「見本の会社のデータ」フォルダの使い方 1回目は全員、見本の会社「ひるげ」のロゴと参考の企画書で進めます。 上司に言われたフィードバック3つを用意できない方も、このフォルダのひるげのもので、2回目の最初に進められます。 ひるげは講座のための架空の会社で、数字はすべて見本です。 自分の会社のデータを使える所だけ自分のものにして、残りをひるげのもので進めても大丈夫です。 このファイルの中の「講座の資料フォルダ」は、1回目の配布フォルダのことです。 見本の日付(議事録の10月1日など)は、講座の日より前です。 AIが日付のずれを言っても、見本の日付のまま進めて大丈夫です。
フォルダの中のファイル
ひるげのロゴ.png
ひるげのロゴの画像です。
架空の会社のロゴなので、講座の中だけで使ってください。
ひるげの会社紹介資料.pdf
ひるげの会社の色で作った、過去の資料の見本(6ページ)です。
ふだんは見るだけのファイルで、濃い緑の文字、からし色の強調、見出しの字の形を見られます。
指示文14のあとに、自分の資料の代わりに Claude に添付して試すこともできます。
ひるげの会社紹介資料.html
ひるげの会社紹介資料.pdf と同じ中身の、見るだけのファイルです。
ダブルクリックすると、ブラウザで開きます。
Claude に添付する時は、PDF のほうを使います。
上司のフィードバック3つ_見本.md
上司に言われたフィードバック3つの見本です。
1回目の宿題で書いておく3つの代わりに、2回目の最初に使います。
見本の会社のプロフィール.md
ひるげの業種・商品・お客さま・会社の色を1つにまとめたファイルです。
ひるげのことで迷った時に読みます。
このフォルダの外にある、ひるげの見本
参考の企画書
講座の資料フォルダの「参考の企画書」フォルダの中にある、ひるげの「会議と研修のお弁当プラン」の企画書(7ページのPDF)です。
議事録.md
講座の資料フォルダの直下にあります。
見本の会社のホームページの文.md
講座の資料フォルダの直下にあります。
グランドルールの見本.md と 見本帳.html
どちらも講座の資料フォルダの直下にあります。
会社のデータを使えない方も、使える方も、同じファイルを使います。
1回目の指示文ごとに使うファイル
指示文9 ロゴから会社の色を読み取る(同じ会話に続けて)
「ひるげのロゴ.png」を Claude に貼ってから、指示文9を貼ります。
画像は、Claude のメッセージを書く欄へドラッグすると貼れます。
色の候補を2つ聞かれたら、濃い緑(ロゴの器の色)を選びます。
指示文10 参考の企画書から、グランドルールを定義する(同じ会話に続けて)
「参考の企画書」フォルダの中の企画書を、そのまま使います。
指示文11 自社資料フォーマットを作る(同じ会話に続けて)
会社のデータを書き入れない指示文なので、指示文集のとおりにそのまま貼ります。
指示文12・13 構成案を出し、10ページにする(同じ会話に続けて)
講座の資料フォルダの直下の「議事録.md」を、そのまま使います。
指示文14 自分の会社の紹介を作る(宿題。指示文13の会話に続けて)
講座の資料フォルダの直下の「見本の会社のホームページの文.md」の文をコピーして、Claude に貼ってから、指示文14を貼ります。
できるのは、ひるげの会社紹介です。
指示文14のあとに、自分の資料も試したい時(指示文14の会話に続けて)
「ひるげの会社紹介資料.pdf」を Claude に添付してから、次の2行をコピーして送ります。
添付した資料も材料に加えて、会社の紹介の資料を作り直してください。
添付した資料にある数字は使ってかまいません。
指示文14の枠には「文に書かれていない数字や実績は、足さないでください」とあります。
添付した資料の数字を使ってよいことを、2行目で伝えます。
自分の会社のホームページの文で作った方は、この2行は使いません。
自分の会社の紹介を作った方は、できた資料に「120事業所」「450円」「M社」が入っていないかを見ます。
入っていたら、ひるげの見本の数字なので、Claude に消してもらいます。
2回目からの材料
2回目からの見本は、各回の配布フォルダの「見本の会社のデータ_2回目」のように、名前の最後に回の数を付けたフォルダに入っています。
回の数を付けたのは、講座の資料フォルダへ入れた時に、1回目の「見本の会社のデータ」フォルダと名前が重ならないようにするためです。
各フォルダの中の「使い方.txt」に、どの指示文で使うかが書いてあります。
2回目:取り込みたいページが5枚そろわない時は、「見本の会社のデータ_2回目」の中の「お手本集」から選べます。
3回目:材料を用意できなかった時は、「見本の会社のデータ_3回目」の中の「9月の営業会議の記録.md」で進められます。
4回目:3回目の資料がない時は、「見本の会社のデータ_4回目」の中の「3回目の見本」で進められます。
5回目:組の相手から型が届かない時は、「見本の会社のデータ_5回目」の中の見本の「月次報告の型」と、材料の「M社 第二工場の9月の利用の記録.md」で進められます。
スキル「自社資料フォーマット」には、名前が「追いつき用」や「見本の会社のデータ」で始まるフォルダを、頼まれた時だけ開くと書いてあります。
指示文の中にフォルダとファイルの名前を書いて頼めば、AIはそのファイルを開いて材料に使います。
途中から自分の会社のデータに切り替える時
2回目からあとで、自分の会社のロゴや決まりを使えるようになったら、次の2つをします。
1つ目に、自分の会社のロゴを貼って指示文9をやり直します。
自分の会社の企画書(PDF)を1本、「参考の企画書」フォルダに入れ、ひるげの企画書をフォルダの外へ移してから、指示文10をやり直します。
グランドルール.md と見本帳の色が、自分の会社のものに変わります。
2つ目に、自分の上司に言われたフィードバックを3つ書いておき、2回目の最初に、ひるげのフィードバック3つの代わりに使います。
.md のファイルが開けない時
同じ名前の .txt のファイルを開いてください。
中身は同じです。
.txt のファイルも開けない時は、Claude に「見本の会社のデータフォルダの、上司のフィードバック3つ_見本.md の中身を見せてください」のように頼むと、中身を読めます。
このファイルはフォルダの説明です。消してもかまいません。