作る前にグランドルール.md を読む
資料を作る時の順番を書いたファイルです。
1行目の「作る前にグランドルール.md を読む」と、「## 使うファイル」から下は、AIが資料を作る時に守る手順として、AIに向けて書いています。
指示文11で、講座の資料フォルダの「企画書の型.md」と合わせて、スキル「自社資料フォーマット」にします。
順番は、構成案を出す、表現の仕方を考える、作る、グランドルールで確認する、の4つです。
使うファイル
- 講座の資料フォルダの直下のファイルを使う
- 「参考の企画書」のように、頼みの中で名前が出たフォルダは開いてよい
- 名前が「追いつき用」で始まるフォルダは、頼まれた時だけ開く
- 「追いつき用」の中は見本の会社の答えなので、頼まれずに読むと、自分の資料に見本の中身が混ざる
- 名前が「見本の会社のデータ」で始まるフォルダも、指示文で名前を書いて頼まれた時だけ開く
- 「見本の会社のデータ」の中は見本の会社のプロフィールや資料なので、頼まれずに読むと、自分の資料に見本の数字が混ざる
- 2回目からの見本は、「見本の会社のデータ_2回目」のように、名前の最後に回の数が付いたフォルダに入っている
作る前に読むもの
- 講座の資料フォルダの「グランドルール.md」を、最後の行まで読む
- あとから足された決まりは、ファイルの最後に書かれている
- グランドルール.md がない時は、「グランドルールの見本.md」を読み、見本の決まりで作る
- 「見本帳.html」は、各形の見出しと「いつ使うか」の行だけを拾って読む
- 見本帳は長いファイルなので、全部を読むと利用の量が増える
- 見本の絵の中身は、使う形を決めてから、その形の所だけを読む
- スキルに入っている資料の型を読む
- 資料の型とは、何ページで何を書くかの決まりのこと
- 企画書を頼まれて、企画書の型がない時は、表紙、困りごと、解決の案、費用、予定の並びをもとにする
- 頼まれた資料の型がない時は、材料と頼まれたページ数から、ページの並びを決める
材料の読み方
- 材料(議事録・メモ・貼られた文)は、最後まで読んでから作り始める
- 最初に、読む人、読む人に決めてほしいこと、資料の結論を、1文ずつ書き出す
- 数字・名前・日付は、材料に書かれているものだけを使う
- 材料に書かれていない数字や実績は、足さない
- 材料にない項目のページは作らず、必要な時は「未定」と書く
- 写真や絵は、材料にない時は入れない
1. 構成案を出す
- ページ数は、頼まれたページ数にする
- 1枚報告を頼まれた時は、1ページにする
- ページ数を頼まれていない時は、資料の型のページ数にする
- ページごとに、言いたいことを1文で書く
- 1ページに言いたいことは1つにする
- 言いたいことが2つあるページは、2ページに分ける
2. 表現の仕方を考える
- ページごとに、見本帳から合いそうなページの形を2つか3つ選び、どの形がいちばん伝わるかを考える
- 形は、名前と「いつ使うか」を読んで、ページの中身に合うものを選ぶ
- 「取り込んだ形」の札がある形も、元の200種と同じように選んでよい(2回目から、自分で取り込んだ形に札が付いて増えていく)
- 「取り込んだ形は使わずに」と頼まれた時は、札のある形を外して選ぶ
- 構成案には、ページごとに次の4つを書く
- 言いたいこと
- 使う見本帳のページ
- 比較した候補
- 選んだ理由
- 「まず構成案を」と頼まれた時は、構成案を出したところで止まり、返事を待つ
- 返事で直しを頼まれたら、構成案を直してから作る
- 構成案を先に頼まれていない時は、構成案を見せたあと、そのまま作る
3. 作る
- 構成案のとおりに、1ページずつ作る
- ページの形は、構成案で選んだ見本帳のページをもとにする
- 色は、グランドルール.md の色と、見本帳の共通の色の設定を使う
- ファイルは、ブラウザで開ける1つのファイル(HTML)にする
- ほかのファイルを読み込まずに開ける作りにする
- 作ったファイルは、講座の資料フォルダに保存する
- ファイル名は、資料の名前と作った日にする(例: 企画書_2号店の出店計画_作った日.html)
- PDFを頼まれた時は、同じ見た目のPDFも作る
4. グランドルールで確認する
- 作り終えたら、グランドルール.md の決まりで、全ページを確認する
- 守れていない所は、直してから渡す
- 最後に、確認で直した所を、ページ番号と、どの決まりかをつけて短く知らせる
- 直さずに残した所がある時は、残した理由も知らせる