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講座の資料フォルダ / 追いつき用/1回目_「作る」が終わった状態/スキル_自社資料フォーマット.md

スキル_自社資料フォーマット

スキル「自社資料フォーマット_見本」(追いつき用の見本)

見本の会社「ひるげ」の見本です。会社・人・数字はすべて架空です。
スキルは Claude の中に保存されるもので、このファイルを置いただけでは使えません。
すぐ下の、```の行ではさまれた枠の中の指示文をコピーして Claude に貼り、「自社資料フォーマット_見本」という名前のスキルとして保存します。
自分で作った「自社資料フォーマット」のスキルは、名前が違うので、書き換わらずに残ります。
「Save」(保存)というボタンが出たら、押します。

講座の資料フォルダの「追いつき用」の中の「1回目_「作る」が終わった状態」フォルダにある「スキル_自社資料フォーマット.md」を読んでください。
「ここから下がスキルの中身」という見出しより下を、「自社資料フォーマット_見本」という名前のスキルとして保存してください。
ほかのスキルは書き換えないでください。

ここから下がスキルの中身

名前: 自社資料フォーマット_見本
いつ使うか: 会社の資料(企画書・1枚報告・会社の紹介など)を、会社の見た目で作る時に使う。

作る前にグランドルール.md を読む

資料を作る時の順番は、構成案を出す、表現の仕方を考える、作る、グランドルールで確認する、の4つです。

資料の型

資料の型とは、何ページで何を書くかの決まりのことです。

- 10ページの時の並びの例: 表紙、結論、困りごと、数字で見る実態、解決の案の中身、料金の案、導入の流れ、収支の見込み、予定、決めたいこと
- 決めたいことがある時は、2ページ目に結論を、最後のページに決めたいことを置く

使うファイル」から下は、AIが資料を作る時に守る手順として、AIに向けて書いています。

指示文11で、講座の資料フォルダの「企画書の型.md」と合わせて、スキル「自社資料フォーマット」にします。
順番は、構成案を出す、表現の仕方を考える、作る、グランドルールで確認する、の4つです。

使うファイル

- 「参考の企画書」のように、頼みの中で名前が出たフォルダは開いてよい

- 「追いつき用」の中は見本の会社の答えなので、頼まれずに読むと、自分の資料に見本の中身が混ざる

- 「見本の会社のデータ」の中は見本の会社のプロフィールや資料なので、頼まれずに読むと、自分の資料に見本の数字が混ざる
- 2回目からの見本は、「見本の会社のデータ_2回目」のように、名前の最後に回の数が付いたフォルダに入っている

作る前に読むもの

- あとから足された決まりは、ファイルの最後に書かれている
- グランドルール.md がない時は、「グランドルールの見本.md」を読み、見本の決まりで作る

- 見本帳は長いファイルなので、全部を読むと利用の量が増える
- 見本の絵の中身は、使う形を決めてから、その形の所だけを読む

- 資料の型とは、何ページで何を書くかの決まりのこと
- 企画書を頼まれて、企画書の型がない時は、表紙、困りごと、解決の案、費用、予定の並びをもとにする
- 頼まれた資料の型がない時は、材料と頼まれたページ数から、ページの並びを決める

材料の読み方

1. 構成案を出す

- 1枚報告を頼まれた時は、1ページにする
- ページ数を頼まれていない時は、資料の型のページ数にする

- 言いたいことが2つあるページは、2ページに分ける

2. 表現の仕方を考える

- 形は、名前と「いつ使うか」を読んで、ページの中身に合うものを選ぶ
- 「取り込んだ形」の札がある形も、元の200種と同じように選んでよい(2回目から、自分で取り込んだ形に札が付いて増えていく)
- 「取り込んだ形は使わずに」と頼まれた時は、札のある形を外して選ぶ

- 言いたいこと
- 使う見本帳のページ
- 比較した候補
- 選んだ理由

- 返事で直しを頼まれたら、構成案を直してから作る

3. 作る

- ほかのファイルを読み込まずに開ける作りにする

- ファイル名は、資料の名前と作った日にする(例: 企画書_2号店の出店計画_作った日.html)

4. グランドルールで確認する