XX年5月

  • 想定より現場の負荷が大きく、導入時期は後ろ倒しにしたほうが安全
  • データの粒度がそろっていない箇所があるので、先に定義をそろえたい

部門責任者ヒアリング・20XX年6月

  • 数字だけでなく、現場が実際にどう変わったかも合わせて示してほしい
  • 承認フローが長く、意思決定までのリードタイムが課題になっている
  • 外部の目線を入れると社内では出ない指摘がもらえる

最終確認会・20XX年7月

  • 次のフェーズに進む前に、今回の振り返りを一度言語化しておきたい
  • 体制面の負荷が読みにくいので、早めに人員計画を相談したい
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090 2段折り返しプロセス

5〜8ステップの業務フローを3〜4列×2段に折り返して1枚に収める図解

PROJECT WORKFLOW

業務改善プロジェクトの標準進行フロー

現状分析からキックオフを経て検証まで、6つの工程を2段に折り返して1枚に示す。

1

現状分析

  • 現状の業務フローを棚卸し
  • 課題と改善余地を洗い出す
2

提案作成

  • 打ち手と体制案を設計
  • 見積とスケジュールを提示する
3

契約締結

  • 契約書の内容を確認
  • 稟議・押印を経て締結
4

キックオフ

  • 体制と進め方を共有
  • 初回定例の日程を確定
5

施策実行

  • 計画に沿って実行する
  • 週次で進捗を共有する
6

効果検証

  • KPIの推移を毎週確認する
  • 次の改善点を洗い出す
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091 クロージング・次の一歩

濃い色の面で締め、次の一歩3つと連絡先・QRで行動を促す最終ページ

まずは30分、現状を伺うところから始めましょう。

01

無料相談を予約

30分で状況を伺います

02

個別プランを設計

課題に合わせて提案します

03

契約後にスタート

最短翌週から支援開始

担当見本太郎

Emailsample@example.co.jp

TEL03-0000-0000

QR
資料名1 / 12

092 明るい章扉

章の切れ目。濃い色の面の章扉と交互に使うと、長い報告書が重くならない

CHAPTER 02

いま起きていること

数字で確かめられた事実だけを並べ、解釈は次の章に分ける。

資料名1 / 12

093 章扉+この章で話すこと

章の中身を3点で予告する扉。途中から読まれる資料で迷子を防ぐ

03

打ち手の候補

  • いま選べる3つの案を並べる
  • それぞれの利点と難点を比べる
  • 推す案とその理由を述べる
資料名1 / 12

094 章扉+現在地アジェンダ

章扉と目次を1枚に。章が5つ以上ある報告書で枚数を節約できる

CHAPTER 03

打ち手の候補

3案を同じ物差しで比べ、推す案とその理由まで述べる。

CONTENTS

  • 背景と目的
  • いま起きていること
  • 打ち手の候補
  • 進め方と体制
  • 日程と次のアクション

095 KPIタイル+要点サマリー

報告の1枚目。数字を並べてから要点を3点で言う。数字だけで見せるなら数値グリッド、文章だけならエグゼクティブサマリー

Summary

今期の結果と読み取れること

対象件数

◯◯◯件

前期比 +◯◯件

継続率

◯◯%

前期と同水準

平均日数

◯◯日

◯日短縮

担当者数

◯名

体制は変えていない

1

件数が増えても継続率が落ちていないため、いまのやり方は件数を増やしても崩れないと読める。

2

平均日数が縮んだのは手順を1か所に集約したためで、体制を増やした結果ではない。

3

次に効くのは件数を増やすことではなく、いまの手順を他の部門へ広げることだと考えている。

社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

096 ドーナツ構成比

内訳を割合で見せ、中央に合計を置く。等分割の概念図は円環図+番号凡例を使う

Breakdown

問い合わせの内訳

合計

◯,◯◯◯件

使い方が分からない操作手順に関するもの

42%

どこに書いてあるか探せない案内先が分かれている

28%

内容が古い更新が止まっている頁

18%

その他個別事情によるもの

12%

社内の問い合わせ記録より作成。割合は見本値

資料名1 / 12

097 財務数値表

損益・予想など「数字を桁で読ませる」表。右揃え・等幅数字・合計行を面で沈める

Results

通期の実績と次期の見通し

数値は見本。実際の値は自社で確かめたものだけを入れる。

項目 前期実績 当期実績 前期比
売上高◯,◯◯◯◯,◯◯◯+◯.◯%
 商品売上◯,◯◯◯◯,◯◯◯+◯.◯%
 サービス売上◯◯◯◯◯◯+◯.◯%
売上総利益◯,◯◯◯◯,◯◯◯+◯.◯%
販売費及び一般管理費◯,◯◯◯◯,◯◯◯+◯.◯%
営業利益◯◯◯◯◯◯+◯.◯%

単位: 百万円。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

098 棒+折れ線の複合グラフ

実額(棒・左軸)と比率(折れ線・右軸)を1枚で。量と率がねじれている話に効く

Trend

件数は増えたが1件あたりは軽くなった

対応件数(左軸) 平均対応時間(右軸)
0 25 50 75 100 0 10 20 30 40 ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ ◯◯◯ 1期前 2期前 3期前 4期前 5期前 当期

社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

099 表+グラフの2カラム

同じ事実を左の数値表(桁で読む)と右のグラフ(形で読む)で見せる

Results

件数と内訳の推移

直近2期の内訳

区分前期当期
新規の相談◯◯◯◯◯◯
継続の相談◯◯◯◯◯◯
その他◯◯◯◯
合計◯,◯◯◯◯,◯◯◯

増えているのは新規の相談で、継続の相談はほぼ横ばい。増分の説明はこの1点で足りる。

5期の推移

◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ 4期前 3期前 2期前 1期前 当期
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100 指標の推移表

重点指標ごとに推移の形・いまの値・目標・届いたかを1行にまとめる

Review

重点指標の振り返り

目標に届いた指標と届かなかった指標を、同じ物差しで並べる。

指標推移 直近 目標 評価
対応件数各期の合計 ◯◯◯ ◯◯◯ ●
継続率期末時点の割合 ◯◯% ◯◯% ◐
平均対応日数短いほどよい ◯◯日 ◯◯日 −
手順の文書化率全工程に対する割合 ◯◯% ◯◯% ◐

● 達成 / ◐ 途上 / − 未達。目標は当初計画の値。数値はすべて見本値

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101 指標の分解ツリー

上位指標を「=」「×」で要素に分解し、どの数字を動かせば上位が動くかを示す

Breakdown

どの数字を動かせば結果が動くか

1人あたり処理件数

◯.◯件

月あたりの処理件数を担当者数で割ったもの

=

1件あたりの所要時間

◯◯分

  • 手順を1か所に集約する
  • 確認の往復を減らす

×

処理にあてられる時間

◯.◯時間

  • 会議の重なりをなくす
  • 引き継ぎの時間を短くする

分解の定義は社内の記録に合わせている。数値はすべて見本値

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102 2主体の相互強化ループ

2つの主体がお互いを強め合う関係を1枚で。1主体の工程ループは円環ループを使う

Loop

使われるほど手順がよくなる

相談する人

実際に困っている現場の担当者

手順の記録

同じ困りごとへの答えをためた場所

相談が増えると記録が増える答えた内容がそのまま記録になる

記録が増えると相談しやすくなる先に読めるので聞く手間が減る

社内の運用をもとに作成した模式図

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103 複数系列の折れ線

2〜3系列を重ねて、どれが伸びていてどれが伸びていないかを比べる

Trend

伸びているのは1つの区分だけ

新規の相談 継続の相談 紹介経由
0 25 50 75 100 ◯◯◯ 5期前 4期前 3期前 2期前 1期前 当期

社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

104 散布図

点が10個以上あって「2つの数字に関係があるか」を見せる。3〜7個の概念図は2軸バブルチャートを使う

Analysis

手順の整備量と処理件数の関係

整備した手順の数(件) 1人あたりの処理件数(件)

読み取れること

  • 手順を多く整備している部門ほど、1人あたりの処理件数が多い。
  • 当社(強調した点)は同じ手順数の部門より多い。運用の差と考えている。
  • 関係があることは言えるが、手順を増やせば件数が増えるとまでは言えない。

社内の記録より作成。点はすべて見本値。相関があることと原因であることは別

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105 レーダーチャート

5つの観点で2つの対象を比べ、形の違いで得意・不得意を見せる

Profile

得意なところと弱いところ

速さ 正確さ 分かりやすさ 広がり 続けやすさ
現状 目標
  • 速さと分かりやすさは目標を超えている。
  • 正確さと広がりが目標に届いていない。次に手を入れるのはこの2つ。
  • 続けやすさは目標とほぼ同じ。いまのやり方を変えなくてよい。

社内評価(5段階)を100点換算したもの。客観の測定値ではない

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106 実績と目標のバレット

指標ごとに目標に対してどこまで届いたかを1本の帯で。目標は縦線で示す

Progress

目標に対する到達

帯が実績、縦線が目標。線を越えていれば達成している。

対応件数当期の合計

◯◯◯目標 ◯◯◯

継続率期末時点

◯◯%目標 ◯◯%

手順の文書化率全工程に対する割合

◯◯%目標 ◯◯%

平均対応日数短いほどよい

◯◯日目標 ◯◯日

帯の100%は各指標の上限値。上限の取り方は指標ごとに異なる。数値はすべて見本値

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107 中心軸で左右に伸びる横棒

同じ項目を2つの集団で左右に振り分けて比べる。片側だけのランキングはアイコン棒グラフを使う

Compare

前期と当期で困りごとの中身が変わった

同じ分類で並べているので、増えた項目と減った項目がそのまま読める。

前期

困りごと

当期

◯◯◯

使い方が分からない

◯◯◯
◯◯◯

探せない

◯◯◯
◯◯◯

内容が古い

◯◯
◯◯

手順が追えない

◯◯◯
◯◯

その他

◯◯

母数は各期の問い合わせ全件。棒の長さは同じ物差し。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

108 リスクの2軸マップ

起きやすさ×重さの3×3にリスクを置き、位置で優先度を示す。台帳の形式はリスクと対応を使う

Risk

想定されるつまずきと優先順位

影響の大きさ

大

担当者の異動で引き継ぎが途切れる
想定より対象が広がり手が回らない
入口を変えたことが周知されない

中

既存の手順との重複が残る
記録の書き方がそろわない
問い合わせが一時的に増える

小

用語の言い換えで混乱が出る
参照先の頁が古くなる
確認の往復が減らない

低い

ふつう

高い

起きやすさ

評価は2026年8月時点の見立て。起きやすさは過去の記録に基づく暫定値

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109 役割分担表

作業ごとに誰が動き誰が決めるかを確定させる。承認(A)は1作業に1つだけ

Roles

だれが決めて、だれが動くか

承認する人は各作業に1人だけ置いている。空欄は関わらないという意味。

現場担当部門責任者事務局関係部門
手順の書き出しいまのやり方をそのまま書く R A C I
対象範囲の決定どの部門から始めるか A R I
記録の様式づくり何を残すかを決める C A R
試行の実施決めた範囲で回してみる R C A I

R 実行する / A 承認する / C 相談を受ける / I 結果を知らされる

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110 シナリオ3案の対比

同じ計画が前提しだいでどこまで動くかを3通りで示す。案の選択はオプション比較+推奨を使う

Scenario

前提しだいで結果はここまで動く

3案とも同じ観点で前提を並べている。選ぶものではなく、幅を確かめるためのもの。

強気に見た場合

すべて計画どおり進む

前提

  • 対象部門は予定どおり広がる
  • 引き継ぎの遅れが出ない
  • 問い合わせは増えない
当期の件数 ◯◯◯

標準

いまの進み方が続く

前提

  • 対象部門は半分まで広がる
  • 引き継ぎに◯週間かかる
  • 問い合わせが一時的に増える
当期の件数 ◯◯◯

弱気に見た場合

つまずきが重なる

前提

  • 対象部門が広がらない
  • 引き継ぎが途中で止まる
  • 問い合わせが増えたまま続く
当期の件数 ◯◯◯

いずれも推計値。確定した見通しではない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

111 感度分析表

2つの前提を縦横に振り、結果がどこまで動くかを数値で埋める

Sensitivity

結果をいちばん動かすのはどの前提か

枠で囲んだマスがいまの見立て。左右に動くほど結果の振れが大きい。

対象部門の広がり(部門)

引き継ぎにかかる週数 1234
2週 ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯
4週 ◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯
8週 ◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯

単位は当期の件数。いずれも推計値で、確定した見通しではない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

112 1件あたりの収支

収入を1件あたりに割り戻し、費用を引いて何が残るかを見せる。見積の積算は費用の内訳・見積を使う

Unit

1件あたりで何が残るか

規模を大きくして意味があるかは、1件あたりで見ないと判断できない。

1件あたりの収入を100%とする

人にかかる費用

35%

外部への支払い

22%

その他の費用

15%

手元に残る

28%

1件あたりの収入◯◯,◯◯◯円
1件あたりの費用◯◯,◯◯◯円
うち人にかかる費用◯,◯◯◯円
1件あたり手元に残る額◯,◯◯◯円

1件=1回の相談から完了までを1件として数えたもの。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

113 順位の入れ替わり

2時点で順位がどう動いたかを線で結ぶ。量ではなく順番そのものが主役

Shift

いちばん多い困りごとが入れ替わった

前期 当期 1探せない 2内容が古い 3手順が追えない 4用語が分からない 5使い方が分からない 1手順が追えない 2探せない 3使い方が分からない 4内容が古い 5用語が分からない

社内の問い合わせ記録より作成。母数は各期の全件。順位は見本

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114 2時点をつなぐダンベル

前と後の点を同じ物差しに置き線で結ぶ。どれがいちばん動いたかが長さで分かる

Change

いちばん動いたのは手順の文書化

前期 当期

手順の文書化率

+◯◯pt最大の伸び

継続率

+◯pt

平均対応日数

△◯日短縮

紹介からの相談

+◯pt

再問い合わせ率

+◯pt

横軸の100%は各指標の上限値。上限の取り方は指標ごとに異なる。数値はすべて見本値

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115 パレート図

上位いくつまで手を打てば全体の何割が片づくかを決めるための図

Focus

上位4件に手を打てば大半が片づく

0% 13% 27% 40% 0% 33% 67% 100% 手順が追えない 探せない 内容が古い 用語が分からない 個別の事情 その他 上位4件で全体の85%

破線は80%の目安。ここを超えたところまでを当面の対象とする。数値はすべて見本値

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116 度数分布

平均では見えないばらつきを見せる。中央値の位置を縦線で示す

Distribution

多くは短く済むが、一部だけ長引いている

中央値 ◯◯分 0〜10 10〜20 20〜30 30〜40 40〜50 50〜60 60〜70 70以上 1件あたりの対応時間(分) 件数

母数は当期の全◯◯◯件。平均は◯◯分で、中央値より長い側に引っ張られている。数値は見本値

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117 ゼロ基線をまたぐ棒

マイナスがある系列の推移。赤字から黒字へ転じた時点が一目で分かる

Trend

3期目に黒字へ転じたが、直近で再び沈んだ

△◯◯◯ △◯◯◯ ◯ ◯◯◯ ◯◯ ◯◯ △◯◯ △◯◯◯ ここで黒字化 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

単位は百万円。社内の記録より作成。数値はすべて見本値

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118 2カラムの要約

対等な2つの視点を左右に並べる要約。「背景→目的」の導出は背景と目的を使う

Summary

中期の狙いと、当面の注力

中期でめざすこと

  • 手順を1か所に集約し、どの部門でも同じ手順で回る状態にする。
  • 記録が次の判断の材料になる形を作り、担当が替わっても続くようにする。
  • 問い合わせに答える時間を、手順を整える時間へ振り替える。

当面(半年)の注力

  • 対象を1部門に絞って試し、合うかどうかを記録で確かめる。
  • 記録の様式をそろえ、あとから読み返せる形にする。
  • 広げるかどうかの判断に使う材料を、この半年でそろえる。
つながり 当面の半年は、中期の狙いのうち記録の部分だけを先に作る
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119 写真の前後対比

同じ場所・同じ画面の前と後を並べ、変わったことを目で見せる

Change

入口をひとつにまとめた

BEFORE
(ここに自分の写真が入ります)

案内先が3か所に分かれ、どこを見ればよいか決められない状態だった。

AFTER
(ここに自分の写真が入ります)

入口を1か所にまとめ、そこから目的の手順へ進める形にした。

変わったこと 探す手間がなくなり、同じ質問が繰り返し届かなくなった

左は2026年◯月、右は2026年◯月の撮影。写真は差し替え前のプレースホルダー

資料名1 / 12

120 長文の説明ページ

箇条書きにすると意味が落ちる文章のページ。経緯・前提・注意事項など

Background

この進め方に決めた経緯

なぜ全社ではなく1部門から始めるのか、これまでの検討の流れとあわせて説明する。

はじめは全社で考えていた

検討を始めた時点では、全部門で同時に切り替える案を前提にしていた。足並みがそろい、説明も一度で済むためである。ただ、切り替えの手順を書き出していく過程で、部門ごとに前提が違い、同じ手順では回らない箇所がいくつも見つかった。

止められる形にしたかった

全社で始めると、合わないと分かった時点で戻す判断がしにくくなる。すでに多くの人が新しい手順で動いているためである。範囲を絞れば、戻す手順は短くて済み、戻したこと自体も記録として残せる。

記録を先に作ることにした

広げるかどうかは、最後は記録を見て決めることになる。であれば、記録の様式を先に決めておかないと、あとから比べられない。今回の進め方は、この順序を守るために組み立てている。

資料名1 / 12

121 ありたい姿からの逆算

先に到達点を置き、そこから逆算して節目を決める順序そのものを見せる

Vision

どこに行くかを先に決める

2029年度

どの部門でも同じ手順で回り、担当が替わっても止まらない

ここから逆算して節目を置く

2026年度

1部門で試す

  • 対象部門を決める
  • 記録の様式をそろえる
  • 続けるかを記録で判断する

2027年度

隣の部門へ広げる

  • 部門ごとの違いを洗い出す
  • 共通の部分だけ先に統一
  • 引き継ぎの手順を作る

2028年度

全部門で回す

  • 残る部門を切り替える
  • 例外の扱いを決める
  • 見直しの周期を決める

時期は現時点の想定。確定した計画ではない

資料名1 / 12

122 条件分岐の意思決定図

「もし〜なら、こうする」で道が分かれ、それぞれ結論に着地する図

Decision

問い合わせが来たときの切り分け

判断のはじまり

問い合わせを受け取った

もし

手順に書いてある

該当する手順の場所を案内し、案内した箇所を記録に残す。

もし

書いてあるが分かりにくい

その場で答えたうえで、分かりにくかった箇所を手順側に書き足す。

もし

どれにも当てはまらない

個別に対応し、同じ問い合わせが2回目になったら手順に追加する。

社内の運用ルール(2026年8月版)にもとづく

資料名1 / 12

123 新旧の対比マッピング

体制・区分の「いま」と「これから」を左右に置き、変わる箇所だけ枠で示す

Transition

問い合わせの受け口をどう変えるか

現行

部門ごとの窓口

部門が個別に受けている

部門内の担当が都度対応

共通の手順書

作成はしたが更新が止まっている

個別のメール受付

記録が残らないため廃止する

2027年4月から

ひとつの受け口

どの部門からもここへ

事務局が受けて振り分ける

更新の担当を置く

新しく置く役割

共通の手順書

様式をそろえて引き継ぐ

2027年4月の切り替えを想定した案。確定した決定ではない

資料名1 / 12

124 入りと使い道の対応

入ってくるものと使い道を左右で対応させ、合計が合うことを見せる

Allocation

生まれた時間を何に使うか

入り

手順の集約で浮く時間◯◯h
確認の往復が減る時間◯◯h
引き継ぎの短縮◯h
合計◯◯◯h

使い道

手順の更新いちばん大きい使い道

◯◯h

記録の整理様式をそろえる

◯◯h

引き継ぎの準備次の担当へ渡す

◯h

予備想定外の対応にあてる

◯h

単位は月あたりの時間。左の合計と右の合計は一致させている。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

125 出来事つきグラフ

数字の動きと「いつ何をしたか」を重ねて読ませる。結論だけなら全幅チャートを使う

Trend

手を打った時期から伸びが変わっている

手順を1か所に集約 記録の様式をそろえた 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

単位は件。社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

126 小見出しつきの表を積む

性質の違う小さな表を1枚に2〜3個積む。列の並びは全表でそろえる

Detail

区分ごとの内訳

新規の相談(単位: 件)

項目前期当期
はじめての相談◯◯◯◯◯◯
紹介からの相談◯◯◯◯
紹介以外の外部から◯◯◯◯

継続の相談(単位: 件)

項目前期当期
前期からの継続◯◯◯◯◯◯
再度の相談◯◯◯◯
他部門からの相談◯◯◯◯

社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

127 実績カルテ

1件の実績を要項の表+写真+概要でまとめる台帳型。課題→成果の物語は事例プロフィールを使う

Record

◯◯部門での手順整備(見本)

期間2026年◯月 〜 2026年◯月
対象◯◯部門(担当◯名)
範囲問い合わせの受付から回答までの手順
体制現場担当◯名・事務局◯名
結果手順の文書化率が◯◯%まで到達
(ここに自分の写真が入ります)
(ここに自分の写真が入ります)

取り組みの概要

いまのやり方をそのまま書き出すところから始め、書き出した手順のうち重複していた箇所を1か所に集約した。集約の判断は現場の担当が行い、事務局は様式をそろえる役に回った。手順そのものを変えていないため、切り替えにかかった時間は短く済んでいる。

写真は差し替え前のプレースホルダー。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

128 出典一覧

巻末に置く参照資料の一覧。番号は本文中の注記番号と対応させる

References

出典一覧

本文中の注記番号(※1〜※5)と、この一覧の番号が対応している。

1

社内記録「問い合わせ受付台帳」社内共有フォルダ / 事務局が管理

2026年8月確認
2

社内記録「手順書の更新履歴」社内共有フォルダ / 各部門が管理

2026年8月確認
3

◯◯部門ヒアリング記録2026年◯月実施ぶん

2026年◯月
4

(外部資料を引くときはここに発行元と資料名)https://example.invalid/(実際のURLに置き換える)

確認日を書く
5

(同上)

—

外部資料は原文の表現のまま引用し、要約して引用の形にしない

資料名1 / 12

129 構成比の一部を拡大

内訳のうち1区分だけを取り出し、その中身を右で詳しく見せる

Zoom

いちばん多い区分の中身

合計

◯,◯◯◯件

「使い方が分からない」の内訳(全体の45%)

操作の手順が追えない

37%

用語の意味が分からない

25%

どの画面から始めるか分からない

17%

その他

11%

割合は取り出した区分の中での構成比。社内の記録より作成。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

130 進行状況の一覧板

作業ごとの状態を1行で示し、止まっている箇所を見つける。期間のバーで見せるならガントチャートを使う

Status

いま止まっているのは1件

作業状態担当期限
手順の書き出しいまのやり方をそのまま書く 済 現場担当2026.07.31
重複箇所の洗い出し書き出した手順を突き合わせる 進行中 現場担当2026.08.29
記録の様式づくり何を残すかを決める 遅れ 事務局2026.08.15
対象部門の合意どの部門から始めるか 進行中 部門責任者2026.09.12
試行の開始決めた範囲で回してみる 未着手 現場担当2026.10.01

2026年8月22日時点。日付はすべて見本値

資料名1 / 12

131 準備状況のチェックリスト

始める前に「そろっているか」を確かめ、着手の可否をその場で決める

Readiness

試行を始められる状態か

「これがないと始められない」ものだけを並べている。あると良いものは含めない。

✓

対象部門が決まっているどこから始めるか

◯月◯日に決定済み

✓

いまの手順が書き出されている書式は問わない

全工程ぶん完了

!

記録の様式が決まっている何を残すか

◯月◯日までに確定予定

✓

戻し方が決まっている合わなかったときの手順

合意済み

3 / 4 残り1件がそろえば着手できる
資料名1 / 12

132 決定事項と宿題

打ち合わせ後に配る1枚。決めたことと、誰が何をいつまでにやるかだけを書く

Minutes

手順整備の進め方について

日時 2026年8月22日 出席 ◯名(各部門) 次回 2026年9月5日

決めたこと

  • 最初の対象は1部門に絞る。どの部門にするかは次回までに決める。
  • 記録の様式は事務局が用意し、現場は書き方を変えずにそのまま使う。
  • 合わなかった場合は元の運用へ戻す。戻す判断は3か月後の記録を見て行う。

宿題

対象部門の候補を2つに絞って持ち寄る

部門責任者09.05

記録の様式の素案を作る

事務局08.29

戻すときの手順を書き出す

現場担当09.05

資料名1 / 12

133 エスカレーションの経路

困ったときに誰へ、どの順で、どれくらいの時間内に上げるかを決める

Escalation

うまくいかないときの上げ先

段を飛ばしてよいのは、対応そのものが止まっているときだけ。

1

現場の担当最初に受ける

手順に書いてある内容で解決できるとき

当日中の解決を目安

2

事務局手順の管理

手順に書いていない、または書いてあるとおりにならないとき

2営業日以内に回答

3

部門責任者運用の判断

手順そのものを変える必要があるとき

5営業日以内に判断

4

経営最終の判断

複数部門にまたがり、部門どうしで決められないとき

次の会議で決定

社内の運用ルール(2026年8月版)にもとづく。時間はすべて見本値

資料名1 / 12

134 人×できることの充足表

誰が何をできるかを並べ、1人しかできない作業を見つける。集計行が主役

Capability

1人しかできない作業が2つある

下の集計行が主役。人数が1の列が、担当が抜けたときに止まる箇所になる。

受付と振り分け手順の更新様式の設計外部との調整
担当A
担当B
担当C
担当D
1人でやり切れる人数 22 01

「できる」は1人でやり切れることを指す。手伝えるだけの場合は淡い丸。2026年8月時点の自己申告

資料名1 / 12

135 要員計画

期別×職種の人数と、右に合計の積み上げ棒で増え方の形も見せる

Staffing

必要な人数と増え方

2026下期2027上期2027下期2028上期
現場担当◯◯◯◯
事務局◯◯◯◯
外部委託◯◯◯◯
合計◯◯◯◯◯◯
◯ ◯ ◯◯ ◯◯ 2026下期 2027上期 2027下期 2028上期
現場担当 事務局 外部委託

いずれも計画値。確定した採用計画ではない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

136 周知・展開の計画

誰に・いつ・何を・どこで伝えるかを相手ごとに並べ、伝え漏れを防ぐ

Communication

だれに、いつ、何を伝えるか

対象部門の担当実際に手順を使う人

自分の作業が具体的にどう変わるか。変わらない部分がどこかも合わせて伝える。

09.05部門の定例で説明

対象部門の責任者判断する人

始める範囲と、合わなかったときに戻す手順。判断の時期も伝える。

09.12個別に説明

隣接する部門次の波の対象

いつ自分たちの番が来るか。いまは何も変わらないことも伝える。

09.26全体メール

経営報告先

進み具合と、判断が必要になる時期。数字は記録が出てから伝える。

10.10月次の報告

日付はすべて見本値

資料名1 / 12

137 展開の波

対象がどう広がるかを波ごとの面の大きさで見せる。面は対象の大きさに比例させる

Rollout

どこまで広げるかを3段階で決める

2026年10月〜

第1波

◯◯部門のみ。手順の作り方そのものを確かめる。

◯名

2027年4月〜

第2波

◯◯部門と◯◯部門。部門ごとの違いを洗い出す。

◯◯名

2028年4月〜

第3波

残るすべての部門。例外の扱いを決めたうえで切り替える。

◯◯◯名

次へ進む条件: 3か月の記録で、戻す判断が出ていないこと

次へ進む条件: 部門ごとの違いが手順に反映されていること

完了の条件: 例外の扱いが文書になっていること

時期・人数はすべて現時点の想定。確定した計画ではない

資料名1 / 12

138 測り方の計画

指標ごとに「何を・どう取る・いつ・何に使う」をそろえる。使い道のない指標は測らない

Measurement

何を、どう測るか

使い道が書けない指標は測らない。取り方まで決めて初めて計画になる。

手順の文書化率全工程に対する割合

取り方

事務局が手順書の一覧を数える。手作業。

頻度

毎月末

使い道

広げるかどうかの判断材料にする。

1人しかできない作業件数

取り方

担当の自己申告を事務局が集計する。

頻度

四半期ごと

使い道

次に手順化する作業を選ぶ。

再問い合わせ率同じ人からの2回目以降

取り方

受付台帳から自動で集計する。

頻度

毎月末

使い道

手順が分かりにくい箇所を見つける。

資料名1 / 12

139 試行の設計

対象・期間・体制と「やること/やらないこと」を確定させる。やらないことを書くのが要

Pilot

試行の範囲をここで決める

対象

◯◯部門(◯名)

期間

2026年10月〜12月

体制

現場◯名・事務局◯名

やること

  • いまの手順をそのまま書き出す
  • 重複している箇所を1か所に集める
  • 決めた様式で記録を残す

やらないこと

  • 手順そのものを作り替える
  • 他の部門へ同時に広げる
  • 新しい仕組みを導入する
続ける判断 3か月の記録を見て、戻す判断が出ていなければ第2波へ進む
資料名1 / 12

140 原則と例外

原則を1行で置き、例外を条件つきで並べる。現場の判断のぶれを止める

Rules

手順から外れてよいのはどんなときか

原則

手順に書いてあるとおりに進める

例外として認めるとき

当日中に回答が要ると先方が明示したとき

先に回答し、そのあとで記録を残す。記録は翌営業日中に入れる。

手順に該当する項目がないとき

個別に対応したうえで、事務局へ連絡する。2回目からは手順に追加する。

手順どおりにすると明らかに不都合が出るとき

その場では手順を優先せず、理由を記録に残す。手順側の見直しにかける。

社内の運用ルール(2026年8月版)。ここに当てはまらないときは原則に戻る

資料名1 / 12

141 やめ方の計画

始める前にやめ方を決めておく。やめる条件・戻す手順・後始末の3段

Exit

合わなかったときにどう戻すか

引き返せることを先に決めておく。決めていない提案は止められなくなる。

STEP 1

やめる条件

  • 3か月の記録で、対応時間が改善していないとき
  • 現場から「元のほうが速い」という声が◯件以上出たとき
  • 記録の様式が守られない状態が1か月続いたとき

判断は2027年1月

STEP 2

戻す手順

  • 事務局が元の手順書を再掲する(保存してある)
  • 現場担当は次の週から元の運用に戻す
  • 部門責任者が戻したことを関係部門へ知らせる

戻すのに1週間

STEP 3

後始末

  • 試行の記録は消さずにそのまま残す
  • 何が合わなかったかを1枚にまとめる
  • 次に試すときの前提として引き継ぐ

2週間以内にまとめる

資料名1 / 12

142 振り返りの3分類

振り返りの結論を「続ける・やめる・変える」の3つに、次の行動の形で振り分ける

Retrospective

次にどうするかを3つに分ける

続けること

  • 書き出しを先にやる作り替える前に書き出したことで、重複に気づけた。順序を変えない。
  • 様式は事務局が用意する現場が様式から考えると進まなかった。用意する側を固定する。

やめること

  • 全部門へ同時に知らせるのをやめる関係のない部門から問い合わせが増え、対応に時間を取られた。
  • 週次の報告をやめる1週間では変化が出ず、報告のための作業だけが残った。

変えること

  • 報告を月次に変える変化が読み取れる間隔にする。記録は週次のまま残す。
  • 知らせる相手を次の波の部門だけに変える順番が来る部門にだけ先に伝え、それ以外は切り替え時に伝える。
次にやること 報告の間隔と知らせる相手を、次の波から変える
資料名1 / 12

143 予算配分表

期×費目の金額と、右端の横棒で構成比も同時に読ませる

Budget

期別・費目別の配分

2026下期2027上期2027下期 構成比
人にかかる費用 ◯,◯◯◯◯,◯◯◯◯,◯◯◯ 48%
外部への委託 ◯◯◯◯,◯◯◯◯,◯◯◯ 30%
道具・環境の整備 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯ 14%
予備 ◯◯◯◯◯◯◯◯ 8%
合計 ◯,◯◯◯◯,◯◯◯◯,◯◯◯ 100%

単位は千円・税抜き。いずれも計画値で確定した予算ではない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

144 案別の費用比較

初期・運用・総額を案ごとに積み、いちばん安い案を面で示す

Cost

3年でみた費用の比較

A. 現状のまま

いまの手順を変えない

初期—
運用(年)◯,◯◯◯
その他—
3年総額◯,◯◯◯

B. 一部で試す

1部門に絞って始める

初期◯◯◯
運用(年)◯◯◯
その他◯◯
3年総額◯,◯◯◯

C. 全社で始める

最初から全部門へ

初期◯,◯◯◯
運用(年)◯,◯◯◯
その他◯◯◯
3年総額◯,◯◯◯

単位は千円・税抜き。3年で比較。人の時間は含めていない。安い案が推奨とは限らない(推す案は別ページ)

資料名1 / 12

145 効果の立ち上がりと回収

累積の収支が0を超える時点を1本の線で示す。累積で描く

Payback

6か月目で元が取れる見込み

6か月目で回収 +◯◯ 0 △◯◯ 1か月 2か月 3か月 4か月 5か月 6か月 7か月 8か月

累積の収支。人の時間を費用に含めている。いずれも推計値で、確定した見通しではない

資料名1 / 12

146 損益分岐

収益の線と費用の線の交点で「どれだけあれば赤字を抜けるか」を語る

Break-even

月◯◯件を超えると収支が合う

月◯◯件で釣り合う 収益 費用 固定でかかる費用 月あたりの件数(件) 金額(千円)

1件あたりの単価と変動費は現行の実績から置いた推計値。確定した見通しではない

資料名1 / 12

147 回収期間の比較

案ごとに何か月で元が取れるかを横棒で比べる。許容線を越える案は選べない

Payback

許容できる期間に収まるのは2案

縦線が許容できる期間。ここを越える案は、今回は選べない。

B. 一部で試す1部門に絞る

◯か月

D. 委託を併用一部を外へ出す

◯か月

C. 全社で始める最初から全部門

◯◯か月

E. 仕組みを入れる新しい道具を導入

◯◯か月

右端は24か月。縦線の18か月は今回の許容期間。ここを越える案は選べない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

148 何を取り何を捨てるか

両立しない2つを両端に置き、どちらへ寄せるかを決めて合意する

Trade-off

今回どちらに寄せるか

どれも両立しない。真ん中に置くことは、決めていないことと同じ。

早く始める準備を最小限にする

作り込んでから手順を整えてから

戻せる範囲で始めるため、準備は最小限にする。作り込みは試したあとで行う。

広く試す複数部門で同時に

深く試す1部門で細かく

部門ごとの違いを先に知りたいので、範囲を絞って細かく見る。

自分たちでやる社内の手を使う

外に出す委託する

手順の中身を知っている人がやるほうが速い。外に出すのは様式が固まってから。

資料名1 / 12

149 案の採点表

観点に重みを付けて案を採点し、合計で選ぶ。決めた過程を残す

Scoring

重みを付けて採点した結果

重み A. 現状のままB. 一部で試すC. 全社で始める
やめる判断のしやすさ合わなかったとき戻せるか35 541
次の判断材料が残るか記録が使えるか30 154
始めるまでの手間準備にかかる負担20 542
効果の大きさうまくいったときの幅15 135
重みつき合計100 320420265

重みは2026年8月の打ち合わせで参加者◯名が合議で決めた。重みが変われば結論も変わる

資料名1 / 12

150 依存関係

「これが終わらないと始められない」を矢印で示し、詰まる箇所を見つける

Dependency

止まっているのは真ん中の1件

先にやること

手順の書き出し

完了している

対象部門の合意

完了している

その次

記録の様式づくり

止まっている。ここが決まらないと先へ進めない

戻し方の合意

進行中

着地

試行の開始

上の2つがそろってから

2026年8月22日時点。真ん中が止まっている間は、右の着地も動かせない

資料名1 / 12

151 注意事項の1枚

将来の見通し・推計値の扱いなど、先に断っておくことをまとめる

Notice

本資料についての注意事項

お読みいただく前に

  • 本資料に含まれる将来に関する記述は、作成時点で入手している情報にもとづく見通しであり、実際の結果と異なる場合がある。
  • 「推計」と記した数値は、社内の記録から一定の前提を置いて算出したものである。前提が変われば数値も変わる。
  • 数値の集計期間・母数は各ページの注記に記載している。ページをまたいで単純に足し合わせることはできない。
  • 本資料の内容は、記載の作成日時点のものである。以後の変更は改訂履歴のページに記載する。

作成日: 2026年8月22日 / 記載内容についてのお問い合わせは巻末の連絡先へ

資料名1 / 12

152 調べ方と前提

対象・期間・方法・母数をそろえ、「この数字では言えないこと」を明示する

Method

この数字の調べ方

対象

◯◯部門で受け付けた問い合わせ全件(社外からのものを除く)

期間

2025年◯月1日〜2026年◯月31日(12か月)

方法

受付台帳の記録を事務局が集計。分類は受付時に担当が付けたものをそのまま使用

母数

◯,◯◯◯件(うち分類が空欄の◯◯件は「その他」に含めた)

この数字では言えないこと

  • 分類は受付時の担当の判断によるため、同じ内容が別の分類に入っている可能性がある。
  • 台帳に記録されなかった相談(口頭のみ・立ち話)は含まれていない。
  • 他部門・他社との比較はしていない。ここでの多い少ないは自部門の中での話である。
資料名1 / 12

153 用語集

この資料の中でだけ通じる言い方・社内語・略語をそろえる

Glossary

この資料で使う言葉

本文で使った語だけを載せている。社内でしか通じない言い方はここで言い換える。

手順

受付から回答までの一連のやり方。文書になっているかどうかは問わない。

文書化率

全工程のうち、文書になっている工程の割合。書式は問わない。

受付台帳

問い合わせを受けた記録を残す表。事務局が管理している。

試行

範囲を絞って一定期間だけ新しいやり方を回すこと。合わなければ戻す。

戻す

試行をやめて、元の手順に切り替えること。手順書は保存してある。

波wave

展開の段階。第1波・第2波のように、対象を広げる区切りを指す。

資料名1 / 12

154 参考資料の扉

ここから先が本編でないことを示す扉。何を入れたかを一覧で置く

APPENDIX

参考資料

本編で触れた数字の元になった資料を、ここから先にまとめている。

  • 問い合わせの分類別集計本編p◯の内訳の元データ
  • 手順の文書化の進み具合工程ごとの一覧
  • 用語集社内でしか通じない言い方の一覧
  • 出典一覧本文の注記番号との対応

155 連絡先

資料の最後に置く宛先。どこへ連絡すればよいかだけを確実に伝える

ご不明な点は、下記までお問い合わせください。

担当

(担当者名)◯◯部門 事務局

連絡先

(確認した宛先)メールでの連絡を優先

受付

平日 ◯:◯◯〜◯◯:◯◯年末年始を除く

いただいたご連絡には2営業日以内に返信します。内容によっては、確認のうえ改めてご連絡する場合があります。

156 改訂履歴

同じ資料を何度も出すとき、どこが変わったかを追えるようにする

History

改訂履歴

版日付変更点作成
v1.32026.08.22 回収期間の前提を24か月から18か月に変更。あわせて費用比較の総額も置き換えた。事務局
v1.22026.08.08 「全社で始める案」を追加。以前あった「様子を見る案」は選択肢から外した。事務局
v1.12026.07.25 問い合わせの分類を受付台帳の区分に合わせて修正。件数の内訳が変わっている。現場担当
v1.02026.07.10 初版。事務局

前の版は同じフォルダに残している(上書きしない)。日付はすべて見本値

資料名1 / 12

157 関係者の関心と影響

誰にどう関わってもらうかを2軸で決める。象限ごとに関わり方を書く

Stakeholders

だれに、どの順で話すか

決定への影響

事前に個別で説明する

部門責任者経営

いちばん先に相談する

現場の担当事務局

決まってから知らせる

他部門購買部門

聞かれたら答える

隣接部門委託先

この件への関心

2026年8月時点の見立て。社外に出す資料では個人名でなく役職名にする

資料名1 / 12

158 想定される反論と答え

相手が言いそうなことを先に出し、答えを並べる。隠していない信用が得られる

Objections

言われそうなことに先に答える

言われそうなこと

1部門だけで試しても、他の部門では同じようにいかないのではないか。

いまの答え

そのとおり。同じにはならない前提で、まず部門ごとの違いがどこに出るかを知るために試す。違いが分かれば、次の部門では最初からそこを織り込める。

言われそうなこと

手順を書き出すだけなら、いままでも何度もやってきた。今回は何が違うのか。

いまの答え

これまでは書いたあとの置き場所と更新の担当が決まっていなかった。今回は先に置き場所と担当を決め、書き出しはそのあとに行う。

言われそうなこと

3か月では結果が出ないのではないか。

いまの答え

効果そのものは出ない可能性がある。3か月で見るのは効果ではなく、続けられる形になっているかどうか。判断の基準は別ページに書いている。

資料名1 / 12

159 引き継ぎ項目

担当が替わるときに渡すものを並べ、渡した/まだの状態を持たせる

Handover

次の担当へ渡すもの

渡すもの置き場所状態期限
受付台帳閲覧と編集の権限も含む社内共有フォルダ / 事務局 済2026.08.15
手順書一式更新履歴つき社内共有フォルダ / 各部門 済2026.08.20
記録の様式まだ確定していない(確定後に置き場所を決める) 未2026.09.05
関係者の一覧連絡先と役割社内共有フォルダ / 事務局 済2026.08.22
未決の論点決めきれていないもの(口頭で伝える予定) 未2026.09.12

引き継ぎ先は次期の事務局担当。2026年8月22日時点。日付はすべて見本値

資料名1 / 12

160 支援の体制

どこまで面倒を見るかを先に決めて示す。「含まないこと」を書く

Support

どこまで見るかを先に決める

含まないことを書いておくと、あとから期待がずれにくい。

立ち上げの3か月

含むこと

  • 手順の書き出しの伴走
  • 様式の用意と説明
  • 週1回の相談の場

含まないこと

  • 手順そのものの作成
  • 個別の作業の代行

相談は週1・回答は2営業日以内

その後の6か月

含むこと

  • 月1回の振り返りの場
  • 様式の見直し
  • 次の部門への引き継ぎ支援

含まないこと

  • 日々の運用の代行
  • 部門間の調整

相談は月1・回答は5営業日以内

それ以降

含むこと

  • 質問への回答
  • 様式の配布
  • 年1回の点検

含まないこと

  • 改善の提案
  • 新しい部門の立ち上げ

随時・回答は10営業日以内

資料名1 / 12

161 判断の原則

迷ったときに立ち返る文を数条だけ置く。その場にいない人でも同じ判断ができるように

Principles

迷ったときの物差し

01

戻せる形でしか始めない

止められない取り組みは、合わないと分かったあとも続いてしまう。範囲を絞るのは効果を小さくするためではなく、判断を残すため。

02

書いてから減らす。減らしてから書かない

先に減らそうとすると、実際には使われている手順まで落ちる。全部書き出したあとで重複を見つけるほうが速い。

03

数字が出るまでは判断を先に決めておく

数字を見てから基準を決めると、都合のよい読み方になる。何をもって続けるかは、始める前に書いておく。

2026年8月の打ち合わせで合意したもの。見直しは半年ごと

資料名1 / 12

162 やらないことの明示

何をしないかを先に書き、理由と代わりの手当てまで添える

Out of Scope

今回やらないこと

やらないことに理由を付けておくと、あとで蒸し返されにくい。

新しい仕組みの導入

仕組みを入れると、手順が合っているかどうかと、仕組みが合っているかどうかが混ざって判断できなくなる。

代わりに いまの道具のまま試し、必要が分かってから検討する。

複数部門での同時開始

部門ごとの違いを知る前に広げると、違いが手順の問題なのか部門の事情なのか分からなくなる。

代わりに 1部門で違いを洗い出してから、次の波で2部門へ広げる。

手順そのものの作り替え

今回確かめたいのは「書いて集めれば回るか」であって、やり方の良し悪しではない。

代わりに 書き出して重複を集めるところまでにとどめる。

資料名1 / 12

163 自分たちで決められないこと

相手が動かないと進まない部分を切り出し、待ちを見える化する

Dependency

相手の返事を待っていること

「調整中」とは書かない。誰に何をいつまでに、を書く。

◯◯部門 責任者対象部門を決める人

最初に試す部門をどこにするかの決定。2案まで絞った状態で判断を依頼している。

09.05遅れると全体がずれる

情報システム台帳の権限を持つ

受付台帳の閲覧権限を、次期の事務局担当へ移す手続き。申請済み。

09.12申請済み

委託先様式の作成を依頼

記録の様式の素案。こちらの要件は先週渡している。

08.29—

2026年8月22日時点。日付はすべて見本値

資料名1 / 12

164 前提と崩れたときの影響

計画が置いている前提を言語化し、崩れたら何が起きるかと気づき方を書く

Assumptions

この計画が置いている前提

置いている前提崩れたときに起きること何を見て気づくか
対象部門の担当が期間中に替わらない書き出した手順の意図が引き継がれず、書き直しになる。開始が2か月ずれる。部門の異動の内示
問い合わせの件数が今の水準で推移する件数が倍になると手順の整備に手が回らず、試行そのものが止まる。受付台帳の週次の件数
記録の様式が9月上旬までに決まる様式が決まらないまま始めると、あとから比べられない記録になる。様式の素案の提出状況
戻す判断を3か月後に行える判断の場が持てないと、合わないまま続くことになる。振り返りの場の設定状況

2026年8月時点で置いている前提。前提が変われば計画も見直す

資料名1 / 12

165 濃淡カレンダー

「いつ多いか」を面の濃さで見せて偏りを見つける

Pattern

問い合わせは週の前半の午前に集中している

月

火

水

木

金

9〜11時

◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯

11〜13時

◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯

13〜16時

◯◯◯◯ ◯◯◯◯ ◯◯

16時以降

◯◯ ◯◯ ◯
少ない 多い

母数は当期の全◯,◯◯◯件。濃いほど件数が多い。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

166 100%積み上げの推移

構成の割合が時間でどう変わったか。各期を100%にそろえる

Mix

新規の割合が5期で倍近くになった

新規の相談 継続の相談 その他
30% 34% 40% 48% 56% 45% 44% 40% 36% 32% 4期前 3期前 2期前 1期前 当期

各期の合計はいずれも100%。総数は4期前◯◯◯件→当期◯,◯◯◯件。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

167 幅の帯

1つの数字ではなく「どれくらいの幅があるか」を見せる

Range

平均が同じでも、幅はまったく違う

手順が追えない幅がいちばん広い

◯◯分◯〜◯◯分

探せない

◯◯分◯◯〜◯◯分

内容が古い

◯◯分◯◯〜◯◯分

用語が分からない

◯分◯〜◯◯分

横軸の右端は60分。帯の両端は最小と最大、縦線は中央値(平均ではない)。数値は見本値

資料名1 / 12

168 目標線つきの推移

実績の棒に目標の水平線を重ね、いつ届いたかを時間軸で見せる

Progress

目標に届いたのは直近3期のうち2期

目標 ◯◯件 ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ ◯◯ 0 ◯◯ ◯◯◯ 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

目標は2025年度期初に決めたもので、期中の変更はしていない。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

169 転換率つきファネル

段のあいだに「何%が次へ進んだか」を置き、どこで落ちているかを特定する

Funnel

落ちているのは2段目から3段目

問い合わせを受けた母数

◯,◯◯◯件

受付台帳に記録された全件

次へ進んだ割合◯◯%

手順の場所を案内した

◯◯◯件

案内先が特定できたもの

次へ進んだ割合◯◯%

手順どおりに解決したここに手を打つ

◯◯◯件

案内したが解決に至らない例が多い

次へ進んだ割合◯◯%

再度の問い合わせがない

◯◯◯件

30日以内の再問い合わせがないもの

転換率はいずれも直前の段に対する割合。期間は当期の12か月。数値はすべて見本値

資料名1 / 12

170 アンケート結果

設問ごとの4段階の分布を帯で並べ、設問どうしを同じ物差しで見比べる

Survey

手順の分かりやすさだけ評価が低い

そう思う ややそう思う あまり思わない 思わない

問い合わせの入口が分かりやすくなった

42 34 16 8

76%

以前より早く答えが得られるようになった

28 38 22 12

66%

手順の書き方が分かりやすい

16 30 34 20

46%

この進め方を続けてほしい

34 36 20 10

70%

母数は◯◯名(回答率◯◯%)。2026年◯月実施。設問文は配布時の原文のまま。数値は見本値

資料名1 / 12

171 稼働と余力

期ごとに「使える時間」と「必要な時間」を重ね、入るのかを確かめる

Capacity

3期目だけ入りきらない

灰の枠が使える時間。枠を越えている期は、そのままでは回らない。

2026下期

◯◯◯h余力あり

2027上期

◯◯◯hほぼ満杯

2027下期

◯◯◯hあふれる

2028上期

◯◯◯h余力あり

使える時間は担当◯名×月◯◯時間で算出。3期目は一部を次期へ後ろ倒しするか、委託を検討する

資料名1 / 12

172 クロス集計表

属性×回答の件数と割合を1枚に。母数の違う行を割合でそろえて比べる

Cross

困りごとの中身は部門で違う

回答数探せない手順が追えないその他
◯◯部門問い合わせが最多◯◯◯ ◯◯◯52% ◯◯31% ◯◯17%
◯◯部門◯◯◯ ◯◯28% ◯◯◯55% ◯◯17%
その他の部門n が小さく参考値◯◯ ◯◯30% ◯◯25% ◯◯45%
合計◯◯◯ ◯◯◯40% ◯◯◯39% ◯◯21%

割合は行方向(その部門の中での割合)。「その他の部門」はnが小さいため参考値。数値は見本値

資料名1 / 12

173 1枚まとめ

資料全体を1枚に。配ったあと手元に残るのはこの1枚という前提で作る

Overview

この件の全体像

いちばん伝えたいこと

戻せる形で1部門から始め、3か月後の記録を見て広げるかどうかを一緒に決めたい。

いま起きていること

  • 同じ問い合わせが繰り返し届いている
  • 手順が人ごとに違い、担当が替わると止まる
  • 探せないことが困りごとの4割を占める

やること

  • いまの手順をそのまま書き出す
  • 重複している箇所を1か所に集める
  • 決めた様式で記録を残す

見込み

  • 3か月で手順の文書化率が◯◯%まで
  • 1人しかできない作業が◯件減る
  • 効果そのものは半年以降に出る

次

  • 対象部門を次回までに決める
  • 記録の様式を◯月◯日までに確定
  • ◯月から3か月の試行を開始
資料名1 / 12

174 決裁ルート

起案から承認までの経路と所要日数を並べ、何日で通るかを示す

Approval

決裁に何日かかるか

起案

内容と金額をそろえて申請する

1営業日

部門の確認

範囲と体制が現場で回るかを見る

3営業日

管理部門の確認

金額の根拠と契約の形を見る

5営業日

最終承認

全体の方針との整合を見る

3営業日

合計12営業日差し戻しがなかった場合

差し戻しが1回入ると、その段からやり直しで+5営業日を見込む。日数はすべて見本値

資料名1 / 12

175 数字の出どころ

この資料で使った数字がどこから来たかの対応表。あとから検算できる状態にする

Traceability

この資料の数字の出どころ

頁数字出どころ取り方
p4問い合わせの件数 受付台帳(事務局が管理)の当期ぶん全件自動集計・事務局
p6困りごとの分類別の割合 同上。受付時に担当が付けた分類をそのまま集計自動集計・事務局
p91件あたりの対応時間 受付から完了までの記録。記録のない件は除外している推計・事務局
p11手順の文書化率 手順書の一覧を工程数で割ったもの手作業・各部門
p14回収までの期間 上の対応時間と担当の時間単価から算出推計・事務局

強調色の行は推計値。台帳は毎月末に更新されるため、更新後は数字が変わる

資料名1 / 12

176 確認した項目と結果

出す前に何を確かめたかを、確認方法とセットで残す

Checks

出す前に確かめたこと

数字が出どころと一致しているか全ページの数値

受付台帳と1件ずつ突き合わせた

●

日付と曜日が合っているか日程のページ

カレンダーで1件ずつ確認した

●

引用が原文のままかアンケートの自由記述

未確認(原本の所在を確認中)

✕

固有名詞の表記部門名・役職名

社内の名簿と照合した

●

外部資料の出典該当なし

今回は外部資料を使っていない

−

確認者: 事務局(2026年8月22日)。未確認の1件(引用の原文)は、原本を確認したうえで◯月◯日までに差し替える。差し替えるまでこのページは削除しない。

資料名1 / 12

177 価格の考え方

原価・相場・価値の3つの見方で幅を出し、提案価格がどこに収まるかを示す

Pricing

なぜこの金額なのか

原価から

◯◯〜◯◯万円

必要な工数に社内の時間単価を掛けたもの。ここを下回ると続けられない。

相場から

◯◯〜◯◯万円

同種の依頼で公開されている金額の幅。出典は注記に記載している。

価値から

◯◯〜◯◯万円

手順の整備で減る時間を金額に換算したもの。試算の前提は別ページに記載。

提案価格

3つの幅が重なる範囲の下限に置いた。初回のため価値の側は控えめに見ている。

◯◯万円

相場は公開されている見積事例◯件から。すべて税抜き。金額は見本値

資料名1 / 12

178 交渉の論点

論点ごとにこちらの希望・相手の想定・落としどころを並べる(社内用・相手に見せない)

Internal

交渉の論点と落としどころ

論点こちらの希望相手の想定落としどころ
開始の時期ここは譲れない ◯月から3か月。記録が取れる期間を確保したい。期末を避けたいので、◯月以降にしたいと考えていそう。開始は◯月。ただし最初の2週間は準備期間として数えない。
対象の範囲 1部門に絞りたい。広げると判断ができない。せっかくなら2部門でやりたいと言ってきそう。1部門で始め、2か月目に問題がなければ1部門足す。
費用の負担 初期と運用を分けて請求したい。総額での提示を求めてくる可能性がある。総額も併記する。内訳は変えない。

「相手の想定」はこちらの推測であり、確認した事実ではない。この1枚は社内での事前合意のためのもので、相手へ渡す資料には含めない。

資料名1 / 12

179 この資料の読み方

誰が・どのページを・何のために見ればよいかを示す。長い資料の冒頭に置く

How to Read

この資料の読み方

全部読む必要はない。立場ごとに、見るところを分けている。

決める人部門責任者・経営

p2, p14約3分

何を決めてほしいかと、決めるために必要な材料だけが載っている。

実際に動く人現場の担当

p6〜p11約10分

自分の作業が具体的にどう変わるか。変わらない部分も書いている。

数字を確かめたい人管理部門

p16〜p18約5分

数字の出どころと調べ方。あとから検算できる形にしている。

あとから読む人次の担当

p19以降約5分

この進め方に決めた経緯と、置いている前提。

資料名1 / 12

180 工程とつまずきの2段帯

導入・運用の流れを横に見せながら、工程ごとのつまずきを先回りして示す。下段は支援・成果物にも入れ替えられる

Onboarding

導入の各段階に、先回りできるつまずきがある

5つの工程ごとに、よく聞く悩みを1つずつ挙げました(見本)

導入の流れ

進め方を
決める

初期設定を
行う

一部の部署で
試す

社内に周知し
本番を始める

課題を集めて
見直す

よくある悩み

社内独自の運用があり、決め方が分からない

初めての導入で、何から手をつけるか迷う

利用者が多く、ミスなく進める方法に迷う

現場の声をどう反映するか決まっていない

想定外の使い方が出て、急ぎの見直しが要る

資料名1 / 12

181 契約の組み立て図

金額を出す前に、初期費用・基本料金・オプションの何を選べば契約が決まるかを1枚で見せる

Pricing

3つの段を選ぶと、契約の形が決まります

①と②で契約が決まり、③は必要なときだけ足します(見本)

STEP 1

初期費用

支援の厚さで選ぶ

ベーシック

設定の手引きをお渡しし、ご自身で進める

伴走

担当者が初期設定と社内説明まで行う

STEP 2

基本料金

札=何で決まるか

サービスA

利用人数

サービスB

処理件数

サービスC

基本プラン追加の件数

サービスD

利用人数機能の追加

サービスE

作成件数

サービスF

拠点の数

STEP 3

オプション

必要なときだけ

接続元の制限

決められた場所からだけ使えるようにする

まとめてログイン

社内の認証と連携し、1回のログインで使う

複数の会社で利用

グループ会社ごとに環境を分けて使う

資料名1 / 12

182 工程でくくった機能の比較表

工程の順に機能を並べ、他の選択肢と「どこで差がつくか」を比べる。時点と出典の注記つき

Comparison

差がつくのは、申請と分析の工程です

◯年◯月時点・自社調べ(見本)

工程機能内容補足提案自社他社
質問 問い合わせへの自動回答社内の決まりを参照して、その場で回答するありあり
申請 入力内容の自動提案使い方を覚え、入れるべき値を提案する個別に学習ありなし
書類の自動分割複数の書類をまとめて撮ると、1枚ずつに分けるありなし
明細との自動照合書類と明細を照らし合わせ、申請を作るありなし
承認 申請内容の点検作成中に、決まりに反する所を知らせるありなし
承認の一次確認よくある確認項目を先に済ませておくありあり
分析 費用の見直し提案支出の記録から、減らせる所を示すありなし
対話での分析質問に答える形で、集計表を作る汎用の対話ありなし
資料名1 / 12

183 枠でくくった業務の全体地図

仕組みが受け持つ範囲を大きな枠でくくり、中の業務の流れと、枠の外の入口・出口を1枚で見せる

Scope

受け付けから記録まで、1つの枠で受け持ちます

入口

取引先との
やり取り

社内の
申請

提案する仕組みの範囲

受け付ける

書類の受け取り

紙・メール・画像

事前の相談

処理する

申請

経費の精算

請求書の発行

記録する

支払いの管理

データを活用

入金の管理

記録先

会計の
仕組み

記録に必要なデータを枠の中で整え、会計の仕組みへ渡します。
組み合わせるほど、手で転記する作業が減ります(見本)

資料名1 / 12

184 工程の現在地帯

ページの上に工程の細い矢羽根を置き、いま説明している工程だけ濃く示す。帯はどの型の上にも載せられる

相談 申請 確認 承認 記録 分析

申請:書類にない情報まで自動で入る

書類にない情報も
自動で入ります

  • 読み取りを超える

    書類に書かれていない部門なども入る

  • 確かめるだけ

    ゼロから埋めず、確かめて直すだけ

  • 時間が短くなる

    1件あたりの入力の時間が減る

画面の切り抜きを入れる(見本)
画面
資料名1 / 12

185 番号つき工程カードと実物の裏づけ

工程ごとのカードに実物の画面を添え、提案の全体像を「実際にこう動く」で言い切る

How it works

月末を待たずに、毎日判断できる経営へ

4つの担当が仕事を進め、人は結果を受け取って判断に集中します(見本)

1受け取り担当

書類を集め
データにする

届いた書類を漏れなく集め、すぐにデータにする

画面の切り抜き(実物)
2申請担当

申請を作り
点検する

支払いの依頼の下書きから、承認前の点検までを行う

画面の切り抜き(実物)
3記録担当

記録を作り
二重に確かめる

過去の記録をもとに作り、経理に欠かせない確認も行う

画面の切り抜き(実物)
4分析担当

費用を見える
ようにする

必要な切り口で費用を並べ、月ごとの差の理由まで示す

画面の切り抜き(実物)
資料名1 / 12

186 工程の前後比較レーン

共通の工程見出しの下に変更前と変更後の2本のレーンを重ね、置き換わる手順と短くなる区間を示す

Before / After

上司の手が空くのを待たずに、練習できる

報告の前の練習を、上司との往復から練習の相手との往復に置き換えます(見本)

準備

報告の磨き込み

最終確認

本番

変更前

資料を作る
上司に発表する
上司から
指摘を受ける
上司が
もう一度確かめる
商談

変更後

資料を作る
練習の相手に
発表する
練習の相手から
指摘を受ける
磨いた状態で
上司が確かめる
商談

忙しい上司に代わって練習につきあう

資料名1 / 12

187 理念の表明

会社案内・提案書の冒頭で、名乗りと「なぜこの事業をしているか」を問いかけ→宣言→名前の由来の順に語る

Purpose

◯◯と向き合う

◯◯株式会社

事業A事業B事業C事業D

その仕組みは、使う人を見ているか。

その言葉は、相手を信じるものか。

その技術は、人のためにあるか。

私たちは、問い続ける。
人の可能性を広げるために。

「◯◯」と「◯◯」を掛け合わせたのが、私たちの名前です。社名の由来はここに書きます(見本)

資料名1 / 12

188 2者の受け渡し図

左右の役割の丸と人物の間を書類が片方向に飛ぶ絵で、誰が誰に何を渡す仕事かを1枚目で伝える

Overview

書類の提出から精算までを自動にします

申請する人と承認する人のあいだの受け渡しを、まるごと引き受けます(見本)

申請する人 経費を申請する 承認する人 申請を承認する経費を精算する 申請の書類
資料名1 / 12

189 世代の進化比較

「これまで→今→提案」の3世代を並べ、最新の世代を主役にして、この提案がどの世代を受け持つかまで1枚で見せるとき

Evolution

業務マニュアルは、第3世代へ進みます

書き残す・探せるの次は、聞けばその場で答えが返る形です

第1世代

紙の手順書

やり方を書き残す

扱うもの
印刷した手順書
もたらすもの
手順の統一
使う人
新しく入った人

第2世代

共有フォルダ

どこからでも読める

扱うもの
部署ごとの文書ファイル
もたらすもの
探せば見つかる状態
使う人
各業務の担当者

第3世代

対話で答える手順書

聞けばその場で答えが返る

扱うもの
文書と過去の問い合わせ
もたらすもの
迷ったその場で手順がわかり、問い合わせが減る
使う人
現場の全員と管理者

この提案が受け持つ範囲

資料名1 / 12

190 指標ごとの導入前→導入後

導入や改善の効果を、指標ごとに増減の数字・前後の実数・良くなった理由の3点で見せるとき

Impact

問い合わせ対応の3つの指標が改善しました

導入の前後3か月を比べると、速さ・質・量のどれも伸びています

Response time

初回返信までの時間

−18時間

24時間6時間

良くなった理由

  • よくある質問は自動で一次回答
  • 担当への振り分けを自動にした
  • 夜間の受付を翌朝にまとめて処理

Resolution rate

1回目での解決率

+20pt

60%80%

良くなった理由

  • 回答の型を部署で共有した
  • 過去の対応を検索できるようにした
  • 難しい質問は最初から専任へ回す

Cases per person

1人あたりの対応件数

+30%

100件130件

良くなった理由

  • 定型の回答文を使い回せる
  • 記録の転記作業をなくした
  • 確認待ちの時間が減った

数値は見本です(導入前=導入直前の3か月、導入後=導入4〜6か月目の月平均)

資料名1 / 12

191 削減の圧縮図

業務改善や導入の効果として「どれだけ減るか」を、従来と導入後の箱の大きさの差と大きな数字で体感させるとき

Effect

定例報告の作成時間は最大で1割に減る

データの
集計と転記

表とグラフの
作成

上長の確認と
手直し

最大90%

の作成時間を削減

従来の作成時間

月40時間

導入後の作成時間

月4時間

※数値は見本。導入後の時間は、集計と下書きを自動化し、確認を1回にした場合の試算

資料名1 / 12

192 時間配分の組み替え

導入の前後で時間の使い方と役割分担がどう入れ替わるかを、100%の横棒と作業の札の振り分け直しで見せるとき

Productivity

採用担当の時間を、候補者と向き合う仕事へ

導入前事務作業が勤務時間の7割を占めている

事務作業70%

本来の仕事30%

  • 求人票の作成
  • 応募者の整理
  • 日程の調整
  • 面接の記録
  • 評価の集計
  • 合否の連絡
  • 報告の作成
  • 面接
  • 候補者面談
  • 入社前の連絡

導入後定型の作業はAIと仕組みが引き受ける

AIと仕組みが代わる作業

  • 求人票の下書き
  • 応募者の整理
  • 日程の調整
  • 面接記録の作成
  • 評価の集計
  • 報告資料の下書き

採用担当が担う役割

  • 候補者の見極め
  • 動機づけの面談
  • 現場との調整
  • 入社前の伴走
  • 採用計画の見直し

※割合は見本の数値。1か月分の業務記録から作業時間を集計した想定

資料名1 / 12

193 入力→処理→結果の帯フロー

何を入れると、何が起きて、何が得られるかを、上から下への流れで1枚に示す時に使う。

How it works

問い合わせを1か所に集めて、返信を速くする

受けつける問い合わせの窓口

メール
電話
チャット
問い合わせフォーム

届いた問い合わせを1か所に集め、内容ごとに担当と優先度を振り分ける

1

返信までの時間が縮む

担当が決まった状態で届くので、受けてから動き出すまでの待ちが減る。

2

対応の抜けがなくなる

窓口ごとに分かれていた履歴を1つの一覧で追え、返し忘れに気づける。

3

よくある質問が見えてくる

内容ごとの件数がたまり、先回りして案内を用意できる。

資料名1 / 12

194 循環+蓄積+土台の図

使うほど良くなる循環と、回すたびにたまる記録、全体を支える土台を1枚で示す時に使う。

Cycle

提案を重ねるほど、次の提案が速く確かになる

よくなる循環

1

提案書を作る

たまった事例と型から下書きを作る

2

商談で使う

相手の反応と出た質問を残す

3

型を見直す

うまくいった構成を次の型に反映する

次の提案へ

たまる記録

提案書と構成

誰に、どの順で、何を見せたか

商談での反応

響いた説明と、出た質問・懸念

見直した型

次の提案で最初に使う構成と言い回し

提案の共有庫

部署をまたいで、うまくいった構成と言い回しを誰でも使える状態にする

資料名1 / 12

195 階層の一部を切り出す対象図

提案や商品が組織のどの層に向けたものかを、階層の一部を切り出して示す時に使う。

Target

今回の研修は、判断を担う上の3層に絞る

経営
部長
課長
担当者

今回の対象

判断力を鍛える管理職研修

数字と現場の声をもとに自分で方針を決め、その方針で人を動かすところまでを身につける。

方針の立て方 人の配置 育成の計画 予算の配分

新人・担当者向けの研修

日々の業務の進め方を学ぶ。今回は別の枠で扱う。

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196 効果を列×行のカードで並べる

導入による効果をカテゴリ×観点のカードで一覧にしたい時に使う。カテゴリは2〜4列、観点は1〜3行が目安。

EFFECT

導入による具体的な効果

具体的な効果
対応スピード向上
教育コスト削減
品質の標準化

立ち上がりの短縮

担当者の空き時間に左右されず学習が進み、早期に戦力として計算できる

指導負担の軽減

個別の説明が減り、担当者は状況確認と助言だけで済むようになる

属人化の防止

決まった手順で練習するため、教える人による差が出にくくなる

反復練習で定着

苦手な場面を繰り返し練習でき、実践での成功率が上がる

空いた時間の再配分

指導に使っていた時間を、他の重要な業務へ回せるようになる

客観的な評価

感覚に頼らない基準で振り返りができ、納得感が高まる

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197 画面+裏づけグラフ

自社ツールの画面を見せながら、その効果を裏づけるデータを右に添えて語りたい時に使う。

PRODUCT

使いやすさは、利用実績のデータが裏づけている

画面イメージ
利用月数 満足度スコア

利用期間と満足度の相関

利用を始めてからの月数が長いほど、満足度スコアも右肩上がりに伸びている。直近ほど立ち上がりが早い傾向も見える。

出典: 自社導入企業の利用ログ(見本集計)

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198 円の中に項目を並べる図

自社サービスが複数の基準をすべて満たしていることを、表紙イメージと円の中の札で一目に示したい時に使う。

COMPLIANCE

情報セキュリティの主要な要件に対応している

情報セキュリティ
対応状況レポート

2026年版

詳しい内容は資料請求ページから確認できる

主要な要件にすべて対応

ログの記録 アクセス管理
監視体制 ガバナンス
セキュリティ
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199 画像上段+3列下段

サービス概要の1枚目で、まず画面や図の全体像を見せてから根拠となる特徴を短く添えたい時に使う。

OVERVIEW

サービスの全体像

画面イメージ

誰でも使える

  • 専門知識がなくても始められる
  • 初期設定は最短即日で完了する

幅広い場面に対応

  • 業種や職種を問わず利用できる
  • 多言語での対応もできる

時間を選ばない

  • 24時間365日いつでも利用できる
  • 担当者の予定に左右されない
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200 導線マップ

集客から商品・サービスへの進み方を箱どうしの矢印で描き、主役の箱だけが出口へつながることを1枚で見せる

Path

3つの商品は入口でつながり、本命だけが出口へ出る

集客

入口

継続と本命

出口

集客

広告・SNS
既存の名簿

入門講座

◯円・◯月〜

無料体験会

職種別・オンライン

学び放題・講座群

月◯円・◯月〜

本命の講座

◯円(仮)・◯月〜

提携先の案件

研修から
導入支援へ

入門講座の最終回で次を案内し、無料体験会からも本命に入る。出典:◯◯(見本)

取り込んだ形

2回目から、取り込んだ形がここに並びます