株式会社ひるげのデザインルールです。
見本の会社「ひるげ」の見本です。会社・人・数字はすべて架空です。
資料を作る前に、最後の行まで読みます。
決まりの下の「なぜ」は、決まりを置く理由です。
1. 会社の色
- 会社の色: 濃い緑(#1D3A2E)
- 強調に使う色: からし色(#C0800E)
- カードの面: 淡い緑(#D9E5DB)
- 色は、濃い緑とからし色の2色だけを使う
- 文字の黒や灰色、背景の白、淡い緑のカードの面、ロゴの中の色は、2色に数えない
- なぜ: 色が増えると、どこが大事かが分かりにくくなるからです
- からし色は、いちばん伝えたい所に、1ページ1か所だけ使う
- 面を塗らず、枠か線か数字の色で使う
- なぜ: 強調が1か所なら、読む人が最初に強調の所を読むからです
2. 強調するもの
- 強調するもの: 数字と結論
- 1ページで強調するのは1か所まで
- なぜ: 強調する所が多いと、どこが大事かが分からなくなるからです
3. 会社で決まっている細かい決まり
- 日付は西暦で書く
- なぜ: 年をまたぐ資料でも、いつの話かを取り違えにくくなるからです
4. どの資料にも共通の決まり
- 数字は大きく、円や%などの単位は小さく書く
- なぜ: 数字だけを拾い読みしても、中身が伝わるからです
- 1ページに言いたいことは1つ
- 見出しで結論を言い切る
- 言いたいことが2つある時は、削らずにページを分ける
- なぜ: 見出しだけを読んでも、ページの結論が分かるからです
- 書体はゴシック体だけを使う
- 見出しは太字、本文は標準の太さにする
- なぜ: 書体がそろうと、どのページも同じ会社の資料に見えるからです
- ロゴは形と色を変えずに使う
- なぜ: 会社の印は、どの資料でも同じに見えることが大事だからです
5. あとから足す決まり
資料を作りながら見つかった決まりは、ファイルの最後に1行ずつ足していきます。
足した決まりも、1〜4の決まりと同じように守ります。