講座の資料フォルダでは「見本の会社のプロフィール.md」と「見本の会社のプロフィール.txt」の2つに分かれています。中身は同じです。
この資料の会社・人・数字はすべて講座のための見本(架空)です。
見本の会社「ひるげ」のプロフィール
講座の見本に使う架空の会社「株式会社ひるげ」を、1枚にまとめたファイルです。
自分の会社のデータを使えない方は、ひるげの社員になったつもりで、全5回を進められます。
数字はすべて見本です。
実在の会社や人とは関係ありません。
このファイルの中の「講座の資料フォルダ」は、1回目の配布フォルダのことです。
会社のあらまし
| 項目 | 中身 |
|---|
| 社名 | 株式会社ひるげ |
| 業種 | 職場の昼食のサービス |
| 本社 | 東京都 |
| 創業 | 2018年4月 |
| 導入先 | 120事業所(2026年9月末) |
| 社名の由来 | 「ひるげ」は、昼ごはんを表す昔の言葉 |
商品
ひるげ便(職場に置く社員食堂)
- 社員20〜300名の事業所の休憩室に、冷蔵の棚ごと置きます。
- 棚には、日替わりのお弁当、サラダ、汁物をそろえます。
- 補充と入れ替えは、ひるげの配送の担当が行います。
- 社員証やスマホで買い、代金は月末に給与から引かれます。
- 1食は450円です。
- 会社の補助は標準で1食150円、社員が払うのは300円です。
- 毎月、利用の数と人気のメニューを報告します。
- 最初の1か月は、棚1台の試し置きができます(棚の設置費1万円だけ)。
日替わりのお弁当の配達
- 前日までに受けた注文の数を、お昼に届けます。
- 会議や研修のある日だけの注文もできます。
工場プラン(いま企画している新しいプラン)
- 夜勤のある工場で、昼食を抜く人を減らすためのプランです。
- 料金は試す時の案で、ライト月3万円・スタンダード月6万円・24時間月9万円(いずれも税別)です。
- 11月から3事業所で3か月試し、2月に広げるかを決める予定です。
工場プランの企画書ができるまで
| 日付 | できごと | 講座で使うファイル |
|---|
| 2026年9月28日 | 営業会議で、工場プランの企画書を10月15日の部長会に出すと決まる | 3回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_3回目/9月の営業会議の記録.md |
| 2026年9月末 | 営業企画課の課長が、企画書の最初の版(5ページ)を作る | ―(講座では使わない) |
| 2026年9月末 | 課長が最初の版を営業部長に見せ、フィードバックを3つ言われる | 見本の会社のデータ/上司のフィードバック3つ_見本.md |
| 2026年10月1日 | 企画会議で、企画書に書く中身を決める | ―(講座では使わない) |
| 2026年10月9日まで | 課長が、企画書を10ページの版に仕上げる | ―(講座では使わない) |
| 2026年10月15日 | 部長会で、試す3事業所と予算を決めてもらう | ― |
- 講座の1回目は、ひるげの企画書「会議と研修のお弁当プラン」(講座の資料フォルダの「参考の企画書」)から、ひるげの資料の決まりを読み取ります。
- そのあと、ひるげの決まりで、架空のカフェ「とまり木珈琲」の出店会議の議事録(講座の資料フォルダの直下の「議事録.md」)から10ページの企画書を作り、中身が違っても同じ見た目で出てくるかを確認します。
お客さま
- オフィス、コールセンター、物流センター、病院、工場など、120の事業所に置いています。
- 導入先の例は、講座の資料フォルダの直下の「見本の会社のホームページの文.md」の「導入先の例」に8つ並んでいます。
- 精密部品メーカー M社 第二工場(従業員180名)は、2026年6月に夜勤のある工場として初めて24時間使える棚を置いたお客さまです。
- M社 第二工場では、昼食を抜く社員が、導入前の40%から3か月後に18%になりました。
- S社 第一工場(約240名・3交代)から、昼食の相談が来ています。
社内の部署と人
- 営業部長
- 営業1課・営業2課
- 営業企画課(課長・担当)
- 配送課・商品課・経理課
- 講座の見本では、営業企画課の課長が資料を作る人という想定です。
- 人の名前は、どの見本の資料にも書いていません。
会社の色と資料の決まり
| 色の役目 | 色の名前 | 色コード |
|---|
| 会社の色(文字・見出し) | 濃い緑 | #1D3A2E |
| 強調に使う色 | からし色 | #C0800E |
| カードの面 | 淡い緑 | #D9E5DB |
| ロゴの左の葉 | 灰みの緑 | #C2D4C5 |
- 資料で使う色は、濃い緑 #1D3A2E と、からし色 #C0800E の2つだけです。
- 書体はゴシック体だけで、見出しは太字、本文は標準の太さです。
- からし色は、いちばん伝えたい所に、1ページ1か所だけ使います。
- 数字は大きく、円や%などの単位は小さく書きます。
- 1ページに言いたいことは1つにして、見出しで結論を言い切ります。
- 日付は西暦で書きます。
上司に言われたフィードバック3つ
- で、結論は何?
- この数字の根拠は?
- 1ページに詰め込みすぎ
講座で使う見本の材料
| 材料 | 入っている場所 | 使う回 |
|---|
| ロゴの画像 | 見本の会社のデータ/ひるげのロゴ.png | 1回目(指示文9) |
| 会社の色で作った過去の資料 | 見本の会社のデータ/ひるげの会社紹介資料.pdf | 1回目(見るだけ。指示文14のあとに試す材料にもなる) |
| 会議と研修のお弁当プランの企画書(7ページ) | 講座の資料フォルダの「参考の企画書」フォルダの中 | 1回目(指示文10) |
| とまり木珈琲(ひるげとは別の架空のカフェ)の2号店の出店会議の議事録(2026年10月1日) | 講座の資料フォルダの直下/議事録.md | 1回目(指示文12・13) |
| 上司のフィードバック3つ | 見本の会社のデータ/上司のフィードバック3つ_見本.md | 2回目(最初の作業。用意できなかった時) |
| 会社概要とサービス紹介 | 講座の資料フォルダの直下/見本の会社のホームページの文.md | 1回目(指示文14) |
| 取り込みたいページの見本の画像(ひるげ以外の架空の会社) | 2回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_2回目/見本集 | 2回目(5枚そろわない時) |
| 9月の営業会議の記録(2026年9月28日) | 3回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_3回目/9月の営業会議の記録.md | 3回目(材料を用意できなかった時) |
| 3回目に作った提案書と1枚報告の見本 | 4回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_4回目/3回目の見本 | 4回目(3回目の資料がない時) |
| M社 第二工場の9月の利用の記録 | 5回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_5回目 | 5回目(見本の「月次報告の型」を借りる時) |
主な数字(すべて見本)
| 数字 | 中身 | 出どころ |
|---|
| 64件 | 2026年9月の新規の問い合わせ(うち工場から27件) | 3回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_3回目/9月の営業会議の記録.md |
| 40%→18% | M社 第二工場で昼食を抜く社員(導入前→3か月後。M社が社内でとったアンケート・180人) | 3回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_3回目/9月の営業会議の記録.md |
| 1,240食 | M社 第二工場の2026年9月の利用の数(前月比+8%) | 5回目の配布フォルダ/見本の会社のデータ_5回目/M社 第二工場の9月の利用の記録.md |